二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 昨年来、原油の価格の高騰というものは大変な政治問題にもなっているわけでありますし、我が国の経済、産業にとっては存亡の重要な問題だというふうに思っております。 議員も御承知のとおり、先般の衆議院選挙の前後、特にこの問題について全国各地から大変な関係者の関心が高まり、強い御要請等を承ってまいりました。私はその後に経済産業省を担当することになりましたので、このような厳しいエネルギーの情勢を踏まえて、エネルギーの安全保…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 御指摘のとおり、サトウキビを原料とするバイオエタノール、これは前に小泉総理がブラジルを訪問した際に大統領との間でもお話があったことによって、ブラジルの側の期待は非常に強いわけでありまして、先般もフルラン担当大臣は、私のところへ是非この交渉に行ってこいということを言われているが何とか日程が取れないかと言うから、いや、私はそのときはあいにく海外出張中だということを言いましたら、香港で、そして先般は今お話しのダボスで…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) バイオエタノールの燃料については、正に新・国家エネルギー戦略におきましても導入促進を重要施策として位置付ける方針であります。 一方、エタノールの直接混合とETBEの混合のいずれかが適当であるかということにつきまして今お尋ねがあったわけでありますが、これは様々な観点から検討が必要であることは浜田議員も御承知のとおりであります。具体的には、経済性、安全性、さらに大気への影響等につきましても検討が必要であろうと思って…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 今後におきまして、これが相当量になり具体化してくる段階で財務大臣とも御相談をしたいと思っております。今まだそこまで進んでおりませんが、このバイオエタノールを積極的に導入する上においては当然配慮しなければならない問題の一つであろうと思っております。
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) さすがキャスター等で御活躍の鈴木議員のこのWBCに対する考え方、我々はみんな良かった良かったって、勝って良かったって言うんですが、鈴木議員は一体感ということをキーワードとしておっしゃいましたが、正にこの地域経済、中小企業の振興等を考える場合に一体感がなくてはできないというふうに思っております。これからもそのキーワードに私どもも重点を置いて取り組んでいきたいと思っております。 我が国の景況といいますか経済の状況は…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 地域の中小企業や市民レベル、いわゆる草の根レベルで環境問題解決のために積極的な取組が行われているわけでありますが、こうした取組が新しいビジネスとして発展する可能性を持っております。環境問題の解決と地域の活性化、両方が一挙に解決するようなこうした問題につきまして、経済産業省としても優れたビジネスモデルとして発掘し、それを育て、また普及を支援をしてまいりたいと思っております。 私ども経済産業省としては、今WTOの問…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 ただいま増原議員から、今日の日本経済がようやく立ち直ってきたその経過、そして、今日まで産業界が大変な苦しみの中から、ようやく成長軌道に乗ろうとしている、そういう状況につきましてまとめてお話をいただきましたが、私も全く同じような思いを持っております。 そこで、我が国の経済もようやく回復の動き、これはもう確かなものだというふうに受けとめても間違いはないだろう、そういう状況に立ち至りました。 さらに、民需主導の成長を今後実現し…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 今、増原議員からるるお話がありましたとおり、貿易黒字というものが、日本の安全、あるいはまた経済的な、世界経済の中での日本の存在感ということにつながるというお説、私は、まことにそのとおりだと思っております。 私も最近、WTOだ、あるいはAPECだ、その他の国際会議に出席をさせていただく機会が多いわけでありますが、やはり、日本という国に対する、他国が日本との接触の際に、常に、日本経済がどこまで伸びておるか、あるいは本当に元気…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 桝屋議員には、郵政民営化の難しい法案を処理する上におきまして大変な御活躍をいただいたわけでございますが、今回また政府にとって極めて重要な意味合いを持つ行革法の中心的な役割を果たしていただくことになりまして、一度お目にかかって詳しく御意見等を拝聴したいと思っておりました。きょうは大変いい機会に恵まれたという思いを持っております。 先ほど桝屋先生からお話がありましたとおり、今回のこの商工中金民営化に伴う今後の運営等につきまし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 今御審議をいただいておりますものつくりの法案につきましては、私ども、やはり日本の産業を支える最も大事な産業はものつくり産業であると。同時に、それは日本の産業の大宗を占める中小企業の皆さんが幸いにしてこの中心を担っていただいておる。そういう観点から、私たちは、日本の中小企業を立派に支えていくために、新たな観点、それは、グローバルな点を重視しなくてはならないと同時に、地方の活性化という点にも大いに力を注いでいかなくてはならな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 松原議員は大田区を中心にして長い政治活動を続けてこられたわけでありますが、その経験に基づいての発想だと思って、先ほどから傾聴しておりました。 私は、ただいまの御発言の趣旨は、例えば私の郷里なんかは林業がかつて大変盛んでありました。この林業のいわゆる山持ちと言われる人たちも、相続税という問題が一番の悩みであります。それと同じように、今おっしゃるように、一定の工場を持っておって活動しておった、それを次の時代に譲ったときに、相…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 構造改革、行政改革、小泉総理がまさに長年心に温めてきたものを政治生命をかけて改革に取り組んでこられたということは、私は、国民の皆さんも高く評価をしてくださっておると思っております。そして、今度の金融改革、これもなかなか簡単に手がつけられるようなテーマではありませんでしたが、ようやくこれもここまで進んでまいりました。 そこで、私ども経済産業省としましても、中小企業をお預かりする立場から、この問題は極めて重大なテーマだと思っ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 おっしゃるように、ものつくりのすぐれた資質を持った人材、この継承、そして同時に、その人材を社会がどのように評価し、また認知し、さらにそうした皆さんを顕彰していく、そういう制度が必要ではないかというお話でございますが、私も、先ほど来御意見を拝聴しておりまして、まことに大事な視点だというふうに思っております。 特に、高校教育等につきましても、例えば、工業高等専門学校あるいは工業高校、そうしたことの活用なども、中小企業ものつく…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 職業訓練センター等におきましても、例えば、大工仕事をやっておられる人が、あるとき先生として生徒を教えておられる、その生き生きとした姿を私は若いころ拝見したことを今でも記憶いたしております。そしてまた海外でも、学校は社会のために門戸を開け、社会はまた学校のために門戸を開けということで、お互いに相互乗り入れが可能なようなことになっている場合もありますが、今、松原議員がおっしゃったように、先生として教壇に立つということによって…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 私がこの経済産業省をお預かりする状況になったときには、このガス田の問題は日中間で交渉が中断をしておりました。したがって、この中断をいかに再開させるかということが当面の目標であったわけであります。再開をするに際して、日本側から中国側に刺激的な発言を繰り返すだけで再開ができるかどうかということは、政治家なら考えてみればわかることであります。 したがって、私は、まずWTOにおいて、APECにおいて、私のカウンターパートでありま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 先ほども事務当局から御説明申し上げましたように、第四回目の会談がごく最近行われたわけであります。その会談において、少なくとも両国政府の代表が会談に臨んで、この会談の内容については次の会談の際にさらに双方が答えを持ち寄るということにして、今回はこれを外には出さないことにしようということになったということでありますから、私もそれ以上のことは細かく聞いてはおりません。しかし、そういう状況にあるときに、どうすればいい、こうすれば…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 政府が一体となって取り組むことが必要であるということを申し上げておるわけであります。 けさも私はある大臣にこの問題についての話を伺いましたが、お互いに対立になることのないように交渉をするのが政治だということをおっしゃっておりましたが、大変印象深くその話を聞いてきたところであります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 時系列ということを申されますが、そのときによく考えていただければ、第四回目の会談が中断をされて、中断といいますか、交渉が途絶しておる状況であります。相手がテーブルに着いて、そして交渉が開始されるまでの間は、刺激的な発言をするよりも、一緒になってこの問題を、開発を協力しようという発言をして、こちらのシグナルを発するということが大事でありますから、そういうふうな発言をしたわけであります。 現に、私は就任後、ただの一度も帝国石…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 いきなり直ちに試掘をするということではない、そういう当時の、つまり、中国を交渉のテーブルに出すために、我々としてはそういう中国側へのメッセージでありまして、そのことが国益を侵すとかなんとかということは、全くお門違いの話であります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○二階国務大臣 外務大臣から特段のお話を承っておりませんので、伺った段階で判断をいたします。