五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 きょうは放射性廃棄物、殊に高レベル及びTRUを中心にして、特に幌延町で計画されている貯蔵工学センターの問題を中心としてお伺いしたい、こういうぐあいに思います。 まず、貯蔵工学センターに計画をしている高レベルガラス固化体の貯蔵される容量、これは本数ということになると思いますが、二〇〇〇年でどのぐらいになるか、あるいはその後のピーク時でどれだけの数量になるか、これをまずお知らせいただきたいと思います。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 二〇〇〇年で二千本という計画を当初動燃はお立てになっておられたわけですね。その後それが千本ぐらいに変わった時期もあった。全体の状況からいって、どうもその千本についてもなかなか言える状況ではないということであろうと思います。しかし、要するに最大容量、キャパシティーは二千本である、こういうことのようであります。 そこで、最終処分場にこれを今度は移すということになっていくわけでありますが、その間のガラス固化体の貯蔵期間、これはど…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 そうすると、その最終処分場の見通しはどうか。大体いつごろ処分場の予定地が決まって、また処分場ができるのはおよそどのぐらいの見通しですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 その処分場が、予定地が決まる。しかし、予定地が決まったからといったって建つものでもない。さまざまなことがあるわけであります。これは大変なことになるわけですが、処分場がもちろんできなきゃ一時貯蔵施設からは移せないわけですね。これはそういうことですね。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 処分場ができるまでは、一時貯蔵施設といえども、そこでずっと抱いていなきゃいかぬということになることは間違いのないことですね。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これはいつも問題になるものなんですが、昭和五十九年に原子力委員会の方で「放射性廃棄物処理処分方策について」という中間報告を出しているわけですね。ここのところで、その前の、五十五年の方針というものを変えて、それまでの五段階の処分の流れというものを四段階に見直したという経過がある。その見直した時点で、こういうぐあいにこの報告書は言っているわけです。ちょっと読みます。 五十五年報告書においては第二段階(有効な地層の調査)の終了時…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 もう与えられた時間が余りないものですから、恐縮ですがなるべく手短にお答えいただきたいと思います。 お話のとおりですよ。お話のとおりで、しかし大事なところは、そもそも試験場とそれから処分場との関係がどうなるか、まさにそこを聞いているわけですからね。さっき言いましたように、これは中間報告で、「この試験地」、つまり深地層試験場ですね、これは「その後の研究開発の結果が良好であれば処分地となり得るものであることから、」これを処分予定…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 何遍も同じことをここで聞かせないでくださいよ。天沼論文をお手持ちでなければ、これは天沼論文に関しては実は今までも国会で何遍も論議になっているので、議事録を一遍本当は読んでおいてください。 それで、天沼論文は別にしても、原子力委員会の正式な中間報告の中でそれを明確に書いているわけですよ。もう三回目だから読まなくていいでしょう。試験地は、問題がなければ、これは処分場にするんだと書いているのですから。中間報告に正式に書いてあるも…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 恐縮ですが、今お手元に差し上げた資料、ちょっと動燃の方と科学技術庁の局長の方に渡してほしいと思います。 今お手元に行ったものは、短い文章ですから御一べついただきたいと思うのですが、これは一九八八年七月の資源エネルギー研究所の「エネルギー」という雑誌に載っている一ページなんですが、当時動燃の環境計画課長、坪谷隆夫さんの論文であります。論文というよりも講演をしたものをここに記録したものなんですね。坪谷さんは、今、動燃の東海事業…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 橋本理事さん、非常に不謹慎な講演の内容だと思います。本当にこういう講演をしているとすれば非常に問題がある。僕はそこのところを率直に聞いているので、やはりこれは適当だと思いますか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 言葉足らずですか。つまり橋本さんもそう考えているんですね。この講演の内容のようなことを橋本理事も考えている、言葉がちょっと足らぬけれども、こういうことなんだ、そういうお考えだと受け取っていいですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 私としては、大変納得のいかない講演の内容だし、また今のお答えも非常に不十分なような気がいたしますが、どうかこんなばかな講演はさせないようにしてください。同時に、私の印象は、さっきの天沼論文あるいは原子力委員会の中間報告、そして今の動燃の一幹部の講演など、全体を通じて考えれば、これはまさに実は深地層試験場というのは間違いなく処分場につながるものだなという印象を非常に強めざるを得ないということを申し上げておきたいというふうに思…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 しかし、これはどんどんふえていくことになろうというふうに思うのですが、貯蔵工学センターで西暦二〇〇〇年、それからその後のピーク時でどのくらいの貯蔵量になるのか、いかがですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これは、おたくの方のパンフレットを見ると、本数は全然書いてないのですね。これはまあよろしゅうございますけれども、不確定ということなんでしょうね。 そこで、この貯蔵工学センターに計画をしているTRU廃棄物の貯蔵施設は、これは地上式ですか、地下式ですか。つまり、どんな貯蔵の仕方になるのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 低レベルと今おっしゃいましたけれども、要するにアスファルト固化体という意味ですね。今の地下というのは、それはTRU廃棄物のことを地下に貯蔵するという意味ですね。通常の低レベルは地下ではないわけですね。どうですか。僕の言うのは違いましたかな。どうぞ。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 だけれども、僕は橋本さんの最初の答弁の方が正しいのじゃないかと思うのですよ。変わりましたか、計画が。貯蔵工学センターは、動燃事業団で出しているパンフレットによると地下なんですよ。地下三階ですよ。これ、図面も概念図みたいなのを出しているでしょう。むしろ科学技術庁の方がおかしいのじゃないですか。こんな大事なところ、そんな食い違いがあったらうまくないですよ。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 建物の一部は地上にも出ていることは間違いないのですけれども。見えると思いますが、これですね。ここから上が管理室みたいなものなんですよ。ここから下三階で、地下で貯蔵するということに、これは動燃の計画はそうなっておりますが、あるいは科学技術庁の見解として、いやそうじゃないんだということであれば、また言ってほしいと思います。しかし、少しあいまい なのかもしれないですね。これは、動燃が出しているパンフレット、別な最近のパンフレット…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 そんなことは当たり前の話なんですけれども、今お伺いしているのはそうでなくて、動燃のパンフレットの説明では、高レベルの方は別に処分場に行くと線を引いて書いてありますが、TRUも軽く考えたら大変なわけですね。改めて言うまでもないのですが、超ウラン元素を含んでいるわけで、半減期は物すごく長い。これも学者によりますが、例えば前の植松さんなんか千年くらいは離しておかなければいけないのじゃないかというようなこともおっしゃっているのです…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 それなら、そういうぐあいにパンフレットに書いておいた方がいいでしょうね。これは置きっ放しというような印象をちょっと持ちますよ。 これは今説明がありましたように、現在、処理だとか処分については検討中だということなんですね。実際これは一番難物なようですね。ガラス固化体と同じように処分すれば一番安全なようには見えるが、しかしえらい金がかかるということにもなるわけで、それではどうするかということで大変御苦労なさっているようでありま…