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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○二階国務大臣 企業の成功のためには、正規雇用者や非正規雇用者、それぞれの協力がやはり必要であると思うわけであります。 いずれにしましても、同じ職場の中で働いておられるわけでありますから、会社全体としてのチームワークということを考えれば、非正規雇用者の立場というものも十分に経営者として考えていかなくてはならないことは当然でありますが、この辺について、現状がどのようになっておるのかなどもこれから特に注意を払って調査をしてまいりたいと考えて…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○二階国務大臣 もとより企業自身がお決めになることでありますから、経済産業省としてそれぞれの企業に一々注文をつけるわけにもまいりませんが、今議員御指摘のように、非正規雇用の方々が長年その職場で働き、そして技能を習得し、立派に活躍されているという方々の将来に希望の持てるような道を開いていくためにはいかにすればいいか、これは、経営者の皆さんともいろいろな話し合いの場を通じて御相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○二階国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 平成十八年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、企業部門と家計部門がともに改善し回復していることは御承知のとおりであります。他方、一部の地域や中小企業には回復の遅れがあることと、高止まりする原油価格の影響については引き続き留意が必要であります。また、中長期的には、少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争の激化、エネルギー・環境制約の高まりなど、我が国経済を取り巻く環境…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 答弁に先立ちまして、先ほど松村議員から御指摘のありました昨日のこの王ジャパンの優勝に対して、今朝ほどの閣僚懇談会におきましてもこのことに対して意見が出まして、監督、選手に対して何らかの国としての表彰するようなことを考えられないかというふうな意見もあったようでありますが、私は、今議員の御質問を聞きながら、松村議員はたしか東都大学の名選手、東都大学リーグの名選手であったということを聞いておりまして、時代が時代であれ…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 議員の言わんとするところ、いわゆる生活保護世帯であるとか、あるいは非正規雇用の増大、また所得格差の拡大等は、この格差をめぐる議論として大変各地でも盛んに言われているところであります。他方、格差の問題につきましては、景気変動や高齢世帯の増加等が影響している面も確かにあります。このため、一概に格差が拡大しているとは言えないところもあり、これは慎重に解釈する必要があると考えております。 いずれにしましても、重要なこと…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 政策目標を定める上において大変大事なことでありますから、早速に関係省庁と御相談をしてみたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 御指摘は大変重要な視点であるというふうに思いますが、これを直ちに一概に法律でどう対応するかというところへ持っていくのがいいかどうか。産業界の実態等も十分勘案しながら、今、小林政務官が御答弁申し上げたとおり、関係する省庁の意見等も十分聞き、場合によっては労働界の御意見も拝聴しながら対応してまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) この成果主義の賃金、処遇というものは、バブル後の企業財務のコスト制限の、コスト制約の拡大の中で導入されたと思っております。この制度は、従業員の貢献度を反映した処遇を行うことで個人のやる気を向上させるということを目的としておるわけでありますが、企業としても賃金の柔軟性を確保できるメリットもあります。しかし、導入の仕方によっては、従業員の競争あるいはまたストレスの増幅や、チームとして競争力を低下するおそれもある。し…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 企業は、それぞれ、能率を上げる、あるいはまた利潤を獲得するためにあらゆる方策を検討しながら、何が自分の企業に合っておるかというふうなこと、また労働組合等ともお話合いをしながら対応しているわけでありますから、一々それぞれの会社のやり方に対して私ども経済産業省があれこれ申し上げる立場にはありませんが、今議員が御指摘になっている重要な点につきましては理解するところでありますから、私ども、先ほど来申し上げておりますよう…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 終身雇用につきましては、日本的な発想といいますか、お互いに、雇用側とそして労働者の間で十分な話合いの結果、この与えられたパイの中でお互いに生活を営んでいくためにはこの不況の時代はこの程度の給料やボーナスにしていただきたいというようなことを、やっぱり企業者と労働者との間では十分な話合いをして納得の上で対応してきた会社が、今ようやく景気低迷から脱却してやや明るいものを見いだせるようになったときに、今それぞれ例に挙げ…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 私は、この国、地方又はそれぞれの産業におきましてもエリートというものの存在は大事なことだというふうに思っております。ですから、能力のある人はどんどん伸ばすという教育があってしかるべきだと思います。 そこで、今議員が御指摘のように、理数系の能力を高めていくことが大事ではないか、これも全くそのとおりだと思っております。したがいまして、今の教育の中でも、もっと小さいときから理数系とか、あるいは物つくりとかということに…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 経済産業省としましても、今委員から御指摘、また御質問ございましたとおり、この人材を養成するということに我々もできる限りの努力をしようと、そしてアジアの人材を養成しようという意味で、毎年アジアから二千人ばかりの留学生を日本に招聘をする。同時に、日本からも千人ぐらいの留学生を世界に送り出すというふうなことをこれからの政策として是非取り組んでいきたいと思っております。 その元は、やはりアメリカのかつてのフルブライト奨…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国の戦後、今日までの繁栄をもたらしたその中に、国家公務員の果たした役割というものは極めて大きいと思っております。このことと天下りの問題とは全く別問題だと思いますが、天下りの不祥事等が発生するたびに、国家公務員自身の今日までの働きや、また現在の勤勉にそして正に世のため人のため日本の国のために頑張っている、そのことがやゆされてこの評価が乱れておりますことを私は大変憂慮しておる一人であります。 どうか、そういう意…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 昨年四月に成立しました中小企業新事業活動促進法は、新連携支援の柱としてこの中小企業の新たな事業活動を積極的に支援をしていくということに努力をしております。新連携支援制度は、議員も既に御承知のとおり、異なる分野の中小企業が連携して新しい製品やサービスを開発し、それを事業化しようとする取組を支援するものであります。一つ一つに大変大きな金額を支給するということはできませんが、今、大体そうしたことで、成功事例につきまし…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 中小企業の重要性につきまして、過去の御経験もあり、大変お詳しい御質問をいただいて、私も感心をして聞いておるところでありますが、今御提案のありましたように、今度の新経済成長戦略、これは、大企業から中小企業に至るまで国民の皆さんが一目ごらんをいただいて、よし自分はこの分野で頑張ってやろうというような思いによって日本の経済の、新しい経済に活力をもたらす、そういう意味で取り組んでおるわけでございまして、当然、中小企業に…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 日中間、幾多の問題が横たわっていることは委員も御承知のとおりであります。私は、その中でもあえてこのエネルギーの問題、正に日中間のエネルギー協力、そして環境問題等は喫緊の急務であるというふうに私は判断をいたしております。このまま放置しておいて、中国は中国の問題だというふうに言っておっても、中国で今御指摘にありましたようなことが発生した場合、あるいはまた黄砂等もしょっちゅう、これ、日本の空に飛んでこないとも限らない…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 先ほど、海上保安庁の問題等も含めてこの海の安全をどう守るかという観点から御質問ありましたが、私もちょうど、思い起こせば私が運輸大臣当時、時の海上保安庁長官は、今皆様の同僚であります荒井参議院議員が当時、海上保安庁長官でございました。中国との交渉の中において、中国側がこの日本の海賊対策というのはすばらしいということで称賛をするとともに、日本のそういう取締りについて指導を願いたいと、こういうことを言われました。議員…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) 東シナ海のこの資源開発問題につきましては、東シナ海の問題だけではなくて、もろもろの日中関係も影響があったのかもしれませんが、いずれにしましても、私の就任時は日中関係のいわゆる局長級会議というものは中断された状況にあったわけであります。まずは、この中断されている会議をお互いにテーブルへ着く、この努力が必要であるというふうに感じまして、再三、いろいろの場で交渉を続けてまいりました。 そうした努力の結果、先般、中国訪…

自由民主党経済産業大臣2006/03/22

第164回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(二階俊博君) エネルギー特会につきましては、ただいま議員御指摘のとおり、行政改革の重要方針を踏まえて総合的に見直しに着手しているところであります。 具体的には、平成十九年度までに電源特会と石油特会とを統合します。そして、電源開発促進税をいったん一般会計に繰り入れ、そしてその後、必要額を特会に繰り入れる仕組みといたします。両特会の統合によりまして、エネルギー関連予算の全体像がより明確になると考えております。一層分かりやすい、透…