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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 要するにそういう弁解にはつき合い切れないのです。下水道ができませんでした、何ができませんでした。つくる前からはっきりしておくのじゃないか、そんなことは。これは、結局はこの費用だって、もとをただせば国民のお金でしょう。自分のポケットマネーじゃないんでしょう。ポケットマネーでやったんなら自分の責任かもしれないけれども、そうじゃないでしょう。反省しております、それだけでは済む問題ではないと私は思う。建設大臣、この問題は一体どうする…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 私は、でき上がったけれども入居させるわけにはいかない団地が十七団地、八千二百三十二戸あるという指摘をしたわけであります。私は、こういう事態が生じるのは建設を決める以前に問題があったのだと思います。 私はもう一つ別のことで指摘したいのですけれども、いま、つくったけれども入居は全くしていないというのが十七団地あると申しましたが、もう一つは、これよりは多少は程度はいい。つくった。つくったんだけれども全部募集して入れると需給関係から…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 公団にもう一点お尋ねいたします。 先ほど私が質問しなかったにもかかわらず、総裁の方で先に気を回されて御答弁がありましたけれども、その問題を重ねて御質問いたします。 いわゆる土地区画整理事業を行った後の民有地の問題です。これは法的な措置はなかなかむずかしいと思いますけれども、やはり放置しておける問題だとは思いません。幾つかの実例について私は申し上げますし、さらに全体的な数字がもし公団におありでしたら発表していただきたいのですけ…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 終わります。(拍手)

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 最初に、物価問題についてお尋ねをしたいと思います。 総理大臣に初めに、現在の物価情勢をどう認識されているのかお尋ねしたいわけでありますけれども、一月の卸売物価は前月比二・一%のアップであり、年率換算二八・三%という大変な上昇であります。これは総理御存じのように、前月比の上昇率では四十九年二月の三・九%以来の、いわゆる狂乱物価以来の大幅な上昇であります。しかも、その上昇の中身を見ますと、特に素原材料は前年同月比で六五・三%、中…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 日銀総裁は所用がおありだそうでございますので、最初に二、三お尋ねをしたいと思います。 私は、これからの物価問題を考えた場合に、やはりインフレマインド、さらに仮需要、これが一番恐ろしいと思います。そのためにも金融政策は早目がよいと私は思うわけでありますけれども、日銀は、まずマネーサプライについては、ここのところ大体一一%前後の伸び率でずっと推移してまいりました。これは四十八年のときのいわゆる狂乱物価のときのマネーサプライとは様…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 四半期ごとに日銀はマネーサプライの予想値を出しておりますけれども、この予想値というのは、もし予想値が大幅に狂うようなことがあれば、単なる予想値ではなくて目標に近い予想値なのか。ということになれば、予想値を大幅に狂うようなことになれば厳しい措置をとるということになるのでしょうか。この予想値はどういうものでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 参議院の補正予算の審議でも、公定歩合の引き上げについての議論があったようでありますけれども、公定歩合をいつ引き上げるか、何%かということは、ここでお聞きしても御答弁ないのがあたりまえだと思いますけれども、ひとつ現在、予算案の審議中でございますけれども、予算案の審議にかかわりなく、審議中であろうとあるいは審議が終わった段階であろうと、日銀としては、いま公定歩合を引き上げなければならないと、こう判断した場合には、公定歩合を引き上…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 予算案の審議にはかかわりがなく判断される、一般論としてそういうふうに判断するということで了解してよろしゅうございますか。 もう一点、公定歩合を引き上げるかどうかということになる場合に問題となるのは、いわゆる長期プライムレート、長期金利だと思います。前回十一月に公定歩合を一%引き上げたときには、長期プライムレートは、景気の先行きに影響があるということで、これは長期プライムレートは大蔵省の管轄なんでしょうけれども、引き上げなかっ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 総裁、ありがとうございました。 総理大臣に改めてお尋ねいたしますけれども、やはり景気を今後持続的に維持しなければならない、物価を安定させると同時に、景気を持続的に維持しなければならない、そのためには、まずインフレにならないようにしなければならぬ、そのために監視員の強化や個別商品対策というのは当然のことでありますけれども、さらに金融政策だけではなくて、やはり五十五年度の財政運営ということも考える必要があるのじゃないか。五十四年…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 総理大臣にお尋ねしますけれども、一昨日の参議院の予算委員会で、物価抑制の面から言うと公共料金値上げは大きな要素なので、当局の査定については幅、時期など厳正を期してほしい、こういう日銀総裁の答弁があったそうであります。公共料金の引き上げ問題については、政府とわれわれ野党とは見解を異にしております。ですから、こちら側の意見で言うわけではありませんけれども、公共料金を引き上げなければならないという政府側の立場に立ってこれから電力料…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 そういたしますと、実施時期をおくらせることもあり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 この問題は、大分論議されておりますので、これ以上繰り返しませんけれども、ただいまの総理の御答弁ですと、実施時期については、どうやら申請どおりお認めになるような感じがいたします。これはやはり今後の物価対策を考えた上で好ましくはない。実施時期についても、申請者側の意向ではなくて、むしろ政治判断をされるべぎ筋合いではないかと私は思います。それは私の意見として申し上げておきたいと思います。 大蔵大臣にお尋ねいたします。先ほど公定歩合…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 この問題は、これ以上お尋ねしても、それ以上出てこないだろうと思いますので、これで打ち切りますけれども、十一月の公定歩合の引き上げのときには金利が据え置かれておりますので、公定歩合が引き上げられれば、やはり常識的には引き上げられるのではないかなという感じを持っているわけでございます。ただ、これ以上お尋ねしても、大蔵大臣としてはお答えになりにくい様子ですので、この問題はこれだけにしておきます。 それでは、環境アセスメントについて…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 自民党との話し合いということ、それからしばらく時間をかしていただきたいということは、もう私たちも何度も聞いているわけであります。過去四回、この法案は日の目を見なかったのでありますから、ことし突然出てきたわけではありません。ですから私は、総理大臣が積極的に反対論を説得する決意が欲しいわけであります。 それはそれといたしまして、また後で伺いますけれども、環境庁長官に伺います。 環境アセスメントについてわが党はわが党の独自の考え方…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 環境庁が自民党の政務調査会と前向きで検討中ということはわかりました。問題は、政府部内の環境庁ではなくて、長い間環境アセスメントに実質的に反対してこられた通産省のお立場であります。 通産大臣にお尋ねをいたしますけれども、経団連は二月十三日、「環境影響評価制度の立法化問題について」という考え方をまとめまして、あちらこちらに配っております。通産大臣もお読みになっただろうと思いますけれども、たとえばこう書いてあります。冒頭に「環境影…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 通産大臣、お尋ねしますが、ヒヤリングの最中だと言いますけれども、大体このヒヤリングは、いまのペースでいくとどのぐらいかかりますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 冗談じゃありませんよ。法案は、環境庁の原案はきのう、きょうできたのじゃないんだ。通産大臣、ヒヤリングしておりますと言うが、もう過去に四回も出ているんだ。この調子でいけばこれは三年も五年もかかりますよ。冗談じゃありませんよ。いいですか。 それでは通産大臣に伺いますが、あなたは行政指導でやった方がいいのだというのは経団連の意見と全く同じなのだ。「この際は、既存の各種関連制度や行政運用の中で実質的にアセスメントを行うことが重要であ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 通産大臣、これはもう一度聞きます、民主主義に対する基本的な認識だから。住民参加はけしからぬのですか。住民参加はけしからぬ、審議できない、そんなこと言われたのじゃ……。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 通産大臣、住民参加が差し支えないならば法案をつくればいいじゃないですか。なぜ反対する理由があるのですか。反対しなければならない理由は一体どこにあるのですか。しかも、科学的合理的な予測手法、これが確立されてない。新しい技術でやれなんてどこにも言ってないのです。いまある現状の技術でもって、科学でもって予測すればいいのだとなっているじゃありませんか。新しいものをつくれなんてだれも言っていません。一体何言っているのですか。ただあなた…