二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○二階国務大臣 原子力の安全を確保するための規制につきましての最終責任は当然国にあるわけでありますから、国はこれに全力を尽くして取り組んでいるところであります。 一方、地方自治体、今仰せの福島県、住民の安全を確保する責任を負っており、そのお立場から、県議会あるいは知事におかれてはいろいろ御意見をちょうだいしていること、そのお立場は私どもとしては十分理解をしております。 したがいまして、国は、地元の皆さんとの信頼関係を構築していくためにい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○二階国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○二階国務大臣 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、消費生活の変化等を背景として、地域における社会的、経済的及び文化的活動の拠点でもある中心市街地の衰退が目立っております。また、少子高齢化が急速に進展していることから、高齢者も含めた地域住民が手軽に買い物に行けるような、住民にとって住みやすい、コンパクトでにぎ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○二階国務大臣 経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、昨年十二月、マレーシアとの間の貿易、投資等の一層の拡大を目指して、経済上の連携に関する日本国政府とマレーシア政府との間の協定に署名しました。この協定の確実な実施を確保するとともに、現在、締結に向けた取り組みを推進しているタイ、フィ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○二階国務大臣 川内委員からは、この問題につきまして、経済産業委員会におきましても大変熱心な御質疑をいただいておりまして、私どもも大いに参考にさせていただきました。先般、またわざわざ経済産業省の方へお越しをいただきまして、消防庁からちょうだいしておりましたデータ等につきましての御意見もいただきましたので、私は、川内議員との約束どおり、消防庁長官に対しまして、我々の持っておるデータが若干説明不足のところがあるのかどうかお尋ねをしてみました…
第164回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(二階俊博君) 意匠法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法律案は、我が国産業の国際競争力を強化するため、産業財産権の一層の保護を図るとともに、模倣品対策を強化するための所要の改正を行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、デザインの保護を強化するため、意匠権の存続期間の延長、操作画面に係る保護対象の拡大、関連意匠や部分意匠の出願期限の延長等の改正…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○二階国務大臣 中小企業、零細企業の金融関係につきまして御指摘がございましたが、民間金融機関からの貸し入れが難しい中小企業や零細企業の皆さん、また、特に貸し渋りや貸しはがしが横行しているようなときにでも、安定的に資金を供給してまいりました政府系金融機関が果たした役割というものは極めて大きいものがあると考えております。したがって、統合される政府系金融機関におきましても、この重要な機能はしっかりと引き継がれるべきものだと考えております。 先…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○二階国務大臣 特許の迅速な権利化というものは、いよいよ国際化の時代に、しかも国際競争力を一層強化していくために、極めて重要な課題であると考えております。 そこで、昨年十二月に経済産業省におきまして、特許審査迅速化・効率化推進本部というものを設置いたしました。この本部におきまして、早速本年一月に行動計画を決定いたしましたが、その中で、行政改革の重要方針も踏まえまして、特許審査効率化の三つの目標を設定いたしました。 まず、審査官一人当たり…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○二階国務大臣 ただいまお尋ねのNEDOの陽光会館、白金台の研修センターであろうと思いますが、職員の研修のほかに、国際共同研究に参加する外国の著名な技術者などの意見交換、技術者や研究者同士の交流等のために利用されておると伺っております。御指摘の和室についても、研修や交流、懇親のための附帯設備として使われているものと伺っております。 経済産業省としましては、ただいま政府一体となって推進する行政改革の趣旨を踏まえ、改善すべき点があれば改善す…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○二階国務大臣 機会があったらその現状を見てまた判断をしたいと思いますが、今のところはそういうふうな状況であります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 ただいま後藤議員と公取の舟橋取引部長との御議論を伺っておりまして、だんだんとこの議論は狭まってきておるというか、一層公取と関係業界との間で話し合いを詰めていくことが大事だということを先ほどから伺っておって、率直な感想であります。 去る三月二十七日の参議院予算委員会におきましても、総理は御答弁の中で、この問題につきまして、業者とよく話し合われることを期待しているという答弁でありましたが、私どもは、公取と新聞業界がしっかりと…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 ただいま後藤議員がお述べになりました、これからの京都議定書実現のために、さらにその後のポスト京都議定書、それらについてお述べになりましたが、今、後藤議員が御主張なさいましたことは私も全く同感でございまして、御一緒にまさに政党政派を超えてこういう問題に取り組んでまいりたいと思っております。ただいま、また、私は、環境庁長官の臨時代理を承っておりまして、きょうは、この御質問をいただき、大変印象深く思っております。 また、この主…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 シカゴにおける排出権取引の市場につきましてるるお話がございましたが、現在既に、民間企業や地方団体、大学等の業種から、百以上の参加があると聞いております。 そこで、一九九八年から二〇〇一年の四年間の実績排出量の平均値を基準に、二〇〇三年から二〇〇六年まで、御承知のとおり、毎年一%ずつ削減することを目標とした。超過達成した場合にはその分を売却することができ、逆に、目標に達しない場合には排出権取引、排出権を取得することとされて…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 御意見として、十分承っておきます。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 お時間の関係もあるようですが、大事なことですから、答弁をさせていただきます。 まず、先般来、この当委員会におきましても、あるいはまた他の場所でどういう発言をされたかわかりませんが、テレビ等にも御出演なさって、これに類するようは御発言であったんじゃないかと思うんですが、私は通りがかって見ただけで、よく見ておりませんので、これについては詳しいことは申し述べません。 よく閣僚の発言と閣内不統一ということを言われますが、憲法第六…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 これは東シナ海の問題等をめぐっての御指摘であろうと思いますが、国益を体して交渉するのは当然のことであって、これは中断しておった交渉の最初の交渉で、これからまだまだ交渉は続くわけであります。その間に、どなたがどういう発言をされたか存じませんが、閣内は、不統一ではなくて、小泉総理のもとに一致して日中問題あるいはその他の外交交渉等を行っているわけでありまして、御心配には及ばないと思います。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○二階国務大臣 御指摘のとおり、国内的な努力をするということが本質でありますから、私どもはそれに向けて、ただいま西野副大臣から御答弁申し上げたとおり、省エネ対策、そして新エネルギー対策、そうした問題につきまして、ただ表題に掲げるだけではなくて、具体的に真剣な取り組みを行ってまいりたい。そうした我が国の取り組みが、また、先ほど来御質問にもありましたとおり、インド、中国、アメリカ等の大国に対しましても、私たちのこの真摯な取り組みが、それらの…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) お答えいたします。 情報・研修館が担っております相談また閲覧、研修等の業務は、知的財産立国の実現に極めて重要なものであります。特に、ただいま北川議員から御指摘がありましたように、大企業に比べ資力あるいは体制において弱い立場の中小企業やあるいは大学にとっては、この今日までの行ってきたサービスというものは不可欠のものであります。このような公益性の高い行政サービスは、基本的に無償で提供されるべきものと考えております。…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) 独立行政法人は、公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるものなどを効率的かつ効果的に行わせることを目的として法律に基づいて設立される法人であります。これはもう議員御承知のとおりであります。 独立行政法人は、国家行政組織法に定められる国の行政機関とは別の法人格を有する組織で…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま議員の御質問を拝聴しておりまして、私どもも更に工夫を凝らし、そしてこの特許というものの重要性を改めて国民の皆さんにも周知徹底をして御認識をいただく。同時に、今、海外との間でもこの問題をしょっちゅうやり取りをしておるわけでありますが、例えば中国とは近く中国の商工大臣を招いてフォーラムを開催しますが、その当面の議題には入っておりませんが、これは別途、前々から協議を続けておりますので、話し合いたいと思っており…