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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 大変なことですけれども、御努力いただきたいと思います。 それから、関連して、中間留分の問題が常に最近は不安があって大きな課題になっているわけですが、この中間留分の確保の上から、重質油の分解設備共同化というようなことも通産省としてもいろいろお言いになっておるわけであろうと思うのですが、通産省としてこれらについての誘導策というようなものはお考えになっていますか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 次に、為替リスクの問題を少しお聞きしたいと思います。 決算にあらわれるユーザンス差損益だけで、五十四年度は四千七百十六億の損、五十五年度は、今度は五千八百三十五億の得、それで五十六年はいまのところ上半で二千五百億くらいの損、まあ大変な大きな額が行ったり来たりしているわけですね。これは、買い取った原油に産油国やメジャーの支払い期限が一カ月くらいですか、つく。これが業界全体で四十五億ドルぐらいの借りになる。期限が来ると、石油会…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 しかし、それは予約をしてつないでおけば、途端に上げるものは上げなくちゃいけぬことになるんではないか、そういうものの弾力的なものには、まあいまのようなリスクもあるが、しかしメリットもあるんだというお話だけれども、ぼくはちょっとその辺でおかしいと思うのは、買った物が船で来るのに一月ぐらいかかりますか、それからストックはいま民間でいっても百八日ある。それから精製してから末端まで行くのにどのくらいですか、半月くらいあるんですか、こ…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 大きいものですね、八千億の差益を八年間で。まあことしは損をしている。損しているとか、おととしはどうだとか、しかし、全体からいうと八千億の差益を得ている。それはそういうことでしょうね、この八年間で基調としては円が強くなってきているわけですから。結局、何だかんだ言っても、業界にはこういう円高基調というもののメリット期待といいますか、そんなものがあるから、小高下はしながらも大筋では上がっていくわけだから、したがって、一時的には損…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 そういう点からいうと、まずひとつそういうような指導をぜひしっかりしてほしい。同時に、消費者から言うと、そういう流れを見ると、もうかったときは自分のもの、損したときは価格に転嫁するよというようなことは困るよ、長い目で見れば八千億も取っておるではないか。それはもうかったのは税金で出していただいているわけでしょうけれども、しかし相当なものだ。ぜひひとつそういう点でも、ぼくは価格を決めるときなどそういう背景を頭に入れながら決めてほ…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 これは部長、いまの御発言は重大なことだと思いますよ。いま生産調整をしているわけでしょう。どうですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 市場メカニズムにまるっきり任しているということじゃないですね、通産省が介入して、まあ介入というのはおかしいが、そうでしょうね。しかもこの前は供給計画を二月ほどで改定をして、そして生産調整をしているわけですね。そうやっておいて、値段の方は市場メカニズムに任して自由だよということにならないでしょう。生産調整をやめるのですか。どうですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 いや、そんなことを言ってもうまくないですよ。やはり需給の関係を自由にしているというものじゃないのですからね。そうしておきながら一方で上限価格は、天井の方は外す。おかしいのではないですか。しかも、さっきも言ったように、ここ数年の為替の差損益の荒れ方というのは大変なものですね。これは異常でなくて正常なのかどうかという判断はあるかもしれぬけれども、いやひどいな、これは異常だなというのが本当じゃないですか。何千億単位のものが去年は…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 標準額の設定をこの前見送ったわけですね。ピンチのときにいろいろ心配したわけだけれども、それは非常に結構だったと思います。しかしいまも発動の待機姿勢は続けているわけでしょう。そうですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 下支えのためには標準額発動の待機を続ける、そうでしょう。それで上値のところは外そうというのはおかしいんじゃないですか。これはどの点から考えてもシーリングの解除はおかしい。簡単に今年度いっぱいでどうだとか、撤廃についていま考えるとか、そんなことは言わないでほしいと思いますね。もっともっと慎重であってほしい。こんなものは、外すのはもっともっと先でいいじゃないですか。そう思いますよ。 十月二日に経済対策閣僚会議があった。ここで物…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 限らないといったって、上限価格も含めてやっていかなければだめだな。そういうときにわざわざそれを後退させて外すという必要はないわけですから、含めて、多角的にちゃんと抑えていかなければいかぬのじゃないですか。もう一遍、どうですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 だめだね。納得いかないですよ。さきの答弁よりももっと悪くなっちゃった。つまり、慎重にというのは、この冬は慎重にという意味ですか。前段のお答えはもうちょっと、それこそ慎重であったように思う。そういうことを決めてかかるというのはうまくないのじゃないですか。決めてかかるというのは慎重にということではないですよ。そこのところは、何も今年度で決めるとか、春になればどうだとかということではなくて、もっと長期的に慎重に状況を判断しながら…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 為替リスク対策なんかもいまいろいろやろうとしているわけですね。それから生産調整も業界の体質改善に関連しながらどういうことになるのか、こういうでっかい問題があるわけでしょう。こういうような問題をそのままにしてというのはおかしいと思う。やはりこういう問題はこういう問題で解決させながら、そういう中で一体シーリングの問題をどうするのかという論議が出てくるのなら、そのときに、いやそれはやはり残すべきだ、どうすべきだというようなことで…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 もう少し数字で言っていただきたいと思うが、ともかく大筋でいって輸入価格は下がっておる。ことに今年に入ってから下がっておる。卸売価格も下がっておる。小売の方はさっぱり横ばいだ。これはうまくないと思いますよ。しかるべき指導をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 これはやっぱり、言ってみれば上限価格がないわけだね。一番いいですよ。こういうことになるのですよ。いま課長のお話を聞いても、構造改善について指導して、行く行くはそうなれば安くなるだろう、そんなような話だものね。これは全国の消費者はこういう数字を見ると納得がいかないですよ。いまのような課長の答弁でいいのですか。ちゃんとよく見てしかるべき善処方をお願いしたいと思うが、部長、どうですか。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 それは、もちろんコストの構成から言えばいろいろ手間はかかるという部分が大きいということもわからぬものではないですが、しかし、少なくたって、相当の割合を占める輸入価格なり卸売価格は間違いなく下がってきているのですから、そういう点は小売価格にも反映されるように指導してほしいというふうに思います。 それから、同じLPGで、これはかねがね言われているのだけれども、北海道価格というものと全国平均といつでも差がある。今度いただいた資料…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 きょう、少し物価減税の問題でやりたいと思っていたのですけれども、きょうは大臣が御都合が悪いようでありますし、またいずれ改めてやらさしていただきたいと思います。 そこで、国土庁お見えになっておりましたね。実は私もけさ新聞で見てわかったのですが、かねがね確かに土地価格については公示地価が実勢と合ってないなという感じは国民の皆さんはお感じになっていたのじゃないかと思います。伝えられるところによると、これは三鷹のケースでありますが…

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 つまり、そういう事実はある。三鷹は新聞に出たけれども、必ずしも三鷹がどうこうというよりは、やはりそういうような矛盾、二重価格というかそういうアンバランスというものはあるとお認めになるわけですね。

日本社会党1981/11/10

95衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○五十嵐委員 事柄は非常に重大なことですから、一遍改めて、いろいろぼくなりにまた調査したりしてお聞きしたいと思うが、ぜひひとつ国土庁としてもよくお調べいただいて、そういう事実はありそうだ、ある、ややそんなようなことで、それを踏まえていまいろいろなことを考えているということでありますから、その事実の把握と、それから、これをどういうぐあいに是正をして公正な全国の地価というものを公示していくかということ等について、ぜひひとつ善処方をお願い申し…

日本社会党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○五十嵐委員 ちょっと早目に進んでいるものですからまだ通産大臣が来ていないようでありますが、しかしせっかくでありますから、通産大臣が来るまで、それでは行管庁長官にお伺いしたいと思います。 これは、私ども実は新聞報道を見てびっくりしたのでありますが、つい三、四日前の報道であります。臨調が政府・自民党のこの間からの行革特別委員会等に対する答弁なんか見て、臨調の首脳としては減税の志向を五十八年以降はしていくんだ、そのためにいろいろな工夫をしよ…