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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 ただいま御指摘のように、中小企業向けの政府系金融機関は、貸し渋りが行われていたときも、今日まで安定的に資金供給を行うなど、重要な役割を果たしてまいりましたことは、委員も御承知のとおりであります。 そこで、今後統合される政府系金融機関におきましては、中小企業金融が重要な機能の一つとされておるわけでありますから、中小公庫また国民金融公庫が担ってきた役割を引き継ぐこと、このことを私どもは十分見守って、その実現を図ってまいりたい…

自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 我が国の景気は、総じて見ますと、企業部門の好調、そしてそれが家計部門に波及し、民間需要主導の回復が続いておるということは、全体的に見て議員もお認めいただけるものと思いますが、個々に、地方、また規模、業種、きめ細かくこれを見ていきますと、景況感にばらつきがあることは、これは事実であります。 例えば、日銀短観、本年三月の調査の業況判断によりますと、大企業と比較して、中小企業、特に小売業におきまして回復のおくれが見られる、この…

自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 先ほど来佐々木議員の豊富な経験に基づいたお話を承っておりまして、いよいよこの中心市街地の活性化という問題を、単なる法律だけで考えるのではなくて、もっと、その地域に住む人々、そして商店街の中心的な役割を果たす商店主の皆さん、そうした方々がやはりしっかりした新しい町をつくっていこうという気概に燃えた取り組みが必要だと思うわけであります。 先ほど湯布院のお話も御紹介になりましたが、あの地域に行くたびに思うことは、町を挙げて観光…

自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 ただいま西野副大臣御答弁のとおりでありますが、毎年予算要求を行うことなどによりまして、今お示しのように、スクラップ・アンド・ビルドは極めて重要であると考えておりますので、各施策を必要に応じて見直しながら柔軟に対応していきたい、そして実効の上がるようにしていきたい、このように考えております。

自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 これまで商工中金は、民間の金融機関からの借り入れの難しい中小企業に対しても、成長性を見込んで積極的に対応してこられたことに対しまして、私は大変高い評価をいたしておるところでありますが、この重要な役割というものを今後どう持続させていくことができるかということがこれからの課題であります。 商工中金の民営化に関しては、委員も御承知のとおり、行政改革推進法案におきまして、中小企業等に対する金融機能の根幹が維持されることとなるよう…

自由民主党経済産業大臣2006/04/12

第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○二階国務大臣 共管であるかどうかはこれからの課題といたしましても、少なくとも、中小企業に責任を持つ担当大臣としてその責務を果たしてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2006/04/11

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○二階国務大臣 石油石炭税につきましては、今御主張のように、これまで、石油等の備蓄や、あるいは開発や省エネ、新エネ等を、これを財源として実施していることは御承知のとおりであります。 そのことに対して、環境省側から見てどうかというお尋ねであろうと思いますが、エネルギーの安定供給等にこれは大きな役割を果たしておりまして、受益者負担の考え方から、石油利用者等が財源を負担することが合理的であると考えておるわけであります。 最近の原油高の状況、そ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/11

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○二階国務大臣 お答えいたします。 環境省の契約の九三%が随意契約であること、予算決算及び会計令第九十九条の六に基づく見積もりを徴取していないとの報道がなされております。しかし、これらは、専門性の高い調査研究であるなどの理由で、その執行上随意契約としたもので、会計法令に反するものではないというのが現在、環境省の見解であります。 しかし、今議員も質問でお述べになられたとおり、この九三%というのは、環境省契約のすべての中の九三%ではなくて、…

自由民主党経済産業大臣2006/04/11

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○二階国務大臣 私も新聞等で最初拝見したときに大変奇異に感じたものでありますが、その後、環境省からいろいろ事情を聞いておりまして、一応、今お話にありましたように、専門性とか、あるいは特殊な技術を必要とする、またその会社でなければ、その団体でなければ発注に応じられない、そういうことの説明といいますか、そういう実情であるということは伺っておりますが、やはり透明性という面におきましては、もう一度洗い直してみるということが大事であると思いますの…

自由民主党経済産業大臣2006/04/11

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○二階国務大臣 経済産業省及び当省所管の独立行政法人や公益法人との間で平成十七年度に契約を行った件数は、いわゆる少数の契約を除きましても六百七十二件、一千三十九億円であります。少数契約というのは、二百五十万円以下の印刷あるいは百六十万円以下の物品調達等は、会計法上、事務合理化の観点から、随意契約によるということが認められているわけであります。 このうち、件数ベースで約三割は、契約を行う旨ホームページで公表し、調査企画等を公募して、競争し…

自由民主党経済産業大臣2006/04/11

第164回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(二階俊博君) 初めに、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が得意とするものつくりの競争力の源泉は、鋳造、プレス加工、メッキ等のものつくりの基盤となる技術について、極めて高度な技術力を持った中小企業が存在することであります。これらの技術力を有する中小企業が消費者のニーズをとらえた大企業等と密接に連携協力して製品開発や生産を行っていることが、今日の我が…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 中心市街地活性化法の審査に当たりまして、本日、連合審査を開催いただきまして北側国土交通大臣にも御出席をいただいておりますが、私ども、国土交通省と経済産業省、相協力して、今度こそという思いでしっかり取り組んでまいりたいという決意をまず申し上げておきたいと思います。 まちづくり三法の制定後、中心市街地は、一部の例外を除き、先ほど議員から御指摘のとおり、全体的には厳しい状況が続いておることは事実であります。これは、その後の経済…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 先ほどの新藤議員からの御質問とほとんど同じような趣旨のお尋ねをいただいておりますが、私は、まちづくり三法制定の後に、中心市街地は、一部の例外を除いて、全体的に厳しい状況が続いてきた。 それは、先ほども御答弁申し上げましたように、経済的な困難な時代が続いたということ、これも見落とすことができない事実であろうと思います。同時に、地域の高齢化等、いわゆる若者が少なくなっているということなどもあわせまして、それぞれ、都会において…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 まちづくり三法の制定後の経済状況が厳しかったということはありますが、同時に、中心市街地は、一部の例外を除いて、全体的にすべての面で厳しい状況が続いておると判断をいたしております。したがいまして、総務省の行政監察におきましても指摘されておりますとおり、各市町村の計画については、実効性の評価、進捗状況の把握や見直しが十分になされていなかった面があることは認めざるを得ません。こうした点は積極的に改善されるべきものと考えておりま…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 先ほど来、三谷議員のまちづくり三法に対する大変御熱意のこもった御質問をちょうだいしながら、我々は決意を新たにして、この新しい制度を活用して、内外の期待にこたえてまいりたいと考えております。 そこで、今までとは違った面として、関係各省の取り組みでありますが、これについて簡単に御紹介をしておきますと、経済産業省は商業の活性化を担う、国土交通省には市街地の整備改善、町中居住の推進等をお願いする、厚生労働省には中心市街地における…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 経済産業省としましては、これまで商業の活性化を中心にさまざまな予算支援を行ってまいりました。補助金を交付した四十一市町村のうち約七割において小売販売額の改善が見られるなど、一定の成果も上げてまいりました。 しかしながら、本格的なまちづくりのためには、町中居住の推進や、学校、病院等の市街地への集約などを全体的に進めていくことが必要であります。この点において、市町村等が関係各省の支援措置を十分な計画性を持って活用してこなかっ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 ただいま御説明を申し上げたとおりでありますが、具体的な数値目標等を複数に設定して、目標に向けて、にぎわいの回復をリードしていくということでありますが、私はやはり、その地域に住み、その地域の商店街の中心的な役割を果たしている人々が、これでいよいよ活性化しました、おかげで元気もつきました、売り上げもふえてきましたということが大きな指標であると思うわけであります。 そこで、私は先般、政府のいわゆる内閣府がやっておりますタウンミ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 状況を見まして、的確に判断し、おくれをとらないようにしてまいりたいと思います。 今いろいろな御意見をちょうだいしておりますが、それでは、何もしなかったらどうなるんですか。私は、今の現状、大都会の中にも空洞化している地域が存在していることは議員も御承知のとおりです。地方に至っては、本当に目を覆いたくなるような場面もたくさんあります。それでは何をするかという中で、今政府が編み出した今度のスキームによってどう対応していくかとい…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 各省全体の数字は今持ち合わせておりませんので、後刻、調査の上、対応いたします。

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 今、北側大臣が御答弁のとおり、中心市街地活性化に関する内閣の関係各省を挙げて、今の御質問に対してきちっとした回答ができますように、調査をしてまいりたいと思っております。 なお、融資の面につきましては、当初予算額は、融資枠として各種の政策的融資を総計してしまうため、極めて多額となってしまいます。よって、融資に関しては実績額でお答えいたしますと、平成十年度から平成十六年度までの、中心市街地活性化のみではなくて、中心市街地以外…