五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 だから、それは何年かたって半減期が来て非常に減衰になった、かなり低くなった、さわっても短い時間ならそう心配ないだろうというものもあるでしょう。しかし同時に、そうではないんだな、二百から二千の間なんだから。それはそうそうさわっていいというものではないと思いますよ。どうですか。 それを、いまのお話によりますと、中には軽いものもある、その軽いものの結論だけ言ったなんてことで、あなた局長勤まりますか。だめですよ。もっともっと安全性…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 大臣に悪意があって言っているとは思わぬが、区分では二百から二千という幅があるわけですから、それは二百のところばかり見てもうまくないわけですね。ひとつぜひ御留意いただきたいと思います。 いま話が出たからついでにあれですが、五十一年六月の放射性廃棄物対策技術専門部会の中間報告によると、当面必要な研究開発課題というのを幾つか出しているわけですね。いろいろむずかしいことを出している。 陸地処分をするためにはこういうような研究課題が…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 分担を聞いているわけではないんで、そういうような研究課題についてそれぞれ研究し終わって、こういうぐあいにしていくのだ、基準はこうだというようなことがそれぞれ明確になってきたから、いよいよ建てるとか場所をどこだとかということを言っているわけでしょう。だから、そういう調査結果というものがはっきりしているならば報告をしてほしい。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 そういうことだとか、あるいは保管パッケージはどうだとか、輸送はどうだとか、二十二カ所の原子炉から集めてきて、どこかに集中保管しようというのだから、それの輸送は一体どうするんだとか、さまざまあるわけでしょう。恐らくどこかで研究をやっているんでしょう。いまの話だって来年からどうとかって、あなたそんなことを言っていて、ことし用地を決めて、来年その買収でもしようかなんというお話なんかもこの前ちょっと聞いたんだけれども、おかしいんじ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 この機会ですから、皆さんの方で相当お調べになったのならば、お調べになった状況をぜひひとつ報告してください。ああここまで来てるな、こういう点はいいんだなとか、あるいはここら辺はやはり問題が残っているんだなということがわかるように。いいですね。 いまあちこちで研究なんかをやっておるというからついでにこれもお聞きするのですが、岡山県の備中、成羽で行っている放射性廃棄物処分についての研究というのは何ですか。宮城県細倉、岩手県滝沢に…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 あと二カ所言ったんだけれども、細倉と滝沢だけれども、この次にでもしますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 これで終えたいというふうに思いますが、最後ですが、きょう午前中の関委員の質疑、答弁をお聞きしていて、それじゃひとつ念を押しておくかなというふうに思ったのです。 第二再処理工場について、これも新聞で北海道の奥尻がかなり出ていたのは大臣も御承知のとおりです。まあ新聞に出ていたことについては明確にお返事をなさるということでありましたから、奥尻についてはお考えになっていないというふうに思いますが、新聞にもかなり出ておりますし、現地…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 いやいや、質問はそのことを聞いているんではなくて、だから奥尻には持っていかないということなのか。あそこは新聞にも出ているからね。何か新聞に出ていないところについては、いろいろあるがそれは一々答えられないがということだから、まあ出ていてみんな心配しているから、持っていかないなら持っていかないとひとつ言ってください。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○五十嵐委員 残念ながら時間でありますので、またこの次に。どうも失礼いたしました。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 私は、この際、低レベルの放射性廃棄物の陸地貯蔵施設並びに処分等についてお聞きしたいというふうに思うのですが、その前に、高レベルのいわゆる下川の調査問題で、去年の二月いろいろ御質問申し上げた経過があるのでありますが、あれは五十七年度で調査を終了する、かつ終了次第あの実験施設等については撤去する、こういう長官のお約束をいただいておったのでありますが、それに間違いありませんね。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 この間来新聞紙上等をにぎわしているのでありますが、低レベル放射性廃棄物の陸地貯蔵施設について、その大体の計画概要、つまり規模はこんな程度で、かつその事業主体はどんなことを考えているというようなことのあらましを御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 去年の十一月五日ですかの科学技術委員会で、これについての概要の説明を草川委員に対してしているわけですね。これをちょっと読んでみますと、「大体千六百億円ぐらいと予測しております。そして、その中で貯蔵できるドラムかんの数は約百二十万本、これは私どもの予測で二〇〇〇年ごろ、昭和七十年に約三百万本ということでございますが、その中の四割は陸に、そして六割は海に処分するという方向で考えますと、そういう数字でございます。」こういう御説…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 事業主体は。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 どうなんですか。これはいろいろおたくの方で出している資料を見ましても、表現が微妙なものですから念を押すんですが、貯蔵そのものが処分、こういうことを考えているんですか。あるいは貯蔵というのは一時的で、貯蔵を終えてから地中処分なり浅層処分なりをしようとするのか、あるいはまた海洋投棄でもしようとするのか。あるいはその両方考えているのか、その辺をちょっと知らせてください。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 そうですね。つまり建物に貯蔵すること自身が処分だということでいま計画を進めているということなわけですね。しかし同時に、敷地の状況によっては、そういう貯蔵処分もさることながら、便利のいいのは、差しさわりがなければそこで地中処分だとか、あるいは浅層処分なんということも一緒にできれば一番いいなというようなことも考えているのかどうか、ちょっとお知らせください。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 つまり、いまの同一敷地内で貯蔵もそれから処分もできるというようなことも考えておるかということなんで、後でちょっと補足してください。 それから、この計画は初めて発電所の敷地外で廃棄物を貯蔵したり処分をしたりしようということなわけでありますから、それだけに大変に私は重大なことだと思うのです。そこで、現在の原子炉等規制法では敷地外施設についてはどうするかということがはっきりしてないのじゃないかと思うのですが、これはどう考えてい…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 つまり、法令の整備がなければできぬということですね。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 つまり、変えなければいかぬということですね。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 いままでのはサイト内で増設したり直したりするものについてでしょう。だから、いまのように発電所の敷地内じゃなくて、日本じゅうの発電所で発生するものをどこかに集めて巨大な集中貯蔵施設をやるというのに、法令の整備なしにそんなことができるわけがないじゃないですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○五十嵐分科員 決まり切っていることをそういつまでも言われても困ると思うのですね。とにかく世界でも例のない大規模なものをいまやろう、こう言っているわけですね。そうすると、当然施設内でちょっと直したり何なりするのとは違うわけですから、現在の法体系でできるわけはないわけでありますが、同時に、地域住民にとってはこれは大変な問題だ。そこで、たとえば知事の意見だとか、あるいは当該の自治体もそうだが、周辺の自治体のそれぞれの意向であるとか、あるいは…