五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 長官、これは今お聞きになられて、どうですか。私はやはり大変どうも勇み足過ぎると思うんです。一方で、それはもう知事だとかあるいは地元の意見をよく聞いてやるんだ、こう言いながら、今度は、しかも地元まで乗り込んでいって、そしてこういう話をして早く議決をしてくれ、間に合わないのだ、こういう圧力をかける。あるいは発言の中では、これは大事業なんですよ、大変天塩が大事業をするということになるんですよというような、明らかに利益誘導的な発言…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 そうでないですよ。これは時間が余りないから、読んでもいいんだけれども、読む時間がありませんが、局長、専用船のことについても言っているんですよ。これは後でよく聞いてください、室長に。これはそういう船で行って天塩港から揚げる、あるいは専用の岸壁のようなものをつくるということになるんですか。そういうような、さっきもちょっと触れましたようなことというのは、これは計画として、そういう方針が計画としてですよ、決まっているんですか。動燃…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 先ほども言いましたけれども、何か今お話を聞くと、そういう計画があるような話を両方とも、局長の方もあるいは理事さんの方もおっしゃっておりますから、地元で説明できて国会で計画を見せられぬということにはならぬと思いますので、その計画資料についてぜひ提出をいただきますように理事会で御協議をいただきたいと思います。 それから、時間がありませんので最後でありますが、この間六ケ所村の村長選挙があった。凍結派の村長さんが当選をした。これは…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 高レベルに関してお答えがないようだが、時間がないからまたの機会にいたします が、最後に一言申し上げておきたいと思います。 幌延の問題に関しては、つい数日前北海道議会が開かれて、そこでも議論があったようであります。この折にも横路知事は重ねて、幌延における貯蔵工学センター計画には反対である、一貫してその考え方は変わっていないということのお答えをなさっている。それからまた、幌延の隣に豊富町というところがあるのでありますが、あそこ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 きょうは外務大臣がおいででありますので、短い時間ですけれども幾つかお伺いしたいと思っております。 このところ、ポーランド、ハンガリー、東ドイツ、ブルガリア、一方でソビエトのペレストロイカとあわせて、全く我々の予想をはるかに上回る大きな津波のような変転の状況がヨーロッパで出ている。殊に、二十八年間のベルリンの壁が事実上遂に崩壊した。私ども日本の国民としてもテレビや新聞にくぎづけということでありますし、まさに世界史の極めて重大…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 戦後、一つの世界の枠組みのようなものが今変わって、今の大臣の話ですと、対立の時代から協力の時代にというような劇的な変化の時点に今立っているという御認識をいただいたわけでありますが、ぜひそういう認識の上で諸般の外交政策を進めてもらいたい。 殊に、そういう大きな波の母体であるソビエトにおけるペレストロイカ自身が、しかしなかなか容易ならない。この容易ならない事業について、ペレストロイカの成功を期待する各国はそれにどう協力するか、…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 今のお話もわかりますが、願わくは前段それぞれお話がございましたような認識あるいは時代的な今日のそういう見解、立場というものに立って、ひとつ積極的な御活動をお進めいただくようにお願い申し上げたいと思います。 そういう状況を背景にしながら、九月末、日ソ外相会談でソ連側は突然、。九一年にはゴルバチョフ書記長が訪日するということになっていると。大変我々は歓迎を申し上げたい、こういうぐあいに思うわけであります。 今回はまた、ソ連では…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 九一年にゴルバチョフ書記長が来る。それは見方によっては、そこが始まりだという見方もあるかもしれない。そんなお話も、外務省筋からも我々も聞くことがあるわけであります。しかし私は、全体の状況からいうとそうでないような気がする。やはりゴルバチョフが来るときがピークだと思う。ですから、そういう意味からいうと、今日最大の努力を展開してほしいと強く要望をいたしておきたいと思います。 それから関連してですが、さっきちょっと触れましたサハ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 もちろん、それは軽率にどうかなんということ、そんなことはそれぞれの議員だって思っているわけではないわけです。十分慎重にしながらも、しかしそういう空気の醸成のためには積極的な、これにこたえるようなこともあっていいと思うので、ひとつ十分御検討おきいただきたい。じっと温かく見詰めるという態度であってほしいというふうに思います。 それから、ちょっと今のことにも触れるわけでありますが、ちょうどサハリンの目の前にある稚内が、今まで一生…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 後で一緒にお答えいただきたいと思いますが、改善の方向でそういう各省との話し合いやなんかもしながら、なかなか画期的な改善というわけにはいかないだろうが、しかし運用上の改善等について御配慮しているのかどうか、その点、後でちょっと答えてください。 もう時間なんですが、どうしてもこれは大臣にちょっと聞いておかなければならないことがございます。実は、サハリンには四十数年前、戦前、戦中、我が国が強制的に朝鮮半島から、南が多いのでありま…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 恐縮ですが、これで終えたいと思いますが、最後に一つ、ちょっと確認をしておきたいことがあるのです。 実は、ことしの夏、八月十七日の新聞なんですが、これは国内で主要新聞全部が大見出しで出ている、あるいは韓国内の新聞も一面トップでそれぞれ出ているということでありますので、しかも我々は実は確認といいますか、その事態について正確に知ってないということもありますので、ちょっと御確認だけさせてもらいたい。今のサハリンの問題とそれから被爆…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 今それぞれ先輩議員からお話がございましたように、後期対策における転作面積は、もうとてもこれ以上強化されてもどうにもならぬ、地域によっては、これ以上強化されるというようなことではもう返上するというような厳しい声があるわけで、当然これらを踏まえて各党においても、現行の八十三万ヘクタール以上についてはまかりならぬ、少なくても据え置くようにということが一致した意見ではないかというふうに思うわけであります。 こういう点を踏まえて、先…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 あわせて御要望申し上げ、また見解もお伺いしたいというふうに思うのでありますが、今それぞれ農家が大変な経済的に厳しい状況にある。殊に主業農家がそういう面では、最近の自由化であるとか農産物の価格の切り下げだとかあるいは転作の強化等の中で、非常に危機的な経営あるいは生活の実態になっているというふうに思うわけであります。そういう中で、後期対策において転作奨励金が万一切り下げられるというようなことになってはゆゆしいことだというふうに…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 この前、大臣は北海道に現状の御視察をいただいて、お礼を申し上げたいというふうに思います。 あのときにも御食味をいただいたようでありますが、きらら三九七など大変食味のいいものも今北海道では開発され、しかも非常な勢いで普及を見ているわけであります。確かに従前、そういう食味の上であるとかあるいは収量の安定というような点では反省すべき点があったというふうに思うのでありますが、 最近の関係者の努力で非常な勢いでこれが改善を見ている、…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 ぜひひとつ政府におかれましてもそういう見解で、北海道の水田農業の今後について各面からの強力な御支援をまたお願い申し上げたいと思うわけであります。 そこで問題なのは、北海道の転作目標面積なのであります。現状、本州主産地から比べますと、平均の約三倍、それから都府県平均の約二倍にも及ぶ転作配分がなされている。その傾斜配分も甚だしい傾斜配分で、それはもう北海道で大臣も聞かれたと思うけれども、我々も農家を回ってこういうことに対する憤…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 ぜひひとつ、前段申し上げた北海道のさまざまな努力というものの評価もしていただきながら、配分に当たっては納得のいくような配分の御配慮をいただくように重ねて御要請を申し上げておきたいと思います。 それで、同時に非常に頭の痛い重要な一つでありますのは、土地改良事業の地元負担金の償還問題であります。 これは今までも本委員会で私も何回か指摘し、御要請を申し上げてきているところでありますが、償還のピーク期を迎えて、自由化あるいは農産物…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○五十嵐委員 今の段階ですから、余り詳しい御説明がいただけないのはやむを得ないというふうに思いますが、ぜひ実態に即した制度にしてほしい。殊に限度額のライン引きに当たっては、十分に農家の実情に合うように設定をしてもらいたい。制度がせっかくできてもどうもちっとも我々には縁がないというような声の出ないように御配慮いただきたい。まあ昔から何だか一俵くらいが大体限界だというようなことは常に言われてきているのでありますが、そういう意味では、どうぞひ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 きょうもいろいろ御意見があったようでありますが、どうも最近海外における邦人のさまざまな災害あるいは被害等が相次いでいるようでありますので、ぜひ在外公館のこれらに対する、邦人の生命あるいは身体や財産の安全について十分な対応をとれるように、それぞれ強化を図っていただきたいと思います。あるいはまた、在外公館でお働きになる方々自身もそうでありますし、御家族も含めて、それらの安全な勤務や活動についてどうか政府としても万全を期していた…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 大臣としては、遺憾な発言としてこういうような発言について大臣の立場からもお取り消しになり、そして最高責任者としておわびをする、こういうことであろうというふうに思うのでありますが、遺憾であるということだけではいかがかと思いますので、もうちょっとお話しいただきたい。 同時に、外務大臣としては、アイヌ民族は存在する、こういう御見解なのかどうか、それもこの際明確にしていただきたい。