P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/02/16

第164回 衆議院 予算委員会 第13号

○二階国務大臣 御質問の通告をちょうだいして、私は、当時の選挙の状況を少しく振り返ってみました。 我が自民党としましては、小選挙区の候補者を二百九十名、そして比例で三百三十六名の候補者を擁立したわけであります。二百九十というのは、公明党を九名推薦しております。そして、今御指摘の、空白区となっております広島六区を除いて、全選挙区で我が党の公認及び推薦の候補者を擁立したわけであります。 候補者の選考に当たって、我々は、過去の経歴あるいは御本…

自由民主党経済産業大臣2006/02/16

第164回 衆議院 予算委員会 第13号

○二階国務大臣 メールを今例に引いてお話しでございますが、メールの発信人は、今現に司直の手に渡って調べを受けておられる人ですね。片一方は、自由民主党の堂々たる幹事長として活躍しておる人に対して、メールの何か写しを持っておられることだけで、公の場でこれだけのことをおっしゃるのはいかがかと思うんですが、それは議員の発言の自由とかなんとかというのがあるんでしょうが、これはお互いに責任を持ち合っていかなくてはならないと思うんですが、私どもとして…

自由民主党経済産業大臣2006/02/16

第164回 衆議院 予算委員会 第13号

○二階国務大臣 三千万円というお話を先ほどからもう数回以上繰り返されておりますが、何の根拠で、どういう経路であったかということが明確にされていないのに、それに対してコメントを求められてもコメントのしようがありません。

自由民主党経済産業大臣2006/02/16

第164回 衆議院 予算委員会 第13号

○二階国務大臣 自民党は、個々にコンサルタントとかなんとか、参謀といいますか、そういう人たちの意見を参考にしておられる候補者も、それはたまにはおられるかもしれませんが、基本的には、そんな膨大な資金を動かして選挙をやっているわけでは全くありません。 お時間さえいただければ、我々は、自民党の選挙の実態を皆さんに申し上げればよくおわかりいただけると思いますが、これはテレビを見ている人は、自民党はこんな莫大な資金でもって各候補者が選挙を戦ってい…

自由民主党経済産業大臣2006/02/15

第164回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○二階国務大臣 第百六十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 現在、我が国の経済は、緩やかに回復しつつあることは御承知のとおりであります。しかし一方で、企業規模や地域によるばらつき、原油価格の上昇、高どまりの影響についても十分に注視する必要があります。また、中長期的には、少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争の激化、エネルギー・環境制約の高まりな…

自由民主党経済産業大臣2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○二階国務大臣 議員御指摘のとおり、近年、外国人による我が国企業に対する証券投資及び直接投資はふえる一方でございます。上場企業の外国人持ち株比率はどんどん上昇しておるわけでありますが、その比率は、ただいま議員も御指摘になりましたが、私どもの方の調査では、全国証券取引所の調査によるわけでありますが、平成十六年度二三・七%に上っております。これは平成七年に比べまして、当時は一一%ぐらいでございましたから、倍以上になっておるということが言える…

自由民主党経済産業大臣2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○二階国務大臣 先ほどから議員御指摘のとおり、次第に経済は国際化し、お互いの国境を越えた経済の進展がなされておるわけでありまして、WTOの問題につきましても御指摘がありましたが、先般もシンガポール、マレーシアの経済連携協定やベトナムとの投資協定の締結などが進んでおる中でありますが、私どもは、そうした国際化の流れの中で、日本の経済がいかに足腰を強くしていくかということを同時並行でやっていかなくてはならない。これからの日本の経済を伸展させて…

自由民主党経済産業大臣2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○二階国務大臣 国際的な事業展開を行う我が国の企業にとって、成長著しい中国の市場というものは、極めて重要な市場だと考えております。御指摘の薄型テレビや自動車の分野におきまして、我が国企業が中国市場で直面する課題として、市場ニーズに合った製品を投入することはもちろんでありますが、部品の調達や流通網を整備すること、さらに、デザインをどうするか、商標などの面でどう対応するか、さらに、模倣品の対策を講じることがこの分野におきましても大変大事なこ…

自由民主党経済産業大臣2006/02/10

第164回 衆議院 予算委員会 第9号

○二階国務大臣 お答えをいたします。 人材関連ビジネスの市場規模につきましては、平成十五年度においてでありますが、約二兆五千億円と承知をいたしております。事業所の数にして約三万カ所を数えております。また、製造業関連の請負、派遣業界の市場規模でありますが、十分な統計はありませんが、平成十六年に経済産業省が実施しましたアンケートの回答で、製造企業の六七・六%が生産現場で請負の人材を活用しているとのことであり、相当数の企業がこうした人材の活用…

自由民主党経済産業大臣2006/02/10

第164回 衆議院 予算委員会 第9号

○二階国務大臣 詳細にわたる統計資料等はまだ十分整っておりませんが、今議員御指摘のようなことで推移されておるのではないかというふうに私ども推察をいたしております。 これは大変大事なことでありますから、今後、経済産業省におきましても注意深く動向を見守って、議員が御心配をいただいているようなことに対しても十分目配りといいますか、配慮をしてまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/02/10

第164回 衆議院 予算委員会 第9号

○二階国務大臣 御指摘のとおり、製造業におきまして非正規雇用者が長期的な傾向として拡大しているというのは事実であります。中長期的な観点から、物つくりの技能の伝承等に関する懸念が一部にあることは承知をいたしております。 経済産業省といたしましては、こうした現場の懸念に対応するために、製造現場の技能、技術の伝承の拠点とする金型等の専門職大学院の設置、また、中小企業の物つくり人材を育成するために、地域産業界と工業高等専門学校、高専ですね、さら…

自由民主党経済産業大臣2006/02/10

第164回 衆議院 予算委員会 第9号

○二階国務大臣 御本人の希望ももちろんありますし、その企業にどう適合するかという問題もありますが、私どもは、いろいろな職種といいますか企業に勤務する人たちの形態を組み合わせて、立派な物つくりができるように考えていきたいと思っております。委員御指摘のような点につきましても、我々は十分視野に入れて検討をしてまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○二階国務大臣 坂口先生はかねてより労働問題については大変御見識の高い方でございまして、既に大臣としていろいろ施策を実行していただきました。そのだめ押しといいますか、激励をちょうだいしているものと思っておりますが、私は、この人口減少社会においても、なお国富の拡大ということをもたらす新しい成長が可能だというふうに考えております。 また、改革の先にあるものは何か、これを国民の皆さんに指し示す必要があるわけでありまして、明るい展望であること、…

自由民主党経済産業大臣2006/02/06

第164回 衆議院 予算委員会 第5号

○二階国務大臣 中川政調会長が日ごろの持論として、経済成長の展望に明るいものを見出そうという御努力をされていることに、私はかねがね敬意を払っておりました。 私ども経済産業省におきましても、今日の人口減少社会においても、新しい成長戦略というものは、考えようによっては、また努力のしようによっては達成することが不可能ではない、そういう基本的な認識に立って改革の先に明るい展望を見出す、これが今国民の皆さんが期待していることではないかと思っており…

自由民主党経済産業大臣2006/02/06

第164回 衆議院 予算委員会 第5号

○二階国務大臣 歳入歳出の一体改革について先ほど来ずっと議論がなされておりますが、経済の活性化が私は欠かせない要因だと思っております。それは、明るい未来の実現を果たすことが、この歳出歳入の一体改革をさらに加速し、その目的を達成することになるだろうと思っております。 今仰せの新経済成長戦略の検討は、今始まったところでありますが、できれば、三月いっぱいぐらいに中間報告をさせていただきたいと思っております。その上に、私たちは、この急速な少子高…

自由民主党経済産業大臣2006/02/06

第164回 衆議院 予算委員会 第5号

○二階国務大臣 地域産業クラスターの開発、これを躍進させるということは大変重要な視点だと思っております。 今、甘利議員からは大学ということをおっしゃいましたが、大学は極めて重要な要素を含んでおると思います。例えば東北地域の中小企業の発展の様子を見ても、東北大学が果たした役割というのは極めて大きいと思っております。 しかし、全国に点在する国立高専、これの活用についても、今改めて考えたいと思っております。あわせて、一般の公立、私学の高等学校…

自由民主党経済産業大臣2006/02/06

第164回 衆議院 予算委員会 第5号

○二階国務大臣 ただいまブッシュ大統領の演説を踏まえて、アメリカの取り組みあるいは欧州各国のエネルギー問題につきましてお話がありました。 全くそのとおりでありまして、我が国としても、太陽光発電、そして風力発電、バイオマスを初めとする代替エネルギー、いわゆる再生可能なエネルギーは、地球温暖化への対応としても極めて重要であると思っております。 その自給率を高めるという観点から、私たちは、これから積極的に取り組んでいこうと思っておりますが、こ…

自由民主党経済産業大臣2006/02/06

第164回 衆議院 予算委員会 第5号

○二階国務大臣 基本的にはただいま国土交通大臣が御答弁なさったとおりでありますが、我々は、この三法の見直しによってコンパクトでにぎわいのあるまちづくりをしよう、こういうことでありますが、私は、これはなかなか法律を変えただけで一朝一夕に、直ちに町がにぎわいのある町になっていくかどうかというのは、これはやはり商店街その人たち自身の奮起にかかわるところが多いと思います。 そこで、先ほども経済産業省で関係者と話し合ってきたところでありますが、私…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) お答えいたします。 中小企業施策は、御承知のとおり、全国四百七十万の中小企業の皆様に幅広く活用していただくという意味で、私どもは広報という点に重点を置いて考えていかなくてはならないと思っております。今までもいろんなこの宣伝、広報の媒体を使ってやってまいりましたが、今後とも幅広く政府の施策等が徹底できるように、広報については特に力を注いでまいりたいと思っております。 新連携につきまして、御承知のように、中小企業が…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 現在は、この広報冊子とか、あるいは中小企業関係の新聞、また雑誌、ホームページ、説明会など、それぞれ経済産業省の出先も活用しまして取り組んでおるところであります。 しかし、何せ全国四百七十万に及ぶ中小企業の皆さんに幅広く徹底させる方法はどうすればいいか、私も就任以来これを考えておるところでありますが、これは例えば与野党ともに御理解、御協力をいただいて、広報宣伝等に例えば広告を入れるとかいうようなことをお許し願って…