二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○二見委員 関連質問をお願いします。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 国民が政治に求めているのは、私は、政治倫理の確立と綱紀粛正、それから行政改革、そして国民がいま心から憤りを感じているのは、財政再建を口実にして教科書の無償配付の取りやめや児童手当の廃止など、教育、福祉の切り捨てを行おうとしているいまの大平内閣の政治姿勢、政策ではないかと思います。 私は、最初に政治倫理の確立、綱紀粛正についてお尋ねをしたいわけでありますけれども、いわゆる政治倫理の確立、綱紀粛正というものは、私は大もとから姿勢…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 午前中もいろいろ御指摘がありましたので、深くはきょうは申しませんけれども、ただ法務大臣に一点だけお尋ねしたいと思うのです。 国民はロッキード事件に対しては徹底した解明、徹底した究明を願っております。疑惑を一日も早く晴らせというのが国民の一致した政治に対する要求であります。したがって、法務大臣が就任されたときのごあいさつは、本来であるならば、こうした事件は徹底的に解明すると同時に、二度とこうした事件が起こらないようにするという…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 要するに、いまの法務大臣の御答弁は午前中の御答弁と恐らく一字一句違わない答弁だと思います。 私はもう一度重ねてお尋ねいたしますけれども、あなたは、あなたの発言の重大性というもの、どれほど国民がショックを受けたかという、その重大性というものはお感じになっておられますか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 総理大臣にお尋ねしますけれども、実はいま新手の政治資金集めとして、〇〇君を励ます会という名称で会が設けられ、パーティー券が売りつけられております。実はこれは週刊東洋経済十月十三日付に書いてあるのでありますけれども、 自作自演の「〇〇君を励ます会」「出版記念会」などの名称で、議員秘書たちが一枚二万〜三万円のパーティー券を押しつける。後援会や少しでもつながりをもつ企業へはもとより、各省庁や公社・公団がもっぱらの得意先。省庁ごとに…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 ちょっとくどくなりますけれども、通常国会には提出できるでしょうか。それをひとつ重ねてお尋ねしたいことと、もう一つ、総理はやはり所信表明の中で制裁法規の整備強化をうたわれました。 そうすると、実は昭和五十二年二月に福田内閣の手によりまして刑法の一部改正案が国会に提出をされました。これはロッキード事件のような汚職が二度と発生しないようにということで提出されたものでありまして、その主な内容は、贈収賄罪の法定刑を一律に二年引き上げよ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 実はこれが衆議院の法務委員会にかかって成立できなかったのは、先ほども申し上げましたように、自民党の一部に根強い消極論があったからであります。そして、私はこの刑法改正案が出されても果たして成立できるかどうかということについて一点の疑惑を持っているわけです。 というのは、福田内閣がこの法案を国会に出したときの自民党の幹事長は、ほかならぬ大平総理だったわけです。ですから、この法案が成立をしないで廃案になってしまった最大の責任は、私…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 綱紀粛正に関連して、やはり二、三具体的な問題でお尋ねをしたいと思います。 一つは、鉄建公団のいわゆる不正経理についてでありますけれども、会計検査院は鉄建公団の不正経理に対してこういうふうに報告をされております。 本年六月から九月までの間に本院が会計実地検査を行った本社、盛岡、名古屋両支社、青函建設局及び東京、新潟両新幹線建設局において、五十三事業年度及び五十四事業年度にこれらの現場調査旅費、工事監督旅費、測量及び調査試験費、…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 そういたしますと、この鉄建公団の不正経理、不当に支出された旅費、これは事実と違うわけですから、公の文書でもって旅費を請求し、もらっているわけでしょう。そういたしますと、この役職員のなした行為というのは、刑法百五十六条の虚偽公文書作成、刑法第百五十八条の虚偽公文書行使、こうした罪に該当するのではないかと思いますけれども、いかがですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 直ちに結論を出せないのはどういうわけですか。そうすると、この行為というのは虚偽公文書作成でもなければ虚偽公文書行使でもないという判断をされているわけですか、検査院は。要するに、どうということない行為だ、そういうことですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 事実であれば、刑法百五十六条、百五十八条が適用されるじゃありませんか。 それじゃ検査院にもう一点お尋ねいたします。 刑事訴訟法二百三十九条によりますと、一項では「何人でも、犯罪ががあると思料するときは、告発をすることができる。」とあります。そうして二項で「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」とある。鉄建公団が役職ぐるみで行ったこの不正経理というのは、まさにこれに当た…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 私は告発することを好むわけじゃありません。しかし、こうした不正は鉄建公団ばかりじゃないでしょう。住宅公団にもあるんでしょう。会計検査院は住宅公団にやみ手当が支給されているんではないかという判断をして、住宅公団に質問書かなんか提出されているんじゃありませんか。いかがですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 具体的内容を言ってください。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 旅費として適切ではないと言う。確かに言葉の上ではそうかもしれないけれども、実際には住宅公団もやみ手当を支給していたということでしょう。鉄建公団といい、住宅公団といい、いわば政府の監督のもとにある特殊法人にこうしたインチキなことがある。私は告発という荒っぽいことは好むものではありませんけれども、そのぐらい厳しい態度をとらなかったならば、要するにもらい得だという考えになったんでは、こうしたことはこれからも起こりますよ。だから会計…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 それでは鉄建公団に対してもうちょっとお尋ねしましょう。これは運輸大臣に伺いたいと思います。 いわゆる不当経理のうち、職員、個人に支給した一億八千七百六十九万、これはどういうふうに処置するのですか。これは筋論からいけば全面返還させるのが筋ではないかと思いますけれども、いかがですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 さらに運輸大臣にお尋ねしますが、行政改革が叫ばれている折でありますが、鉄建公団を直ちにというわけにもいかぬでしょうけれども、長期にわたって鉄建公団が存続する必要があるんでしょうか。大蔵省は地方の赤字線についてはもうやめたいという意向がある。そういう財政事情を考えた場合に、鉄建公団をむしろ国鉄に合併してしまう、そのぐらいのことをやってもいいんじゃないかと思いますけれども、鉄建公団を今後とも存続させますか、もう国鉄に合併させても…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 では建設大臣にお尋ねします。 先ほど住宅公団のやみ手当の話がありました。恐らくこれから調査されるのでしょうけれども、調査してしかるべき処置はおとりになりますか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 KDDについてもお尋ねしたいのでありますけれども、参考人でお願いしている古池会長が公務のためにお見えになるのが三時半ごろになるそうでありますので、参考人に対する質疑はお見えになってからということにさせていただきますが、しかし郵政省に対して若干お尋ねしておきたいと思います。 KDDの今回の事件を見てしみじみ思ったことは、郵政省の監督と言いながら、まあ監督なんというものはえらく雑なものだという感じであります。しかも、KDDがこれ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 郵政大臣、冗談じゃありませんよ。それではもう一度角度を変えてお尋ねいたしましょう。 KDDは、昭和四十九年には交際費は五億六千四百万だった。これは国税庁に報告されている交際費ですよ。五十年が六億四千百万円、五十一年九億二千三百万円、五十二年十三億九千九百万円、五十三年二十二億三千八百万円、五十四年の上半期は十二億五千四百万円、これだけの交際費が使われたとして国税庁には報告になっている。 では郵政省の方にはどういう形でいってお…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二見委員 決算を審査しなかった。それでは一体何のために監督しているのですか。この交際費について、たとえば五十三年はKDDから郵政省への報告では一億四千三百万、国税庁には二十二億三千八百万、この違いがあるわけです。それでKDDに言わせると、一億四千三百万というのはいわゆる狭い意味での交際費を交際費として載せているのであって、いわゆる贈答品とかそういうものは税法上の交際費として国税庁の方に載せたんだ、そのことに対しては郵政省も説明を受けて…