二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二階国務大臣 私は、随分以前のことになりますが、ある金融機関のトップの方と話し合いをしておりましたときに、企業というものは限りなく融資をし続けてあげれば必ず黒字になる、こうおっしゃった有力銀行の当時頭取という名前であったと思いますが、おられました。 私は、金融機関の人たちというのは、いいときは調子いいし、要らない金でも借りないかと言ってくる、今度いよいよという時期になったら、支店長がかわったり担当者がかわって、急に別の人が今度は厳しい…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二階国務大臣 ただいま御指摘のとおりでございまして、私自身でも、やはりそういうことを若いころから感じたことはたくさんあります。何とか計画というと、みんなそれぞれの県が手を挙げて、一生懸命陳情合戦を繰り広げて奪い合って、そのタイトルだけはもらってくるわけであります。もちろん調査費もつきますし、県も調査費を計上して一緒になって調査する。レポートだけがこんなにたくさん積み上がるわけでありますが、実際何が実行されたかというと、それは最初の意気…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二階国務大臣 地域ブランドを確立することを役所が支援すると同時に、今度は、今まで御議論ありましたように、ジャパン・ブランドということで、地域の産品を大きく日本代表選手として世界に売り出す、送り出す、そういうことを考えておるわけであります。 また逆に、私ども経済産業省が中心になって行っている事業の一つに、発展途上国の皆さんに力をつけてもらおうということで、ジェトロ等の協力を得て、先般来、各地で展示販売をやろうということで、今、経済産業省…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二階国務大臣 盛山議員は、かつて環境省に出向されて、ただいま御質問をいただいた京都メカニズムの問題等について大変活躍されたと伺っております。したがいまして、その専門のお立場からの御提言でありますが、京都メカニズムの問題、そして、今ほど御質問のありました、クレジットの市場を形成していく、大変大事な指摘だと思っております。これらの面について、経済産業省としても真っ正面から取り組んでまいりたいと考えております。 特に、中国との問題において、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二階国務大臣 川内議員の御質問の通告をいただいて以来、私は私なりに考えてもみました。今川内議員からは、御親切に私の答弁まで大体おっしゃっていただいたようでありますが、行政を預かっておる立場に立って、この電気用品安全法は五年間の経過措置、しかもこれは最終ラウンドへ来て、きょうはまたちょうど三月一日ということになりました。まさにあと一カ月しか余すところありません。しかし、川内議員の御質問や、また他の議員の予算委員会における御質問等伺ってお…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○二階国務大臣 原子力発電は、供給安定性がすぐれているとともに、地球温暖化対策に資するという意味で、基幹電源として今日まで推進しておるところでありますが、このために、立地地域の皆様の御協力をいただくという観点から、立地地域の振興に積極的に支援しておるというのが今日の状況であります。 こうした中で、地元調整等で建設計画のおくれている原子力発電所が、将来建設する際に発生する交付金支出等の財政需要に備えて必要な資金を確保しておくということが重…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○二階国務大臣 先ほどの委託費でありますが、一割程度措置をしておるところであります。そして、広報予算等の圧縮や企画競争による競争原理の導入など、今後、全般にわたって、見直しすべきことは見直しをしてまいりたいと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 平成十八年度の経済産業省関係予算等について御説明を申し上げます。 我が国経済は、緩やかに回復しつつあることは御承知のとおりであります。しかし一方で、企業規模や地域によるばらつき、原油価格の上昇、高どまりの影響についても十分に注視する必要があります。また、中長期的には、少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争の激化、エネルギー・環境制約の高まりなど、我が国経済を取り巻く環境が大きく変化しております。 こうした…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 ただいま岡部議員から御指摘がございました報告書におきましては、仰せのとおり、全国二百六十九の都市雇用圏ごとに、二〇三〇年の人口及び域内総生産を推計しておるわけであります。 その結果、今後、各地域において、地域活性化に向けた対応策がとられなければなりません。東京と政令指定都市を除くすべての都市雇用圏において、人口と域内総生産がともに減少するという厳しい状況が生じるという結論を得ているということは、ただいま御説明のとおりであ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 ただいま西銘議員御一行の皆さんが既にブラジルを訪問されて、バイオエタノールの問題につきまして研究をいただいておるということは、大変力強いことだと思っております。 実は、WTOの香港会議あるいは先般のWTOの少数国閣僚会議、ダボスで行われましたが、それらの際に、必ずブラジルのエタノール関係の大臣がみずから足を運んでまいりまして、エタノールの日本への輸出につきまして大変熱心なアプローチがあるわけであります。 そこで、我が国と…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 他のエネルギーの分野におきましても、一々政府が購入をしてくる、あるいはまたそれを国内に販売するというようなことをやっておるわけではなくて、民の活力といいますか、スピーディーな対応に期待をしておるところでありますが、フルラン大臣と私との間で、日本でスタディーグループをつくるということに合意をしたわけであります。 その後、民間の方々は情報とかそれに対する対応というのは、政府よりもやはり二歩も三歩も早いものですから、そうした合…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 当委員会に出席する前には、私は先ほど来、イランの外務大臣と、アザデガン油田の問題を含め核問題等についての議論を行っておったところでありますが、経済産業省にはほとんど毎日のように各国からどなたか大臣がお越しになるんですが、ほとんどやはりエネルギー問題であります。 私は、しかし、そうした問題に、いずれの時期にどのような状況に世界が変化しないとも限らないわけでありますから、ロシアからのエネルギー担当大臣がお見えになるというよう…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 商工中金の民営化につきましてただいま委員の御指摘は、今この問題に懸命に取り組んでおります私どもにとりまして、力強い応援の言葉として受け取りました。 同時にまた、先般、武部幹事長を初め自民党の幹部の皆さんが、今お話にありましたとおり、中小企業の現場を御視察いただいた、これまた大変うれしいことでございます。先般は、小泉総理御自身が中小企業の現場に赴かれました。これが全国四百七十万の中小企業経営者にとってどれほど力強いことであ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 御承知のように、私が以前自由民主党の総務局長をしておりました当時、平議員が立候補を決意された。そして、私どもなりの調査をしましたところ、青年会議所のトップリーダーとして御活躍をいただくと同時に、あの有名な大田市場での大変有力な立場で、まさにリーダーシップを発揮しておられる。こういう方が我々の仲間に加わっていただくならば、中小企業対策、商業対策等について、我々の経験したことのない立場からいろんな御意見をちょうだいすることが…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 これはもう安井議員の専門で、専門家が知らない者に質問する、そういうふうなことであろうかと思いますが、私は当面の責任者として、この問題については、どこの地域にでも旧来の商店街といいますか、にぎわいのある町の中心市街地というものがまさに存在するわけでありますが、そのほとんどが衰退をしておるということに対して、これは問題点がどこにあるか。それでは、地方だからそういうことになるのかというふうに私どもは当初考えておりました。 今、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 後ほど中小企業庁長官からも御答弁を申し上げますが、私は、今、中小企業、全国の四百七十万の企業の皆さんの中で、元気があってしかも国際的に十分通用するような企業を全国的にピックアップして、それを一つの冊子にまとめようということを中小企業庁にお願いしましたところ、関係者が大変なスピードで、奮起をして頑張って、今、三百に大体まとまってまいりました。 三百というと、各地方の県でいいますと、一つの県で二つぐらいしか入りませんが、東京…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 東シナ海のこのガス田の問題につきましては、大変内外関心の深いところでありまして、この際、私の知り得る範囲におきまして御説明を申し上げておきたいと思います。 まず、中国側の開発の状況についてのお尋ねがありましたが、これは、樫ガス田については、既に海上構築物が建設され、掘削作業中と考えられております。次に、白樺油ガス田につきましては、既に海上構築物は建設されていますが、本格的な掘削作業は行われていないものと推察をされておると…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 けさほど来、イランのモッタキ外相との間で、まさにバイの会談を続けておりました。イランの外相としては、我が国に参りまして、昨日来、麻生外務大臣と会談を持たれ、かなり長時間お話し合いをなさったようであります。新聞やテレビで、その状況については若干御報告があったように思います。先ほど、麻生外務大臣とも本会議場で少し立ち話をした程度でありますが、外務大臣もアザデガン油田の問題につきましては強い関心を持っておられて、特に、経済産業…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 長崎議員は、かつて大蔵省、財務省においてこの道の専門家であったわけでありますから、そうした意味できょうの御質問をただいま傾聴しておったところでありますが、やはり御意見のように、私は、中小企業のための商工中金のあり方というものは、それこそ真剣に考えなくてはならない。 今、ようやく日本経済も立ち直ってまいりました。中小企業もその例外ではなくて、中小企業も中小企業としてだんだんと頑張ってまいりました。地方の経済も、いっときは、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○二階国務大臣 ただいま長崎議員から、現下の商工中金の今後の詳細設計につきまして、御専門的な立場からいろいろ御指摘をいただきました。 我々も、短期的な資金繰りの支援が可能な唯一の中小企業専門の金融機関であることを踏まえれば、民営化後におきましても、引き続き中小企業の皆さんから本当に頼りになる金融機関としておかなければならないと考えておるわけであります。 今後、詳細設計の過程におきましてセーフティーネットのあり方が具体化されてまいりますが…