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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 今回の選挙におきましては、公明党の候補を含めて全選挙区で候補者を擁立するというのが基本的な方針でありました。したがって、できるだけ選挙区から、この応援要請に対して党の事務局でまとめてそれぞれのお願いをするわけでありますが、これは一部の人に偏って集中して応援要請が来るものですから、多少の調整などを行いますが、実際は選挙戦が始まって日数が狭まってまいりますと、そのような調整は実際はできなくなってしまいます。したがっ…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 郵政民営化賛成か反対か、郵政民営化是か非かということを問う選挙だという位置付けでございましたので、その主張の候補に対してできるだけ満遍なく支援をしたいというふうに思っておりましたが、実際は、先ほども申し上げましたとおり、そうもまいりませんが、今、竹中大臣が御答弁をされましたとおり、よくよく後で経緯を聞いてみますと、幹事長からの要請であったというふうに聞いておりますので、党から要請したということになろうと思います…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 自由民主党は公認も推薦もしていないと、こういうことでございます。

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 現に幹事長や竹中大臣が応援においでになったということでありますから、それはある意味で、広い意味では党が応援したということになるかもしれませんが、党が公認したり推薦したり、あるいは党から特別の便宜を図ったりということは全くありません。

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 再々申し上げておりますように、私が三百選挙区すべて隅から隅までどういう経緯で応援、選挙が戦われているかということを承知しておるわけではありませんが、私の知る限りにおいては特別の応援はしていないと承知をいたしております。

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 私は、何も責任を回避するわけではありませんが、私の知る限りにおいては、党がどういう具体的な行動をしたかということは承知をいたしておりません。

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 雇用情勢は依然として地域によっては厳しさが残っておりますが、ただいま厚生大臣より御答弁のとおり、改善が進んでいることも事実であります。 雇用者数について見ますと、近年、アルバイト、パート等の非正規雇用者の増加が見られているのが特徴であります。近ごろは、産業界において改めて企業の継続的な発展のためにはやはり安定的な雇用関係の下で長期的視野に立った人材の育成を実施していくことが重要であるという認識が深まっております…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 労働災害の最近の推移につきまして先ほど議員の方から資料を出していただきました。また、ただいま川崎厚労相から御説明のあったとおりでありますが、我々も労働者の安全というものは何よりも重要視しなければならないと思っております。 先般、私自身も幾つかの中小企業を訪問してまいりましたが、やはり鋳物製造工場等において、灼熱のこの鋳物が溶けたそういう状況の中で型を作っていくその様子をそばで拝見しながら、労働災害等について祈る…

自由民主党経済産業大臣2006/02/02

第164回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 東シナ海の資源開発の問題につきましては、最近とみに各方面で議論が起こっておりますので、大変適切なときに御質問をいただいたものと思っております。 我が国の主権的な権利を確保しながら東シナ海を協力の海とするべく努力するというのが小泉内閣全体の基本方針であります。このような基本方針の下に、日中間の対話を通じた本問題の迅速な解決を図ることが最も望ましいという考えに立って、中川大臣在任中の平成十六年十月から中国側と局長級…

自由民主党経済産業大臣2006/02/01

第164回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 他の公認候補につきましても幹事長が立ち会って記者会見をしたのかと、こういうお尋ねであろうと思いますが、幹事長不在のときを除いて党本部におられるときにはほとんど同席をされて会見に立ち会われたというふうに記憶をしております。

自由民主党経済産業大臣2006/02/01

第164回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) お答えいたします。 お説のとおり、私も北海道の開発庁の関係に携わって以来、北海道のあの雪を何とかできないものかということをしばしば考えておりました。今、北側大臣もおっしゃったように、私も南の人間でございますから、雪があんなに積もって、そして町を挙げて、例えば札幌市なら札幌市でも雪を解かすという仕事がもう市の重大な仕事なんですね、予算もたくさん使っておるわけでありますが。そうしたことから、何かあれが活用できないか…

自由民主党経済産業大臣2006/02/01

第164回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) お答えします。 事業者がこの消費者のお宅を訪問などして行う雪かきでありますが、役務提供契約は当然特定商取引法の対象となっております。そこで、事業者には契約の内容についての書面を交付するなどの義務があります。消費者は、その書面を受け取った日を含めて八日間は実際に雪かきの作業が行われた後でもクーリングオフが可能であります。また、既に作業が済んだ部分も含めて、その対価は請求されません。 以上の見解につきましては、既に…

自由民主党経済産業大臣2006/02/01

第164回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国は、御承知のように、省エネルギー、新エネルギー、リサイクルなどの環境技術、日本人の物を大切にする心など、優れた特徴を生かしながら環境エネルギー問題に積極的に取り組んでまいりました。その結果、例えば新エネルギーの分野では、我が国は御承知のとおり太陽光発電の生産量、導入量で世界の約半分を占めております。燃料電池自動車を二〇〇二年から世界に先駆けて市販するなど、世界をリードしております。 今後、燃料電池自動車に…

自由民主党経済産業大臣2006/01/30

第164回 衆議院 予算委員会 第4号

○二階国務大臣 中川大臣からもお答えのとおり、今回の出張に際しまして、大島委員長初め各理事、委員各位の大変な御理解をいただいて我々が出張させていただいたということにまず感謝を申し上げ、そして、そうした状況での出席だけに、我々は何としてもある一定の成果を上げなくてはならないということで、懸命の努力をいたしてまいりました。 交渉終結に向けてあらゆる分野で交渉を加速化するということ、そして、議論ばかりに終わるのではなくて、いよいよまとめの段階…

自由民主党経済産業大臣2006/01/30

第164回 衆議院 予算委員会 第4号

○二階国務大臣 御指摘にもありましたが、私は、何といっても政府間の連携に欠けていたという厳しい反省の上に立って、有害物質に対する今後の備えが必要であると考えております。 経済産業省としましては、有害な化学物質の製造、輸入禁止等を定める化学物質審査規制法に基づき厳格な対応を行っているところでありますが、さらに一層努力してまいりたいと思います。 また、これも委員からも御指摘がありましたとおり、昨年の十月には、内閣官房に、局長クラスで、人体に…

自由民主党経済産業大臣2006/01/30

第164回 衆議院 予算委員会 第4号

○二階国務大臣 お答えいたします。 お説のとおり、中国、インド等の急成長などによりエネルギーの需要は急増する一方でありますし、一方、供給面では、OPEC諸国等において十分な投資が行われていないことなどによる制約が明らかとなっており、世界のエネルギー需給構造は大きく変化しております。こうした状況は残念ながら今後も長期にわたり続く可能性が高いと判断せざるを得ません。そうした中で、お説のとおり、エネルギーは経済産業及び国民生活にとって極めて重…

自由民主党経済産業大臣2006/01/30

第164回 衆議院 予算委員会 第4号

○二階国務大臣 お答えいたします。 我が国の製造業の競争力の源泉は、メッキ、鋳造などの物つくり技術においてすぐれた能力を有する、これは議員御指摘のとおりであります。 先般も、これらの優秀な中小企業の現場、特にプレス加工等について小泉総理御自身が現場に足を運ばれて御視察をなさいました。おいでになって、大変すばらしい感想をお聞きしたことを覚えております。また同時に、私自身も、例えば金型あるいは鋳物工場なども、現場に伺ってまいりましたが、極め…

自由民主党経済産業大臣2006/01/25

第164回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 岩本議員にお答えをいたします。 政府のレガシーシステムについてのお尋ねでありましたが、レガシーシステムは、多額の維持費、その改修や運用のために特定企業への依存等の問題が、議員御指摘のとおり、与党からも提言を受けておりました。したがいまして、この際、業務改革に合わせて、仕様が公開された汎用的なハードウエアやソフトウエアで構成されるオープンシステムへの改良に積極的に取り組んでまいります。 具体的には、各省庁ごとにレ…

自由民主党2005/10/11

第163回 衆議院 本会議 第6号

○二階俊博君 ただいま議題となりました内閣提出の郵政民営化関連六法案及び民主党・無所属クラブ提出の郵政改革法案につきまして、郵政民営化に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の郵政民営化関連六法案について申し上げます。 本六法案は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれをゆだねることが、より自由で活力ある経済社会を実現することにかんがみ、郵政民営化を実施するため必要な事項を定めるものであ…

自由民主党2005/10/11

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社理事斎尾親徳君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人と…