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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/03/16

第164回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 今、先生から広範な視野で観光問題をお取り上げいただいたわけでございますが、やはり国と国との交流を活発にしていくためには、その基礎は人と人との交流であると、私はそう信じています。したがいまして、今度、経済産業省におきましても、海外から留学生を日本に招くためにどうすべきかということで今真剣な取組をいたしております。 これは、ODA等を活用しまして、海外からの留学生、日本で頑張ってもらって、そして卒業した場合に日本で…

自由民主党経済産業大臣2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま佐藤議員から、経済のグローバル化に伴いこれから環境問題がいかに重要かという御指摘であったと思いますが、我々もそうした視点に立って対中国問題、エネルギー消費の急速な増大は環境問題に深刻な影響を及ぼすであろうということを懸念をいたしておりますので、中国との間には粘り強くこの問題についてお互いに協議し、またその中で日本がもし貢献できることがあれば協力していくことが、これは中国のためだけではなくて、日本のために…

自由民主党経済産業大臣2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(二階俊博君) 経済産業省においては、三月六日でありますが、担当部局が東京都から、今議員がお示しのとおり、金属製アクセサリー類等の安全確保に関する提案を受け取りました。 これを受けて、経済産業省としては、十四の関係団体に対し、乳幼児が金属製アクセサリー類等を口に入れることにより鉛を摂取することのないよう注意喚起を行ったところであります。厚生労働省においても、十五の関係団体に対し、金属製アクセサリー類中の鉛の含有量を低減するよう…

自由民主党経済産業大臣2006/03/14

第164回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(二階俊博君) 有機燐剤がシックハウス症候群といった室内環境汚染に関係するのではないかという御指摘でありますが、国民の安全確保は重要な課題であると認識しており、こうした御指摘については真摯に受け止めていくことが重要だと考えております。したがって、現在、厚生労働省におきましても、有機燐剤が室内環境にどの程度残存し、子供を含めた人の健康にいかなる影響を与えているか等も含め、シックハウス症候群の実態解明の重要性を認識しておられると伺…

自由民主党経済産業大臣2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(二階俊博君) まず、イランの石油問題につきまして私たちも重大な関心を持っておりますので、先般、モッタキ外相が来日の際に私どもにもお訪ねがありましたので、お目に掛かってイランの核問題に対しての我が国の懸念について十分意見を述べるとともに、モッタキ外相には、帰国後、上層部にもしっかりこの日本の意向を話してもらいたい。同時にまた、イランの日本駐在の大使が私どもの省をお訪ねになりまして西野副大臣と応対をいたしております。 そこで、御…

自由民主党経済産業大臣2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(二階俊博君) それはケース・バイ・ケースでありまして、今後私ども、先ほども申し上げましたように、エネルギー政策を所管する省として国民の皆さんに不安感を抱かせることのないように努力をしてまいりたい。 したがって、核の問題等において、これを今外交努力を続けておるところでありますが、しっかり対応していくことがまず一番であって、そして技術的な面での購入問題についても十分配慮してまいりたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(二階俊博君) お答えいたします。 現に我が国の輸入量のイランは一四%を占めておるわけでありますから、我々はこのイランとの関係というものは極めて重要視をいたしております。したがって、どこからでも買えると、それは平時のことであって、いったん国際的に紛争あるいは核の問題をめぐって等、国際的な新たな展開がなされた場合に、これは予断を許しませんから、慎重の上にも慎重に、二重三重の購入の道を常に整備しておく、整えておくことが大事だと思っ…

自由民主党経済産業大臣2006/03/09

第164回 参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(二階俊博君) 第百六十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 現在、我が国の経済は、企業部門と家計部門がともに改善し回復していることは御承知のとおりであります。他方、一部の地域や中小企業には回復の遅れがあることと、高止まりする原油価格の影響については引き続き留意が必要であります。また、中長期的には、少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 今達増議員の御質問を伺いながら、当時、行政改革、国会改革等御一緒に取り組んだことを思い起こしながらお伺いをしておりました。 独立行政法人情報・研修館の理事長は、独立行政法人通則法上、主務大臣が任命することになっており、情報・研修館の現理事長は平成十六年十一月に任命しております。 そこで、現在の理事長についてでありますが、東京工業大学の教授や大学が有する技術移転をするための機関の長を長く経験するなど、知的財産についての高度…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 衆議院の選挙、参議院の選挙におきましても、近ごろいずれの党も公募ということが大変はやってまいりまして、公募が適当であるかどうかということは私の立場からは今言及いたしませんが、多少私も経験を持っております。 公募がいいかどうか、それは、この際は別に置いておきまして、ただいまのようなことも広く念頭に入れて考えていかなくてはなりませんが、ただいまお話しのように、イギリスの制度はこうだ、このイギリスの制度と似通っているところもあ…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 特許権等の産業財産権制度は、産業の発達を目的としており、産業技術政策などと一体となって我が国の産業の競争力を強化するものであるため、経済産業省の一部として、こうした政策と一体的に制度を計画、または企画立案して実施することが必要であり、私は、今の制度が効果的であると考えております。 また、産業財産権行政の性質を見ましても、第一に、二十年にも及ぶ独占権の付与を行う、強力かつ排他的な行政が特徴であります。第二に、特許庁の行う審…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 まず、開催中の全人代におきまして温家宝首相が御発言をされました中国の五カ年計画でありますが、これはあくまでも中国の五カ年計画であって、私の立場で論評を加えるべきものではないと思っております。 しかし、まず、せっかくの後藤議員からの御質問でありますし、感想を述べろと言われれば、やはり、九%以上の高度成長がずっと続いておる中で、今御質問にもありましたとおり、今後の世界の食料という面からも、あるいは世界のエネルギーということを…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 御指摘のとおりでありますが、実は今、新聞紙上等でも、日銀の問題をめぐっても大変、どういう発言の根拠が今後の総裁選挙にどういうふうに響くかとか、非常にマスコミ的にはおもしろおかしく言われるわけでありますが、私は、今御案内のとおり、新経済成長戦略というものを打ち立てようとしております。そこでは、やがて三月の下旬に中間取りまとめ、そして五月中には国民の皆さんに公表できるようにしたい。したがって、それまでの一定の成案を得た段階で…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 先ほど達増議員の御質問にもありましたし、後藤議員の御発言にもありましたが、知的財産権の問題で、中国とのことで、中国の担当大臣と先般話し合ってきたことの中で、知的財産権の問題について中国も積極的に取り組んでもらいたいという私の発言に対して、中国側は、中国にとっても極めて大事なことと思っておる、したがって、中国の法律に違反する者を摘発するために全国に五十カ所の摘発本部を設けることにして、徹底的に対応することになっておる、今後…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 御指摘のとおり、この特許制度の円滑な推進というのは、我が国経済にとっては大変重要な位置づけがあると思っております。 したがいまして、今後において、特許の迅速化、効率化は、我が国の企業、特に研究開発の分野の効率化、それから、重複して研究をして、ようやくでき上がったころには、それはもう既に他の特許権者が存在するというふうなことのないように、そうした面でも努力をしていかなくてはなりませんし、知的財産の保護という面では、国際的な…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 一口に天下りと言いますが、それぞれいろいろな事情があろうと思います。退職する職員の経験や能力、またそれを受け入れる企業あるいは団体等が、それぞれお互いに要件が合致する場合に実現しているということであろうと思いますが、その結果が今議員御指摘のような数字に上っておるということに対して、これはこれで検討してみる必要はあると思います。 ただし、御指摘は御指摘として承っておきますが、そこに不正があるかどうかということ、公平性が失わ…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 先般も塩川議員からの御質問もあり、私も、この段階でいかにすればいいかということも考えてみました。 しかし、御承知のように、五年間の経過措置の中であと一カ月を切っておる今日、今いきなり何かルールを変えるとかやり方を変えるということは、もう既に五年間のことを周知徹底した上で対応してこられた業者もおられるわけでありますから、私どもは、今、西野副大臣が御答弁申し上げたとおり、残された期間いかほどのことがやれるか、全力を尽くして、…

自由民主党経済産業大臣2006/03/08

第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○二階国務大臣 初めに、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が得意とするものつくりの競争力の源泉は、鋳造、プレス加工、メッキ等のものつくりの基盤となる技術について、極めて高度な技術力を持った中小企業が存在することであります。これらの技術力を有する中小企業が消費者のニーズをとらえた大企業等と密接に連携協力して製品開発や生産を行っていることが、今日の我が国産業の発…

自由民主党経済産業大臣2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(二階俊博君) 木庭議員から、中小企業金融に対しまして力強い御声援をいただいたと理解しております。 政策金融改革につきましては、かねて私どもも申し上げてまいりましたように、閣議決定した小泉内閣の方針のとおり、我々は完全民営化に向けてしっかりと取り組んでまいります。しかし、それと同時に、中小企業者が改革をしてむしろ良かったと思っていただけるようなものにすることが重要であります。今議員おっしゃるとおりであります。これは是非御支援を…

自由民主党経済産業大臣2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま浜田議員が御経験に基づいて商店街の問題についてお述べになりました。誠にそのとおりでありまして、商店街は人々が集まり、またお互いに語り合い、そしてコミュニティーとして、また夏とか秋が来ればお祭りをやったりしてお互いににぎわいを創造しているところでありますが、正に今議員御指摘のように、私は商店街の特色ということは正に町の顔だと思っております。古い歴史のある町、文化の薫りのする町、また地域がみんなでこの商店街…