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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 それはだけど通産大臣おかしいですよ。 もう一点通産大臣にお尋ねいたしますけれども、行政指導でやりたいというわけでしょう。通産省資源エネルギー庁が去年出したむずかしい要綱がありましたですね。「環境影響調査及び環境審査に伴う地元住民等への周知等の措置要綱」、これでやれというのでしょう。これでやっているからこれを定着させてくれというのでしょう。 通産大臣にお尋ねしますけれども、環境アセスメントに反対をしている電力業界の都合のいいと…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 冗談じゃありませんよ。 環境庁、通産大臣の言い分をあなたはどう思いますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 通産大臣は先ほど鋭意ヒヤリングをしていると言うけれども、ヒヤリングしているのは時間かせぎですな。いかがですか。本気になって、今国会で何とかこの法案を提出し、成立させようというお気持ちはあなたにあるのですか。あなたは行政指導で何とかやっていきたい、法案はできるだけつくりたくない、法律はつくりたくないというのがあなたの本当の考えでしょう。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 法律と行政指導はどう違うのですか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 いいですか。行政指導ならば弾力的にやれるということは、いいかげんにやるということではありませんか。法律でやれば義務化される、きちんとやらなければならない。行政指導ならば、行政措置ならばどうにでもなる。中公審の答申にもそう書いてありますよ。いままでは、行政指導ではやるべきこともやれないところがあったと答申に書いてある。だから、きちんとやらせるためにも法律をつくらなければだめなのです。それがいやなのでしょう。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 環境庁に伺いますが、通産省のこのペースでヒヤリングをやったらどのぐらいかかりますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 一週間でヒヤリングが終われば、そこで通産省としては明確に態度が出ますね、やれるという。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 通産大臣、もう一度くどく言いますけれども、このアセスメントに一番反対しているのは、通産省の所管では電力会社だ。電力会社は、一方では料金値上げをしてくれと頼みながら、もう一方ではアセスメント法なんかつくってもらっちゃ困る。どうですか、これは余りにも横暴でしょう。通産大臣は、この横暴な電力会社のいわば肩がわりといいますか、代貸しみたいになってがんばるのですか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 この問題は、環境アセスメントをつくるということは、わが国の環境行政にとっても大事な問題であります。しかも、いまの通産大臣の御答弁は、委員長お聞きのように、余りにも恣意的であり、常識判断には苦しむ答弁が続出しております。このままでは、この問題については審議できません。(発言する者あり)

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 要するにそれは行政指導じゃなくて、この種の問題を法律できちっとやるべきだと総理大臣はお考えになった上で、そして一週間ぐらいヒヤリングがあとかかるそうですから、せめて一般質問の終わるぐらいまでの間に、明確な形で法案を提案されるということに受けとってよろしゅうございますか。これはかなり早目に出さないとどうなるかわかりませんからね。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 私は、この問題でこれ以上もう言いたくないのです。言いたくないのだけれどもやはり言わざるを得ないのは、ずっと同じ似たような答弁が過去何回も行われてきたわけですよね。これが初めてきょうここで問題にされての総理大臣の御答弁であれば、これは前向きだなと……(大平内閣総理大臣「わかっていますよ」と呼ぶ)それでは、今国会に法案が必ず出てくるというふうに私は確信をしてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 それでは、この問題についてはその結果をもうしばらく推移を見させていただきたいと思います。ただいまの総理大臣の御発言は総理大臣としての御発言でございますので全面的に信用させていただきます。 さらに私は、関連質問がありますので、時間がありませんので簡単に防衛問題についてお尋ねをしたいと思います。 カーター大統領の一般教書それから国防報告から、アメリカの世界戦略というのは私は大きく変わったと思います。すなわち、ソ連の軍備増強、アフ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 アメリカの国防報告の中でこういうところがありますね。われわれは最近の会談において、ペルシャ湾付近及び一般にインド洋における米国のプレゼンスの増強が日本の安全に貢献するであろうことを強調した。日本の政府首脳はこの点を認め、また一般的にたとえときどき、一時的に西太平洋及び地中海における米軍事力が減少せざるを得ないようなことがあっても、インド洋への米海軍力展開がより頻繁に行われることの価値を理解していると、こうありますけれども、こ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 それではこれに関連してお尋ねいたしますけれども、実は私は日本語の方はまあ人並みでございますけれども横文字の方は余り得意じゃありませんのでわからないのですが、これは外務省にお尋ねします。 アメリカの国防報告の中で百八十ページのCの一だと思うのですけれども、この中に、インド洋での海軍プレゼンスの増強に関連いたしまして、インド洋とペルシャ湾における最近の出来事から、海軍のプレゼンス、この地域における海軍のプレゼンスを増強しなければ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 アメリカの空母は地中海に二隻、西太平洋に二隻配置されておりますけれども、しかし、最近のペルシャ湾におけるいろんな情勢にかんがみて、西太平洋にある航空母艦は実際にはインド洋に行っておりまして、西太平洋は空っぽというのが実情だそうでございます。国防報告のいまの記述はしたがってもう一隻、西太平洋に二隻置くためには、西太平洋を守るためにはさらにもう一隻をインド洋に置く必要があるというアメリカの考え方が出てきたのではないかと思いますけ…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 ということは、インド洋にもう一隻プラスする、現司令官か何かアメリカの下院だかどこかで証言されておりますね。もう一隻航空母艦ほしい、よこせ。そういうことを考え合わせますと、アメリカはもう一隻航空母艦、空母を西太平洋じゃなくてインド洋に持っていきたいんだろうと思います。その場合、いまお話があったように、アメリカとしてはどこにその一隻の母港を求めるかというのがアメリカ側の考えだろうと思います。ミッドウェーが日本での母港化に成功して…

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 しかし、アメリカがインド洋に空母をもう一隻派遣したいという考え方があり、ということは当然どこに母港を求めるかということはあたりまえの話でありますから、それに対して要請がないから考えられないとかなんとかということではなくて、日本としてのきちんとした態度というのは考えておいてもよろしいのではないですか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 それは母港化もあり得るということですか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 地元住民の賛成が得られない場合には母港化は困難ということになり得ますか。

公明党・国民会議1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○二見委員 もう一点簡潔にお尋ねします。 極東の周辺についていろんな議論がございました。特に多賀谷書記長に対する伊達条約局長の答弁が問題となっております。私はそのことをきょうここでお尋ねしようとするのではないのですが、条約局長は再答弁の中で、極東の周辺とは極東の平和及び安全を脅かすか否かが判断の基準になるというお話でございました。私は、もう時間がありませんので、この御答弁に対して私の方からさらに追いかけての質問はできないのですけれども、…