二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 大変貴重な御意見をちょうだいしてありがたく思っております。 先般、このニュービジネス協議会という正式な経済産業省関連の認可団体でありますが、その幹部の皆さんにお会いしましたところ、私たちの方でもぜひ一日経済産業省というのをやっていただきたい、人集め、その他につきましての準備は私どもの方で一切やらせていただきますということでありました。まだ日程等、どのような場所でやるかということは決めておりませんが、そうした申し出をちょう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 日本経済で、特に中小企業、そして地方の部分につきましてはまだまだ低迷が続いておるということは私どもも十分承知をいたしております。しかし、また一方、十年以上続いてまいりました低迷した日本経済が、ようやく明るさが見えかけてきたということも事実であります。 我々は、そうしたことに背中を押され、新しい時代を開くために新経済成長戦略なるものを構築し、国民の皆さんの御理解、御協力をいただいてともに歩もうということで、まさに立ち上がろ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 政府としては、やはり今望月中小企業庁長官がお答えしたような線で考えざるを得ないことは、これは委員も御承知の上で御発言をいただいていると思います。 しかし一方、また今委員が御提言になりましたようなことなども考えていく、そういうこともやはり、これからの対策の中で工夫を凝らしていくというようなことがなければ、委員がおっしゃっておられるように、今のままの状態が続いていくようなことがあってはならない。今度、新しく法律ができたからと…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 景気は確かに改善していることは事実でありますが、今議員御指摘のように、例えば有効求人倍率一つ考えてみましても、国全体としては十三年ぶりの回復ということでありますが、例えば、愛知県が一・六一倍のときには高知県や青森や沖縄県では〇・五倍以下であるなど、地域間の改善の度合いは依然としてばらつきがあり、低迷している地域というのは現に存在しているわけでありますから、私どもはその点を十分重視してまいりたいと思っております。 したがい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 ただいま議員御指摘のように、中小企業にとりましては金融は最も重要であります。それだけに、私は就任の日からこの中小企業の金融問題について考えてまいりました。 特に、今商工中金の民営化の問題をめぐって相当の議論が進んでいるところでありますが、私は、商工中金が果たしてきた今日までの役割、中小企業の皆さんがこれを随分信頼し、頼りにしていただいておる、この状況を見るときに、改革の名によって整理統合等を進めていくという一方、この中小…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 今回の訪中につきまして大変御理解あるお言葉をいただきまして、恐縮に存じます。 私も、正直、閣僚間の会談、訪中が途絶えておるということは、日中間において決していいことではない、何とかしてこれを打開しなければならないということを前々から考えておりました。したがって、WTOやAPEC等で中国の私のカウンターパートの閣僚にお目にかかるたびに、お互いにこれからの日中の協力について語り合ってまいりました。しかし、今御指摘にありました…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 北橋議員から、エネルギー問題、まさにエネルギー戦略を見通した御提言、同時に御支援のお言葉をいただきまして、大変心強く思っております。 今日の世界のエネルギー需要というのは、もう申すまでもなく、原油価格の高騰など、エネルギー情勢はますます厳しさを加えていることは事実であります。 この情勢のもとで、アメリカは、先ほど来御議論のありました新たなエネルギー政策の発表や、欧州各国におきましても大胆な省エネ施策の導入、原子力政策の見…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 ただいまのエタノールやバイオディーゼルといったバイオマス由来燃料は、申すまでもなく、石油代替のエネルギーとして温暖化対策等も念頭に入れて積極的に導入を促進すべきものだと考えております。ただいまそうした面で、省内に勉強会等を持ち、また専門家の皆さんにもお集まりをいただきまして、研究を開始いたしておるところでありますが、今御提言の税制の問題等を含めまして、積極的な対応をとっていかなくてはならないと思っております。 アメリカに…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 ただいま御指摘のとおりでありまして、原子力関連の事業を引き受けて負っていただく県及び市町村の皆様の御苦労というものは、我々推察に余りあるものがあります。 したがいまして、例えば美浜の原発の問題につきましても、私も就任時から、この問題を再開する以前には、必ず現場へお伺いをして地元関係者の御意見等を十分お伺いすべきだというふうに考えておりました。御承知のような対外的な日程が経済産業省は大変多うございまして、出張の機会が得られ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 五年間の経過措置期間において、各事業者に対して新法の対応のために徹底すべきではなかったのか、こういう御質問でありますが、当然それはその猶予期間に徹底することが大事でありますが、今日この時点におきまして、この経過措置期間の終了に向けて今具体的な対応を進めておるところであります。残された期間に全力を尽くして対応を行い、また、各方面からの御意見等につきましては、経済産業省としてはできるだけ親切に対応していくという姿勢で臨んでい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 ただいま御指摘のように、文化的に価値ある、そうした、古典的なといいますか、古い楽器等につきましては、これはお互いに文化という面で大切にしていかなくてはならないと思いますが、ただいま今日の状況について、西野副大臣からもるる御説明を申し上げたようなことでありますが、私どもは具体的な御相談にはできる限り親切に対応していく、そういう方針を私は関係者にも申し渡しておりますので、議員の御指摘を踏まえて、なお一層心にとめておきたいと思…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 医療分野の研究開発は、国民の健康の維持や疾病の治療等に重要な役割を果たすものと考えております。このため、経済産業省としても、今日まで医療分野の研究開発の推進、支援に積極的に取り組んでまいりました。 ただし、医療分野の研究開発の推進、支援に当たっては、将来的に医療の現場での安全な利用の可能性が明らかに認められないような研究開発については、事業化可能性が認められないものとして、推進、支援の対象となることはありません。 経済産…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 知的財産立国の実現を図る上で、近年、中小企業等における特許等の工業所有権に関する理解の増進や人材の育成の重要性がますます高まっております。こうした中で、独立行政法人工業所有権情報・研修館がその業務を一層効率的かつ効果的に行うことができるよう、所要の規定を整備する必要があります。 次に、本法律案の要旨を御説明…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○二階国務大臣 日中間の経済関係の重要性につきましては委員御指摘のとおりでありますが、同時に、拡大する一方の日中間の経済関係の中で、両国間に常にさまざまな問題が横たわっていることも事実であります。 こうした中で、未来志向の日中関係を構築していくために、私は機会あるごとに、中国の要人ともお目にかかるたびに、その必要性を強く申し上げてまいりました。 先般、WTOあるいはAPECの会議におきまして、中国側から御出席をされておりました薄熙来商務…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○二階国務大臣 先ほどからのニート問題を初めとする若者の失業問題、これは我が国にとっては大変深刻な問題だと受けとめております。現に、この若者の失業者のパーセンテージは八・七%に及び、全体の失業率の約二倍に達しておるということであります。 そこで、経済産業省としても、十八年度におきまして、関係各省庁と連携を密にしまして、若者の自立・挑戦のためのアクションプランによる若年者対策に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 具体的には、若…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○二階国務大臣 太田議員御指摘のとおり、政策金融改革におきまして、商工中金の改革は大変重要な課題でありました。 まず、世間でよく言われる、本当に企業が苦しいとき、つまり雨の日に傘を取り上げられる、そういうことが世評言われておるわけであります。まさかという気持ちはするわけですが、現実にはそういうことは間々あるわけであります。そういう意味で、商工中金は、過去に、中小企業に本当に頼りになる金融機関としての実績を上げてまいりました。 私も、先般…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○二階国務大臣 御指摘のとおり、エネルギー問題あるいは環境問題等は、中国の問題であると同時に日本の問題でもある。よく、日中間を語る際に一衣帯水の国と言われておりますが、空などはもうすっかりつながっておるわけでありますから、私たちは、中国の河川、水質汚染問題等も、けさもテレビで報道されておりましたが、大変重要な課題だと思っております。 これについて日本が中国のために何をなすことができるか、中国はまたそのほかの分野で何を日本のために貢献でき…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○二階国務大臣 先般、太田委員を団長とする公明党の調査団がインド、パキスタンに御訪問されたということを伺っておりまして、大変うれしく思っております。議員外交というのは極めて重要でありまして、機会あるごとにそれぞれの国との交流が必要だと思っております。 ナート大臣は中小企業ということに大変着目されておりまして、日本はトヨタも来てくれている、スズキも来てくれている、しっかりやっていただいておることに感謝にたえない。しかし、私たちの国が直ちに…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階国務大臣 八月十五日であったかどうかは記憶にありませんが、武部幹事長とともに堀江氏の事務所で面接をしたということは事実でありますが、立候補を特に要請したという思いはありません。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○二階国務大臣 ちょうど八月十五日、私たち自由民主党は、選挙区におきまして七十四名の公認候補を決定した日でございました。(発言する者あり)いや、状況を説明しなきゃわからぬですね。 ちょうど時間は、夕刻をはるかに回っておったころだと思います。どこで武部幹事長と顔合わせをしたかというのは今はっきり記憶にありませんが、いずれにしても、これから新しい候補者と思われる人に会う、一緒に立ち会ってくれないか、こういうお話を伺いまして、私は同行をした、…