五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 わかりました。ぜひそのようにしてください。少なくとも現在の原発を建設する場合と同様なさまざまな手順というものは当然踏まなければいかぬということだと思います。 先々週、原子力環境整備センターの石原理事がマスコミの皆さんを集めて原子力講座、レクチュアをしたようです。そのことは非常にいいことだと思うのです。それは悪いというのじゃない。非常に結構なことだと思うのですよ。それこそ公開の原則で、してもらうということは大事なことだから…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 しかし、この前、今度の予算委員会との関連もあって、科学技術庁の皆さん、それから資源エネルギー庁の皆さんにおいでいただいて、社会党の科学技術部会でレクチュアを受けたのです。しかし、そのときにちゃんと僕はお話を聞いていますよ。具体的な地名じゃないですよ。地名じゃないが、五十七年度中に立地のめどをつけて、五十八年度には用地買収というようなことにしていきたい。私メモにちゃんと書いてあるのです、そのときの説明が。だから、余りあれし…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 複数というのはどのくらいですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 北海道の幌延がこれは最有力というぐあいに新聞紙上では伝えられているわけであります。去年の六月に、幌延町が陳情に科学技術庁等に出かけていった。かねがね原発等施設について誘致の運動をしていたわけでありますが、この折に、原発は地盤が悪くてだめだ、だから、まあストックサイロとかいう言葉を使ったとか聞くのですが、そういうようなものではどうかという示唆が科学技術庁幹部からあったような話を聞くが、そんな事実はありますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 町は、去年の九月に補正予算を組みまして、十月、十一月に十カ所にボーリングをしているようです。地質調査の結果が十二月に出ておりましたが、当然それはごらんになっていると思いますが、あるいはまた、すでにこのセンターの方ではいろいろな角度での地質調査等やっているというふうに思いますが、そういう点から見て、幌延における立地調査について、立地の可能性といいますか、そういうことをどんなふうに、現在の段階で結構ですが、お感じになっていま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 そうすると、一応北電なんかとは話はしているわけですね。この間ちょっと新聞なんかを見ますと、どうも北電も、これは何か寝耳に水だというような話はしているのですが、いまのお話を聞くとそうでもなさそうであります。 そこで、いまちょっと出ましたように非常に劣悪な地盤条件になっている。あそこはサロベツ原野に続いたところで大変な湿原であります。泥炭等それから砂地のところで、これは相当深いところまできわめて弱いというようなことは、この間…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 さっき海と陸の話が出ましたが、おたくの方の資料によっても、あれは何年かな、二、三年前ですか、つまり当時約二十万本ぐらいの発電所のドラム岳の在庫状況の中で、実際に海洋に投棄可能なものは二三%になっているでしょう。そうでしょう。二三%ですよ。しかも六、四というのは逆しまですからね。海の方が六なんですから、わからないんですよ。しかも、これからどんどん減容していくわけだ。減容したものは海になんか投げられる状況のものでないんですか…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 どうも、もうやめようと思ったけれども、念入りの御説明でありますから……。 しかし、当面減容することによって、従前あったものが一いままで敷地内に積んでいたドラム缶が約二十万本ある。まあ、ドラム缶に入れてないのもあるけれども、入れたと計算すれば現在なら三十万本ぐらいになるのですか。しかし、この放射能のレベルよりも、減容したら減容した分だけ放射能のレベルが高くなることは間違いないでしょう。そうでしょう。そうでないのですか。それ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 残念でありますが、あとはこの次の機会にいたしたいと思います。どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 本会議 第8号
○五十嵐広三君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十七年度の地方財政計画並びに地方税法、地方交付税法の一部を改正する法律案について、総理及び大蔵、自治両大臣に御質問申し上げたいと思います。(拍手) まず、地方税についてであります。 五十七年度政府経済見通しが甘過ぎるということは、すでに予算委員会等でも論じ尽くされているとおりであります。五十七年度地方税の約二兆円の自然増収は、その高過ぎる政府見通しに基づくものであ…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 最近、灯油の値上がりが消費者に非常に不安を与えているわけでありますが、九月末あるいは十月末の灯油の小売価格の状況についてちょっとお話をいただきたいと思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 ここに札幌市議会でこの前、灯油に関して意見書の議決をした書類もあるわけであります。この要旨によりますと、九月の下旬調査で、札幌市内で一リットル当たり九十円などという高値も出ているという話であります。四月と八月の初めそれから八月の末ごろ再々値上げが行われた。九月八日の札幌市の調査によりますと、八十店を対象にして調べて、三十店のガソリンスタンドのうち十六店が九十円灯油、大変な高値の販売がなされているわけです。大体三系列くらいの…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 毎年冬になると灯油の需給というものが消費者にとっては非常に心配なことで、価格もさることながら安定して供給されるかどうかということは非常な心配であります。そうすると、いまの石油部長のお話は、つまり灯油のこの冬の供給量は全く心配ない、いわば安全宣言というか安定宣言というか、そう受け取っていいですか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 まあ量の方は心配ない、供給はだぶついている、この冬の需給はいまお話しのように安全宣言である。じゃ、価格の方はどうかということですね。 後で少し詳しくお聞きしたいと思いますが、原油も四月以降下がっている。あるいはこの前、OPECの統一価格も決まった。格別なことのない限りは、来年の末まではほぼ心配がない。あるいは円レートも好転をしている。ことに円レートではこれからの見通しについても、国内の主要企業なんかの見通しをいろいろ見たり…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 では、そのそれぞれについて少しお聞きしてみたいと思います。 ドル建てで見ると、原油価格はここ半年くらい下落を続けているわけです。大蔵省の日本貿易月表で見ると、CIFで一バレル、ことしの四月が三十八ドル四十九セント、これをピークにして五月は三十八ドル四十一、六月が三十八ドル二十四、そして七月、八月と下がって、九月はさっきもお話がございましたが三十六ドル七十八、去年の平均輸入価格がたしか三十四ドル六十一かであったというふうにお…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 この前の八月値上げのときの基準原油価格は幾らでしたか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 だからそれは明らかに原油価格は下がってきているわけだね。まあ円レートは別にして、本当のドル建ての原油価格という意味からいうと間違いなく下がってきている、それは言えますね。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 つまり、四月に値上げし、八月に値上げした。八月の値上げのときの、企業別であろうと何であろうと同じだが、そのときの基準原油よりは明らかに下がってきているということは言えるでしょう。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 次に、この前のOPECのジュネーブ臨時総会、ここでああいうような決定を見て、あるいは各国ごとにまたその後価格の通知を受けているわけだが、このOPECの臨時総会をどういうぐあいに受けとめておられるか、ちょっとお話しいただきたい。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○五十嵐委員 少し上がるのもあるし下がるのもある、それぞれ各国からの通告も出そろったといいますか、やや感じは全体的につかめるものだと思うのです。 この前新聞に出ていましたが、エネルギー経済研究所の試算では平均輸入価格は一バレルで五十セント程度オールジャパンで見れば値下げになるのではないか、こう言っているわけですが、この際、通産省としては、ややそういうことというふうにお思いになっておられるか。もちろんもういろいろ計算はしておられるんだろう…