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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 官房長官、お尋ねします。 環境庁長官は今月中に国会に提出すべく最大の努力をされるそうでございます。また今月中に提出されることを心から期待をしておるわけでございますけれども、調整役と申しますか、いろいろお取りまとめ役の労をとられております官房長官としては、環境庁長官の御発言もあり、何とか今月中に取りまとめられるように御努力をいただけるでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 今月中に提出されることを心から期待をいたします。 総理大臣、次に海洋開発について二、三お尋ねをしたいと思います。 海洋開発審議会は、昨年八月に海洋開発に関する第一次答申、ことしの一月二十二日に第二次答申を提出いたしました。海洋はわが国社会経済を支える大きな役割りがありますし、答申でも、海洋開発が新規産業としてわが国経済を長期的に発展させる上での意義が大きい。戦後のわが国の発展を支えてきた重化学工業中心の設備投資の比重の低下が…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 確認いたしますけれども、私は各省庁でやってきたことを否定するわけじゃありませんけれども、答申では、各省庁でやってきたことを、それだけではだめだ、むしろ海洋というのは開発だけではなくて環境保全も必要でありますし、総合的な計画が必要だから、各省庁でお互いに連絡し合ってやるというだけではなくて、きちんとしたコントロールセンターをつくって、それが開発委員会だと思うのですけれども、そうした中核的な組織をつくって総合的に推進しろというの…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、海洋開発というのは、国内の体制及び法律の整備とあわせて、私は、第三次海洋法会議の今後の推移が大きな問題になると思います。 それでお尋ねいたしますが、第三次海洋法会議の第九会期が今月ニューヨークで開かれていると聞き及んでおります。そして、この海洋法会議の最大の焦点は、深海海底資源の開発だと思います。三月から行われている海洋法会議第九会期では、大体各国の合意が得られるような見通しでありましょうか、そ…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 海洋法会議でのまとまる可能性は大体どうなんでしょうか。かなりまだ厳しい段階でしょうか。

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 いずれにいたしましても、時間もありませんので深い質問はいたしませんけれども、海洋開発はやはり今後の日本にとって大事な問題だと私も認識しておりますし、政府もそのつもりでお取り組みをいただきたいと思います。 次に、公正取引委員会にお尋ねいたしますけれども、鉄鋼大手四社が鋼材の値上げを通告いたしております。新日鉄、日本鋼管、川鉄、住金が厚板で八千五百円、八千七百円、九千円、八千七百円という値上げの要求をしております。値上げ率では一…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 残り時間がありませんので別の質問をいたしますけれども、いずれにいたしましても便乗値上げは厳重に監視していただかなければならないと思います。 財政再建について。財政論からいくと、財政再建は非常に重大な課題でございますけれども、非常に残り時間の少ない中で単純にお尋ねをしたいと思います。 財政再建とは、簡単に言ってしまえば、歳入と歳出のバランスを回復させろということであります。しかし、それには私は三つの方法があると思う。一つは歳出…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 いずれにしても、これはその三つのうちのどれかしかないのです。それで、政府は数年財政収支試算というのを国会に提出をしてまいりました。これは新経済社会七カ年計画をそのとおり実行する、一方では特例公債を五十九年度にゼロにした場合に六十年度の財政はどうなっているかというものを単純に示してきたのが財政収支試算だと思うのです。これは、いや単に試算でございますからと大蔵大臣は大分お逃げになっておられましたけれども、私はこの試算というものは…

公明党・国民会議1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 以上で終わります。(拍手)

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 本論に入ります前に、一月三十一日の矢野委員のいわゆる空出張等不正経理についての政府の統一見解を要求したわけでありますが、この政府の統一見解を、もう大分日にちもたっておりますのでまとまっていることと思いますので、明らかにしていただきたいと思います。 さらに、同じく一月三十一日に矢野委員が行政管理庁に、行政改革にかかわる各省庁特殊法人の実態調査を行管が昨年の秋におやりになりました。その実態調査の結果を提出するようにという矢野委員…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 私は、本日は、先ほど大出委員が冒頭に質問されましたいわゆる二十万ドルの授受についての問題と、円対策、財政再建、住宅問題等について政府の見解を承りたいわけでありますけれども、日銀総裁が所用がおありだそうでございますので、最初に円対策の方から御意見を承りたいと思います。日銀総裁は明日ヨーロッパへ出発されるそうでございまして、大変お忙しいところありがとうございました。日本経済は大変な一つの局面に立たされているわけでありますけれども…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 五十三年の十二月には円は一ドル百九十五円でありました。そのときにはドイツマルクは一ドル一・八二マルク、スイスフランは一ドル一・六二フランであったわけであります。その後ことしの二月までの約十三、四カ月間の推移を見てまいりますと、もちろんドイツマルクやスイスフランも上がったり下がったりの波はあるけれども、ずっと下がりっ放しでしかもその下落が急激だというのは日本の円だけであります。 一方、アメリカや西ドイツや日本の経済状況を考えま…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 現在、円が弱くなっている原因は経済的な要件だけではなくて、たとえばアフガンに対するソ連の侵攻、ペルシャ湾の状況、中東問題、そうした緊迫した国際情勢がアメリカのドルを実力以上に心理的に強くさせているというふうに、いまの日銀総裁の御答弁を理解したわけであります。 もう一つは金利差の問題がございました。金利差の問題について伺いますけれども、金利については三月四日現在、日本が七・二五でございますが、アメリカは十三%、イギリスは一七、…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 それでは重ねてお尋ねいたしますけれども、私は、円安を背景とした物価騰勢には歯どめをかけなければならないというふうに認識をいたしております。角度を変えてちょっとお尋ねをするわけでありますが、これは経済企画庁とも関係がございますので御両者からお答えいただきたいわけでありますが、二月十五日の私の質問に対しまして、私は景気と物価の兼ね合いで質問をしたわけでありますけれども、そのとき総理大臣は、当面物価を重視した運営を心がけなければな…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 先ほど日銀総裁は、公定歩合の引き上げについて当面は考えていないとお話しございました。これは考えているという御答弁を求める方が無理な話だと私も承知しております。 重ねてその点についてお尋ねしますけれども、これからも円安傾向がもし続く、あるいは二百四十七、八円でそれ以上高くなれないというような状態が続くといたしますと、原油の値上がりを別にいたしましても、これは必然的に卸売物価に波及をしてまいりまして、そのこと自体がインフレへの一…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 大変くどくなって申しわけございませんけれども、一般論としてお尋ねいたしますが、先ほど上半期の景気はどうかというお尋ねをしたところ、九月までは見通すのはちょっとむずかしいけれども、かなり景気は底がたい動きをしているという総裁の御答弁がありましたし、経企庁長官もやはり景気は依然として底がたい動きをしておるという御答弁がありました。 それでは、ここで一般論としてお尋ねしますけれども、私は物価問題というのは深刻に取り組まなければなら…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 簡単にお願いしたいのですけれども、一般論として、いまここで公定歩合を再引き上げした場合に、物価問題じゃなくて景気に大きな影響が出るかどうかということで私は御意見を承りたいわけであります。その点について、もし差し支えなければお答えいただきたい。いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 総裁、どうもお忙しいところありがとうございました。 いずれにいたしましても、物価問題というのは非常に重大な局面にあることだけは事実でございます。この問題を解決しなければ円安の傾向には歯どめがかけられないだろうと思います。実はこれは日本の景気全体との関係も出てまいりますので、非常に慎重を期さなければならないと思いますけれども、物価問題、特に卸売物価が過熱し、それが消費者物価に連動することを防ぐために、五十五年度予算において公共…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 それでは、けさの各紙で報道されました二十万ドル授受についてお尋ねしたいと思います。大出委員がかなり質問されておりますので、また、しかもこれは公判中の事件でもございますので、私も事実関係の確認にとどめたいと思いますが、お尋ねしたいと思います。 実は小佐野公判の最大の焦点は、ロサンゼルスの空港におきまして二十万ドルの授受があったかどうかということであります。検察側はあったと言い、小佐野側はなかったと言い全面否定をしてまいりました…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○二見委員 この補充訂正書の中に「小佐野は、そのころ右二〇万ドルをサンズホテルに対する前記(第九、一)の残債務二〇万ドルの支払にあてた。」とありますけれども、この「そのころ」というのは昭和四十八年十一月三日午後五時四十八分以降、かなり近い時日だというふうに理解してよろしゅうございますか。