五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 内容的に言うと、今の軍人恩給費もそうでありますし、海上保安庁にいたしましても随分いろいろ議論が分かれるところなようであります。 例えば、海上保安庁につきましても、軍事評論家の前田哲男さんなんかは、海上保安庁の保有勢力は軍隊の一部であるとみなされ、「ミリタリー・バランス」その他では準軍隊に分類される。この経費を防衛関係費と見なさないのは日本だけの常識である、こういう見方もあるのですね。逆にまた、アメリカ、ヨーロッパでは宇宙開…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 まだこれからのことでありますから、局長としての私的な見解というものであろうというふうにも思うのです。つまりそれは、金額を明示する面では今のアイデアでいけば三カ年間、一応方向としては五年ぐらい考えていて、金額を明示するのは三年で、それはローリングシステムでいく、一年たてばまた先に一年つけていくというような意味でおっしゃっているのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 そうすると、先の方の二年というのは金額を明示しないで計画をつくるというわけだね。しかし、それは三年でいくというのだから、次の三年のときには、その計画というものは金額で計算するとどういうことかということは、なってみないとわからないわけだ。 これは事実上総額明示方式というのはそういう意味では――今のは三年計画で編成をする、後のものはもちろん総額は明示しないわけですね、金額はつかない。つかないが一応具体的な計画をその先につけてお…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 どうも非常にわからない点が多いですね。しかし、今官房長官、お忙しい中おいでいただいたようでありますから、この話はこの程度にして、また機会を見てお伺いしたいと思います。 ただ、防衛局長、思いつき、思いつきと、今おっしゃっていたけれども、こういうことは余り思いつき、思いつきで言われては、物すごく重要なことだから、その影響の範囲が大きいですから、どうも余り軽々しくアドバルーンを上げられても非常にどうかなというふうに思いますので、…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 今、確約書というものを聞きましたけれども、我が国の国際的立場を損なわないこと、日程変更の場合には当局の了承を得る、大したことではないですね。これは朝鮮総連の名前が共催に出ていたからいかぬということなんでしょう。朝鮮総連の名前が出てないで、実行委員会という名称で朝鮮総連の人たちもそこにいたら、これは何でもない。何かそこの会合で政治的な発言でもあったのか。 競技を唯一の目的とするといったって、それは飯は食わなきゃだめだし、通常…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 官房長官の率直な御見解をお聞きいたしまして、私も同感で、本当に残念だと思います。何としてもソウル・オリンピックへの共和国の参加ということは極めて大事なことでありますし、聞きますと、本当は初めの計画の帰国する前日にスポーツ関係の国会議員なんかも会って、自民党の議員さんが会ってお話をするというような内々の予定もあったという話をちょっと聞いているのでありますが、それの真否はともかく、そういうこと等も含めていろいろな努力が失われた…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 引き続いて防衛庁長官にお伺いしたいのでありますが、今月の三十一日から六月の二十五日までニューヨークで国連軍縮特別総会が開かれるわけであります。これは一九七八年、八二年の過去二回も開かれておるのでありますが、それから見て、今回は世界の軍縮をめぐる情勢が大きく動いてきている。昨年の暮れ、米ソ両国が地上発射INFの全廃を合意した。今月末の首脳会談ではなかなか難しいようではありますが、しかし年内には戦略核の半減を合意しようという空…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 前段に少し触れておられたようにも思いますが、やはりこういう全体的なデタントの状況というものは、お認めになりますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 少し構え過ぎではないでしょうか。そうではなくて、今まで戦後四十何年間の中で幾つかの波があったと思うが、今の国際状況というのは、かつてないような、そういう新しい緊張緩和への国際的な、殊に米ソを中心としてのデタントと言われるものがあると私は思うのです。そこの認識をお聞きしているわけで、そうであってもなかなか油断はできないとか、そこのところは長官の立場からいうといろいろあるかもしれぬが、全体的な一つの状況認識というものは、私はや…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 今月の九日に、あの厳しい対ソ認識で知られているサッチャー・イギリス首相がワシントン・ポストとのインタビューで、「ゴルバチョフ改革は正しい方向への動きであり、歓迎する」、こう述べ、今日のソ連改革がソ連国民ばかりでなく世界の他の国民にとっても大きな利益になる、こういう評価をしているのです。 ゴルバチョフ書記長のいわゆる新思考といいますか、そういう方向でのペレストロイカあるいはグラスノスチ、軍縮とか人権とかいうものも含めた考え方…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 時間が来たようでありますから以上で質問を終えたいと思いますが、防衛庁といえどもデタントというものはもちろん素直に歓迎して、しかもそういう方向が一層進むことを期待して、かつ主体的に、また我が国の場合は特に平和憲法を持っているわけでありますから、そういう世界情勢をみずから醸成していくという努力もしていかなければだめだし、これはそういう全体の状況の中でということであると思いますが、みずからも軍縮していくというような方向に努力して…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 ぜひ努力して、世界のそういう新しい風に取り残されないようにしてほしいと思います。率直に言って、僕はこの間行って、そういうゴルバチョフ書記長との会談やら何やら全体を通じて心配だなという感じがあるので、どうかそういう点では皆さんの平和への一層の努力をお願い申し上げたいと思います。 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 三月の二十六日、二十七日、高鳥総務庁長官は北方領土の御視察に行かれたわけでありますが、まずその視察でお感じになられた所感をお伺い申し上げたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 去年十二月にINFの全廃条約が成立した、あるいはこの五月の末には戦略核の半減交渉が非常に期待される方向である、あるいはこの間はアフガニスタンでのソ連軍の撤退について話がまとまった、全体として米ソが新しいデタントの時代に入ったというふうに、我々は歓迎をいたしたいと思うわけであります。 つい先日、長官の行った後に行かれた宇野外務大臣も現地でそれらのことにお触れになられて記者会見をしている。これはそのうちの一つの新聞でありますが…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 実はつい先日、四月十八日に、私どもの土井委員長が中心で、日本の対ソ政策はいかにあるべきかというようなことのシンポジウム、勉強会をやったわけであります。いろいろその面での専門家、権威者の方々もおそろいになられた。その中で二、三、私は非常に印象深くお聞きしたことがあるのです。一つは、元駐ソ大使の中川融さんであります。こうおっしゃっておられます。ソ連は変わるときには変わるが、変わらないときが長い、だから変わったときに思い切って対…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 何かもうちょっと言いたいところがあったけれども残したような感じがするのであります。長官、もう少しお話しにならなければ、聞いたところにさっぱりお答えになっておらぬ。強く要望を申し上げておきたいと思います。 北方領土の墓参の問題。これは北方領土だけでなくて、担当する各省は違うようでありますが、サハリンあるいは本土においてそれぞれ墓参の問題がある。これも高鳥長官が先日根室で記者会見の折に、北方領土の墓参の対象地域を広げたい、その…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 今長官お話しのように、国後は四十五年以降ですか途絶えている。あるいは択捉はまだ墓参に行くことができない。この間色丹に墓参に行った方のお話によりますと、あそこに三つある墓がいずれもソ連の居住地域からもずっと離れているといいますか、ソ連の方々も生活していないところでして、墓石も随分壊れて崩れ落ちて、あるいはそこに行く道なんかもほとんど途絶えている。しかし、墓参に行くというので、ソ連の方々がセメントでその墓石を直してちゃんとくっ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 熱心に実態調査をお進めいただいているという状況をお聞きしてちょっと安心をいたしましたけれども、我が国のことでありますから、それはお調べになってもわからぬことはないというふうには思いますが、ぜひひとつ早く実態調査を終えて、これに対する本格的な対策を検討してほしい。実態を調査するということは、それなりにそれに対する対策を講じようという御意思も含まれてお調べになっているというふうにも感ずるわけでありますが、ぜひそういうことを期待…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 ぜひひとつお願い申し上げたいというふうに思います。 これも、今日までも議論をしてきたところの問題なんでありますが、サハリン残留韓国・朝鮮人問題で、つい先日も内閣委員会で外務大臣初め皆さんの御意見も十分にお伺いをしたところなんでありますが、その折一点、御質問申し上げる時間がなくて残った点がございますので、この機会にお伺い申し上げたいと思うのであります。 ヨーロッパにおけるユダヤ人の出国の状況あるいは中国における韓国人の交流の…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五十嵐委員 いろいろ形式からいうと難しいことであろうというふうに思うが、ヨーロッパにおける状況だとかあるいは中国、韓国との状況だとか、そういうことなどにも学びながら前向きで努力していきたい、こういうぐあいに受け取ってよろしいか、いかがですか。