P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○二階国務大臣 議員が御指摘のように、一九九五年度から二〇〇四年度までのいわゆる十年間、我が国の製造業の海外現地法人の売上高は二・二倍になっております。そしてまた、現地の雇用人数も一・八倍、約二倍に伸びておるわけであります。特に、東アジア地域では国際的な生産と流通のネットワークが構築されつつあるわけであります。新たな市場の確保や最適な生産体制を構築することなどを通じて競争力を強化していく上で、今や企業のグローバル化は我が国経済の発展のた…

自由民主党経済産業大臣2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○二階国務大臣 議員お説のとおり、グローバル化が進展する中で、地方都市の活性化を、いかなる戦略をとっていくかという御指摘であろうと思います。 経済産業省では、今、地域活性化ということを重要な柱の一つとする新経済成長戦略の最終の取りまとめに入っております。私は、この中で、それぞれの地域、やる気のある地域がこれから活性化していくために、例えば観光業などを通じあるいはまた地域産業の国際競争力の強化という点からいかに対応するか、海外からの投資を…

自由民主党経済産業大臣2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○二階国務大臣 御指摘の法人につきましては、経済産業省が許可した公益法人として指導監督を行っております。 今お話のありました、平成八年九月に閣議決定されました公益法人の設立許可及び指導監督基準において、やむを得ず基準に適合することができない業界団体等に対して、公益法人に関する抜本的な法改革を待って対応することとするとされております。また、それまでの間は、中立的な監事を選任することなどの経過措置が設けられております。 ただいま御指摘いただ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 御答弁の前に、先般来度々御紹介申し上げてまいりました、「元気なモノ作り中小企業三百社」という選考をいたしておりましたが、ようやくそれがまとまりましたので、委員長、各理事、委員各位のお許しをいただければ、後ほどお配りをさせていただきたいと思いますが。それじゃ、どうぞお願いします。

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 今後、ただいま林議員から、これからの国際競争力という面からどう考えているのかという御質問でありますが、国際競争の更なる進展、急速に進む少子高齢化など、我が国の経済社会構造の大きな変化が予想されることは当然のことであるわけであります。 こうした構造変化の中で、製造業の国際競争力を強化することは、正に国富を拡大し、豊かな国民生活を実現するための国家戦略の大きな柱となると位置付けをいたしております。今回のこの法律は、…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) このたび、今お示しをいたしておりますこの小冊子は、世界に誇れる日本のものづくり中小企業の象徴として、全国四百三十二万社の中から三百社を選定させていただいたところであります。 今、林議員御指摘のように、ちょうどこの三百といいますと、衆議院などは三百選挙区でございますから、一地域に一つかと、こうまあ皆おっしゃるわけでございますが、今回は、申し訳ありませんが、そういうことは一切考慮に入れずに、大学の先生だとか言論界の…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) いいですか。

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 今、望月長官から詳しく申し述べたところでありますが、先ほど林議員から、大企業のいわゆる知財の取扱いといいますか、大企業と相対して協力関係を持続していく上において知財の取扱いというのは極めて重要だという御指摘がありましたが、私も全くそのとおりだと思います。せっかく蓄えた技術、せっかくもうとらの子のようにして一生懸命育て上げて立派になった技術を、大企業の資本と、そしてそういういわゆる力によってそれが一挙に奪い取られ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 私は、今、林先生の質問を承りながら、ふと、若いころ国会議員の秘書をいたしておりまして、先生の御尊父に経済産業省における、あのころは通産省と言っておりましたが、陳情に伺って、そこで初めてお知り合いになって今日までずっと御指導をいただいている間柄でございまして、今、正に感慨を持って林議員の質問を伺っておりました。 議員が御指摘のように、私ども、今の、今日までの我々が対策として取ってきた法律を廃止をする、このことに関…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国のものつくりの実態等を十分的確に把握された若林議員から、今、このものつくりが日本経済の元気の源であると、また基盤技術についてしっかり光を当てることは大いに結構なことだという御意見をちょうだいし、私どもも大変力強く思っておるところであります。 現在の経済の回復は、確かにものつくりによって生み出された。例えば、薄型のテレビやハイブリッド自動車等の革新的技術の製品によるところが大きいと認識をいたしております。ア…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 法令上あるいは事実上、輸出を条件として企業に交付される輸出補助金や特定の産業のみを対象とした財政支援措置は、他国との関係で、自国産業を必要以上に保護強化をし、自由な貿易競争を妨げるものとなることから、議員が先ほどお述べになりましたとおり、WTOの補助金協定に基づき禁止あるいは規制の対象となっております。 他方、今般の施策は、輸出を条件としているわけではなく、特定の産業に着目した支援策でもありません。重要な製造業…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 技術高度化指針は、川下の製造業者のニーズを、技術課題、中小企業をめぐる事業環境等を十分に踏まえて策定することにいたしております。 具体的には、中小企業政策審議会において、基盤技術を有する中小企業者、ニーズを持つ川下製造業者、また、学識経験者の意見などを聴取し、原案を策定いたします。また、これらの原案を公表し、更に幅広い関係者の方々から御意見をお伺いした上でその内容を決定してまいりたいと存じます。 指針の内容につ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 大変力強い御支援をいただいたという感じがいたしますが、今ちょうど予算が国会を通していただいたところでございますから、今この額につきまして私の方から直接申し上げることはいかがと思いますが、今議員が御指摘のように、こうしたことこそ積極的に対応していくことが中小企業政策、ものつくり政策の上に重要であるという認識は同じくいたしております。

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国のものづくりの基本を成すものとして、ただいま若林議員の御指摘はもっともなことだと思っております。 今後におきまして、私どもは、この問題を大きなテーマと考え、積極的に努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 今回の法律で支援対象とする技術は我が国の製造業にとって不可欠でありまして、適用範囲の広い基盤技術を支援する、そういう方向で進めていきたいと思っております。 今回の法律に基づく支援により、このような基盤的技術について、中小企業によるレベルの高い研究開発が行われることが期待されるわけであります。それにより、我が国のものつくりが一層高度化し、日本の製造業の国際競争力の強化や新たな事業の創出につながるものと確信をするも…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 中小企業の皆さんは、世間からそんなに目立った存在でもなく、黙々と技術の研さんに励んで、そして力を付けてこられた立派な方々が多くいらっしゃるわけでありますが、そういう方々を顕彰し、そして世の中に出すといいますか、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、みんなで支援して押し上げていくということが大事であると思います。やっぱり、スポーツの世界でも、多くのファンの皆さんの拍手、多くの皆さんのファンの声援によって鍛えられ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 先ほど来、大変幅広いお立場からいろんな御意見をちょうだいしました。御答弁を申し上げた中で、議員にしっかりそれでよろしいという評価をいただいたかどうか、私も先ほど来答弁を聞いておりまして、これからの課題として我々は真剣に受け止めさせていただきたいと思っております。 さきに、高専の問題につきまして何回か非常に緻密なお尋ねをいただいたわけでありますが、今日はたまたま閣議の後、小坂文部科学大臣にお会いをしまして、高専の…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 民活法では、内需拡大や地域経済の振興、活性化のために、これまで全国で百八十五件の施設整備を支援してまいりました。民活施設に対する総投資規模は約三兆円に及んでおります。周辺の商業施設に対する投資や地域の雇用創出という効果も勘案いたしますと更に大きな内需拡大効果があったものと理解をいたしております。 また、各地の民活施設は地域における技術革新や国際化の拠点としての有効活用をされております。例えば、神奈川のサイエンス…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 御意見のとおりでありまして、私も下請という言葉を平気で使われていることにやや戸惑いを感ずるものでありますが、ただいま御指摘のありましたように、下請代金支払遅延防止法なる法律を始めとして、下請ということを法律の中で今日までしっかり使いこなしてきておるというのが現状でございます。したがいまして、これから私どもも努力をして、パートナーということが一番適切であるかどうかは別といたしましても、何かもう少し下請を現に行って…

自由民主党経済産業大臣2006/04/18

第164回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(二階俊博君) 中小企業の経営者というのは、経営者の立場であると同時に、同じような目線といいますか、同じように並んで一緒に労働をしておられるというような場合が多いわけですが、それだけにもう、スキンシップとかというふうな表現でなくても、お互いに家族同様の気持ちで信頼関係を築いているということでは大変立派な関係にあるわけでありますが、そうした方々が、ずっと苦労の連続の中からようやくゆとりが出てきて、そして一緒に働いてくれる仲間たち…