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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 先ほど来御答弁申し上げたとおり、私どもとしては、今御質問の趣旨を踏まえて調査をして、できるだけ早く回答をできるようにしたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 中心市街地の活性化を図る上では、商業の活性化のみならず、まちづくり全体を一体的に進めることが必要であることは申すまでもありません。例えば学校、病院といった都市機能を市街地に集約することや、居住者を町中に呼び戻すという努力が、これを推進していく上においてあわせて必要であります。 このため、今回の改正法案では、地域の方々が協力し合って実施する意欲的な取り組み、これが一番重要だと思っております。これに対して各省庁が一丸となって…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○二階国務大臣 ただいまお話しのとおり、現在のまちづくり三法は、経済産業省と国土交通省が中心となって新しい制度を構築するために努めているところでありますが、両省以外の関係各省の取り組みにつきましても、これはまさに一体的に取り組む必要があると考えております。経済産業省、国土交通省以外には、特に厚生労働省、文部科学省等に、医療・福祉・文教施設等の面でお力添えを得たいと考えております。 中心市街地活性化のための施策を総合的に推進する国の司令塔…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(二階俊博君) 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国が得意とするものつくりの競争力の源泉は、鋳造、プレス加工、メッキ等のものつくりの基盤となる技術について、極めて高度な技術力を持った中小企業が存在することであります。これらの技術力を有する中小企業が消費者のニーズをとらえた大企業等と密接に連携協力して製品開発や生産を行っていることが、今日の我が国産業の発展の源泉で…

自由民主党経済産業大臣2006/04/07

第164回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(二階俊博君) ものづくり基本法に関するお尋ねでありますが、ただいま津田議員から十問質問をちょうだいいたしました。これにつきまして、簡潔に順次お答えをいたします。 政府は、法に基づき、研究開発の推進等に関する基本計画を策定し、関連する施策を強力に推進しております。また、その成果について、ものづくり白書を毎年国会に提出し、広く普及を図っております。こうした取組を通じ、ものつくりの重要性が広く国民の間に認識され、製造業の更なる発展…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま議員御指摘のとおり、私は、二月の二十二日でございますが、北京におきまして薄熙来商務部長との会談におきまして七つぐらいのテーマで話合いをいたしました。二時間半、あらゆる分野の話をしましたが、御指摘の知的財産権の強化につきまして強く申入れをしたところであります。 中国自身も、知的財産権の保護は中国としての大きな課題であると認識しておるのは当然のことであります。現に薄部長からは、中国は知的財産権保護の分野に今…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) まず最初に、知的財産権の問題につきまして、民主党が早い時期からこれに積極的に取り組んでいただいていることに対しまして、敬意を表したいと思います。 ただいまのお尋ねでありますが、私は私なりの考えを持っておりますが、何か言いますとすぐ閣内不一致などということで、随分貴重なお時間を、そのために御質問をいただいたり答弁を申したりしなきゃならぬことがありますから、私はできるだけこの面の発言は控えておるところであります。し…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) ガス田開発の問題につきましては、外務省のアジア大洋州局長と我が方の資源エネルギー庁長官がこのトップになりまして、専門家の中国への派遣、非公式の協議を一回、そして先般、第四回目の公式協議を行ったところでありますが、この協議の内容についてはお互いに表に出さないというお話合いをされたようであります。 私は、それは国際的な交渉、特にこういうふうに緊張して向かい合っておる協議におきまして、一々交渉の内容を公表しておったの…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 冒頭も申し上げましたように、民主党の皆さんがこの特許の問題につきましても大変御研究を進められておられるようでありますが、ただいまの御指摘は一つの考え方であろうと思っております。 そこで、私どもは、今日グローバル化が急速に進展している中で、今御指摘のような簡便かつ迅速な、世界じゅうで通用するような特許権が取得できるような新たな特許システムの統一を図るということが重要であるということでは思いを同じくしておると思って…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 私も先般、中国に参りまして、薄熙来商務部長との会談は、お互いにこの立場に就任して以来三回目の会談でありました。過去二回の会談を踏まえて、今回は正味二時間半、食事の時間、食事をしながらの会談が一時間、三時間半という時間を掛けて薄部長と各般にわたる問題点を話し合いました。一つは省エネであり、環境問題であり、このWTOの問題、知的財産の問題等、また当然、歴史問題に対するお互いの考え方等を述べ合ったわけでありますが、公…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 先ほど来、議員の御専門の立場から随分この的を得た御質問をいただきまして、本法案に対するこの質疑も大変充実したと考えております。 我が国の物づくりを支える製造業は、GDPの約二割、輸出や研究開発の約九割を占める重要な基礎産業であると考えております。現在の経済の回復も、いわゆる物つくりによって生み出された薄型のテレビやハイブリッド自動車等の革新的技術に基づいた製品によるところが大きいわけであります。アジアの追い上げ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) 全くお説のとおりでありまして、今後、地域ブランドの育成におきまして、ただいま議員御指摘のような点を十分踏まえて対応してまいりたいと思っております。 経済産業省でも、平成十六年度から、地域の中小企業を対象としたJAPANブランド育成支援事業というのを行っておることは御承知のとおりであります。 ただいま議員が御質問いただきましたように、農林水産省におきましても、地域性のある農林水産物のブランド化に努力をしているもの…

自由民主党経済産業大臣2006/04/06

第164回 参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいります。

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 ただいま大畠議員の御主張は、私どもも常々、環境問題の重要性ということはもう言うまでもないわけでありますが、今私たち日本の中では、国民的な盛り上がりといいますか、環境という問題をだれでもが政治的な課題として重要視しておるわけでありますが、今御質問にありましたように、一番肝心なアメリカが今のような態度をずっと持ち続けているということに関して日本として積極的な働きかけをすべきだ、私もそう思います。 今、御意見をちょうだいしまし…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 私は、WTO等におきましてアメリカの通商代表と再三お目にかかることもあり、意見を交換することもありますが、牛肉の問題につきましても、私に対しても昨年の末御意見がありましたが、そうした場合に、我々日本の立場というものを明確に述べて、アメリカの考え方が間違っている点は間違っているということを正しておりまして、従属した日米関係にあるということは、国会の場でそういう議論をお互いに交わし合って、私が黙っておるというわけにもまいりま…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 環境大臣臨時代理として、御答弁を申し上げます。 仰せのとおり、私自身も一国会議員として、何で中国とかインドが発展途上国なのか、途上国、途上国と、こう会議で言うわけですけれども、途上国と言うのもはばかるほど彼らは大きな成長をいたしておりますし、今、日本経済は、いつも大体世界の第二番目にいるということですが、やがてこの中国やインドがそれを追い越していくだろうということを定説のようにもう言われておる昨今ですね。その両大国をつか…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 原子力エネルギーの問題につきましては、私どもエネルギーの安全保障ということを考えた場合に、ぜひこのことに対して、国民の皆さんの御理解を得ながら、核燃料サイクルを初めとする原子力政策に御協力をお願いしたい。 私も、先般、青森県、佐賀県、そして昨年の末には福井県、それぞれお伺いをして、知事とも懇談すると同時に、地元の市町村長さん、県会の議長さん、その他の方々とも会談をし、安全の確立につきまして、私ども経済産業省が取り組んでお…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 今、日本の経済界からも、やはりエネルギー問題が極めて重要だという視点で、いろいろな方々からアドバイスをいただいておりますが、私自身も、先ほど申し上げましたような、原子力の立地地点にみずから参りまして、関係者の皆さんの御意見、また市町村長さんやあるいは知事の取り組みの様子をつぶさに拝見して、この方々にだけ任せておいていいのかと。やはりオール日本でこの問題に取り組まなくてはならないのではないかという思いを深くいたしております…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 地球温暖化防止のために京都議定書の約束達成ということは我が国にとってはもう極めて重要なことでありますので、政府挙げて最大限努力をしてまいりたいというのが決意の第一であります。 このため、政府として、京都議定書の発効を踏まえ、平成十七年四月、京都議定書目標達成計画を閣議で決定しておりますことは御承知のとおりであります。この計画に基づきまして、まず、先ほどお述べになりましたように、国内での取り組みに最大限努力する、私もこのこ…

自由民主党経済産業大臣2006/04/05

第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○二階国務大臣 ただいまの御指摘は、先ほどの大畠議員の御質問に続いて、大変もっともなことであります。 何分、この超大国が、面積の面におきましては、今の仰せのブラジルを加えれば大変な面積を地球上有するわけでありますが、それらの国々がこの地球温暖化問題に積極的に参画、またそれなりの役割を果たしていただけるかどうかということが地球温暖化の防止に対してどれほどの効果を及ぼすかということになるわけであります。 先ほどお話のありましたところはもう答…