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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/03/30

第164回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(二階俊博君) 特許の迅速な権利化ということは、これはもう国民の皆さんがひとしく希望、願望されておられることであります。我が国の国際競争力の強化という点から考えましても極めて重要であります。特許を申請して、そこで渋滞を来しておる間に他の国が特許を取得し、それで競争にもうスタートの段階で負けてしまうというようなことがあってはならないわけでありまして、こういう点につきまして、特許審査請求期間の短縮ということに力を注いでまいりたいと…

自由民主党経済産業大臣2006/03/30

第164回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(二階俊博君) 先ほどから、浜田議員もこの面でも専門家であられるわけでありまして、大変的を得た御質問をちょうだいしてまいりましたが、私どもも、現在策定中の御承知の新経済成長戦略の中でも、知的財産権の保護というのは重要な施策の一つとして今後これを盛り上げていきたいと思っております。 情報・研修館の非公務員化は、知的財産の保護の推進に大いに役立つものであると考えておる次第であります。経済産業省としては今後とも、正に省を挙げ、この情…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいま近藤議員から、携帯電話につきましてさまざまな角度から御質問をいただきました。 今、携帯電話一つ考えてみましても、国際社会の競争の中でも、御承知のように、日本には十一社の携帯電話の会社が存在しておるわけでありますが、これらはできるだけ、一つというわけにいかなくとも、もっと統合して競争力のあるものにしてはどうかというふうな御提言を私もちょうだいすることがあります。先般、ニュービジネス協議会という協議会の皆さんとの意見…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 達増議員から詳細にわたって、しかも具体的に御質問いただきました。これに対する答弁によって、疑問とされておった問題点をよく理解していただける方もまた増してくるというふうに思っておりますが、今、議員がお尋ねのように、経済産業省としても極めて重い責任を担っていることは当然であります。七年前のことだとはいえ、私ども、当面、この責任があるわけであります。 そこで、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この電気用品安全法たるも…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいま御指摘のように、二月二十八日、イランのモッタキ外務大臣が来日の際に、私は、経済産業省にお越しになった外相と会談をさせていただきました。私からは、当然、我が国は唯一の被爆国として、早期のイランの核問題解決を強く願っておるということ、そして、国際原子力機関の理事会決議に従い国際社会と信頼関係を構築することが平和的、外交的解決のために極めて重要である旨を強く申し述べ、イランの再考を促したところであります。 モッタキ外務…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいま議員からの御指摘のように、約九割を我が国は中東から輸入していることは事実であります。このため、石油の供給源の多様化を進めてまいるということは最大のエネルギー政策であります。 したがいまして、太平洋パイプラインプロジェクトやサハリンのプロジェクトなどの日ロ協力につきまして、先般もプーチン大統領がお見えになりましたときにも協定を結ぶなど、さらにまた、近くはロシアでエネルギー問題の関係国の協議等も行われるわけであります…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 日中局長級会議につきまして簡単に振り返ってみますと、第一回が二〇〇四年の十月、第二回が二〇〇五年の五月、第三回が二〇〇五年の九月三十日及び十月一日。この後、交渉が中断されて、私がこの経済産業省に参りました当時は日中協議は中断されたままになっておりました。このまま放置しておいていいのかという考えから、中国側と機会あるごとに、お互いに交渉のテーブルに着くことを提案し、中国側に強く要請をしてまいりました。 そこで、ようやくにし…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 交渉は、あらゆる角度から交渉することは当然でありますし、そうしたいろいろな御意見は、新聞、テレビ等を通じて恐らく中国側にも伝わっておるでしょうから、それはそれで、発言者の意図といいますか御意見、真意は伝わっておると思います。 私は、小泉総理大臣の指示を受けて、内閣の閣僚として中国を訪問し、中国の要人と面談をして、以後、第四回目の会議を開催しようということで、お互いに山積するいろいろな問題があってもそれらは一たん横に置いて…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいまの御質問でありますが、試掘の問題というのは、これは今後専門家同士で、いつ、どうしてやるかということを交渉する、話し合いをする、そのために今交渉をやっておるわけであります。ただ、私が試掘の道をとらないと言ったのは、緊迫しておる中で、交渉のテーブルに着けないままにずっとおった、そのときに直ちに試掘をして、どういうことになりますかと。 私は、先般帝国石油の会長、社長を呼んで、会社としての意向はどうか。これは、試掘、試掘…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 塩川議員からたびたび適切な御質問をちょうだいし、私ども経済産業省としては、そうした議員各位のそれぞれの御提言に対しては、謙虚に受けとめて、そして、そのまま押し切るというのではなくて、一つ一つ丁寧に対応してまいったところであります。 今後とも、中古電気製品の販売の業界の皆様ともこれで御縁ができたわけでありますから、経済産業省としては、積極的にそれらの業界の皆さんとも意見交換の場をしばしば持って、これからの中古電気製品の、安…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいま西野副大臣も申し上げたとおり、先生には今日まで自由民主党のエネルギー政策を推進していただいてまいりました。このお立場からの御提言でありますので、私どももこの御意見に真剣に取り組んでいきたいと思っております。 私は、まず先般来、中国との交渉におきましては、エネルギーの問題、これは中国のエネルギー問題だけではなくて、我が国のエネルギー問題とは、全く、ほとんど境界線がないくらいエネルギー問題に対しては相互に関連を持って…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 エネルギーの問題とともに環境問題ということは、我が国の産業の極めて重要な命題であるわけでありますから、私どもは、関係省庁とよく連携をしながら、京都議定書の問題は当然のことでありますが、環境問題、省エネの問題等について懸命に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 先ほどから再々お話が出ておりますが、北川先生は、御尊父が環境庁長官として大変な実績を残され、私どもの郷里におきましても、環境問題の先駆者として先生のお名前を知らない者はいないというぐらい、みんなが感謝をしているところであります。議員も大臣の秘書官として御活躍をいただいておったことを私も承知をいたしておりますが、ただいま、各般にわたって説得力のある御意見をちょうだいいたしました。 京都議定書目標達成計画、これは既に閣議決定…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 御指摘のとおり、原子力問題は極めて重要であり、政府としては、京都議定書等の閣議決定を受けて、さらに、省エネルギー対策とともに、原子力対策に大いに力を注いでまいらなくてはならないと思っております。 もう既に勉強家の議員におかれては御承知のとおりでありますが、例えば、外国の例でいいますと、アメリカで今稼働している原子力は百三基、フランスが五十九基、イギリスが二十三基、中国が九基、我が日本は五十五基、このようになっておるわけで…

自由民主党経済産業大臣2006/03/29

第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○二階国務大臣 ただいま肥塚局長から答弁申し上げたとおりでありますが、本件につきましては、既に、冬柴幹事長みずから経済産業省においでになりまして、この問題につきまして熱心な御意見の開陳がありました。同時に、北海道ということで、武部幹事長からもこの問題につきまして御意見がありました。 したがって、我が方としましては、松副大臣を現地に派遣しまして、そして炭坑の中等にも入ってよく調査をしてまいりました。 私どもは、今後も引き続き、相当の実績を…

自由民主党経済産業大臣2006/03/28

第164回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(二階俊博君) 独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 知的財産立国の実現を図る上で、近年、中小企業等における特許等の工業所有権に関する理解の増進や人材の育成の重要性がますます高まっております。こうした中で、独立行政法人工業所有権情報・研修館がその業務を一層効率的かつ効果的に行うことができるよう、所要の規定を整備する必要があります。 次に、本法律案の要…

自由民主党経済産業大臣2006/03/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○二階国務大臣 おはようございます。 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 京都議定書に定められた温室効果ガスの排出削減約束の達成に向けて、政府は、平成十七年四月に京都議定書目標達成計画を閣議決定いたしました。本計画に基づき、現在、我が国においては、環境と経済の両立という基本的考え方のもと、これまで…

自由民主党経済産業大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(二階俊博君) お答えをいたします。 京都メカニズムは、我が国など先進国の優れた技術を活用して、途上国の皆さんのいわゆる環境問題に対しての協力、また排出削減事業等について積極的に対応していこうというものでありますが、先進国は削減分を京都議定書の目標達成に活用できる仕組みとなっておることは御承知のとおりでございますし、今、竹下政務官からも御説明のとおりであります。これにより、地球規模で温暖化を防止しよう、途上国の持続可能な開発に…

自由民主党経済産業大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(二階俊博君) この問題について大変見識の深い前田議員からのお尋ねでございますが、私も今議員がおっしゃるように、この環境問題に対しての取組というのは、今御指摘ありましたとおり、相当の決意を持って対応しなくてはならないということを考えております。 例えば、先ほど申し上げました中国との問題におきましても、中国の環境問題を考えるだけではなくて、中国の環境問題は日本の環境問題でもある。もう空はほとんど御承知のとおりつながっておるような…

自由民主党経済産業大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま議員御指摘のように、これからはエネルギー、できるだけ環境に負荷を掛けないエネルギーの開発が必要であるということで、私どもも正に省を挙げて取り組んでいるところであります。そして、その結果、だんだんと太陽光発電であるとか、あるいはまた最近は、これまあ随分以前から、前田議員も御承知のとおりでありますが、波力という問題に対してもこれを見過ごすことなく対応を考えるべきではないかということでありますし、バイオエタノ…