二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私は、本当にくどいことを申し上げて嫌なんだけれども、党内の調整を急ぐという御答弁は、提出する方向に向けて党内の調整を総理がおやりいただけるというふうに理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私は、提出する方向で総理が全力の努力を傾注されることを心から期待もしておりますし、これからの御努力を心からお願いをしたいと思います。 次いで、湖沼法案について一点だけお尋ねをしたいと思います。 提出される予定だそうでございますけれども、実は私のところに霞ヶ浦という、地元のものを出すのはまずいのかもしれないけれども、例えば霞ヶ浦はアオコの発生が物すごいわけです。夏になると大変なものだ。水道の水はまずくて飲めないし、養殖のコイは…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 長官、もう一点お尋ねしますけれども、いわゆる燐と窒素ですね、これは水質汚濁防止法の中で排出規制をきちんとする必要があるのじゃないでしょうか。中公審の答申を待つということになるかもしれませんけれども、この点はどうでしょう。
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 教育問題について、総理の御意見を若干伺いたいと思います。 教育臨調でございますが、総理大変お嫌いですけれども、ちょっとほかに言葉がありませんので教育臨調という言葉を使わせていただきますけれども、いわゆる教育臨調ですね。これは、昨年の選挙中あるいはその前から総理は教育改革は非常に大事だという御発言があって、私の承知している範囲では、たしかこれを中教審で行うというように総理は発言されていたように記憶しております。それが、年が明け…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 確かに教育は一億総評論家でありまして、ですから、総理がおっしゃるように拙速は避けなければなりません。それこそ幅広い各界の合意を得なければできるものではありません。 それで、ちょっとお尋ねしますけれども、審議会というものは中教審よりももっとすそ野が広いということになると、メンバーの数なんかも中教審よりも多いんだ、しかも構成されるものもある特定の分野に限定されるのじゃなくて、それこそ、日教組の話も出ましたけれども、そうしたかなり…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 いわゆる審議会で二年か三年かかって一つの答えが出てくる、これは実行するために審議会をつくるのだという総理の御答弁です。そうすると、私たちが心配するのは、教育問題というのは、一つやるにしろ賛否両論というのが必ず出てくる。それを答申が出た、それ、これがにしきの御旗だというので一気にやってしまう、極端な言葉で言えば、反対意見は圧殺して強行するというようなことになれば、それは教育の改革どころかかえっていろんな混乱を巻き起こしてしまう…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 法案も出てないのにこの問題でいろいろ議論するのは、あるいは総理としてもしんどいかもしれませんけれども、こうした中教審とは違った内閣直属の機関が総理の構想でできるということになると、やはり私はあらゆる角度からこれはどういう方向になるのかということを知らなければなりません。知らなければ、例えばこの設置法案が出てきて我々賛否を論ずる場合でも論じようがない。そういう意味合いでもって、また若干あるいはお耳ざわりのことがあったらお許しい…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 忠という言葉になりますと、すぐ私も、戦争を経験しておりますので、忠君愛国の忠を思い浮かべるわけでありますけれども、それはそれといたしまして、もう一つお尋ねをしたいのですが、やはりこの「新しい保守の論理」の中では、「〔本には現代にふさわしい一大精神文化研究所が必要である」とお述べになられておりまして、そしてしかも総理は、この精神文化研究所は第三セクター方式の自由闊達、民主的な研究所だ、こう言われておるわけです。ただ私は非常に心…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 中曽根教授の文明論を拝聴さしていただいた感じがいたしますが、私も総理のおっしゃること、全くわからないわけじゃないのだけれども、ただ、精神ということになると、個人個人全く自由ですし、それまで縛り、一定の方向に向けられるということになると大変気持ち悪いし、私自身それは非常にいかぬことだと思いますし、そういうことは絶対にやってもらいたくないという気持ちで申し上げているわけであります。 もう時間もありませんので、簡単に要点だけ申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 最初に政党法についてお伺いをし、それから、質問要旨には載せておりませんでしたけれども、共通一次についてその次に若干お尋ねをしたいと思います。 最初に、政党法でございますが、政党法の法制化ということについては、昭和二十二年に内務省案を第一号として、その後、憲法調査会あるいは選挙制度審議会において賛否の論議が闘わされてまいりました。さらに、四十一年の黒い霧や四十九年のいわゆる田中金脈問題、こうした政治の腐敗が表に出たときにも、政…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 実は、政党法の問題というのはいろいろございまして、総理もちろん御存じだと思いますけれども、一つはやはり憲法の結社の向山との関係が私は出てくると思います。ただ、実際に政党法そのものができ上がっているわけではありませんから、その政党法が憲法に抵触するかどうかということはここでは論じられないわけですけれども、これは絶えず頭に置いておかなければならない問題だと思います。 私は、その政党法というものが、もし政党を取り締まったりあるいは…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 自治大臣にちょっとお尋ねしますけれども、実はこの政党法の問題は、委員会で言うと公選法で議論されるわけでありますけれども、実物がないのにここでいろいろ議論するのは変なものなんですけれども、例えば国が補助金を出すという西ドイツ方式ですね。これは私、一つ問題があると思うのは、例えば昭和五十五年十月二十九日の衆議院の公選法特別委員会で、当時の自治大臣が、国が補助金を出すということになれば、国民から要望があればそのお金がどう使われたか…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 政党法がもし制定されるとすれば、公権力が政党の内部に介入できないようなものでなければならないというふうに今の御答弁を理解するわけであります。 それで、確かに総理がおっしゃられましたように、西ドイツでは憲法の中に規定されておりますね、政党というものを。日本は、政党というのは公選法で政治団体という規定があるぐらいで、法的には、おっしゃられたように私的な団体でいるわけです。私は、例えば政党法というものが制定されて、その結果――私、…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 西ドイツでは、一九六七年の七月二十二日に政党法ができたのですけれども、当初は、政党が国庫から補助金を受けるための要件が第二投票の二・五%以上の得票を有することとされていた。これが小政党を不当に不利にするという理由で連邦憲法裁判所で違憲判決があった。そしてこの違憲判決に基づきまして一九六九年、昭和四十四年七月二十二日に二・五%からこれが〇・五%に引き下げられた。しかし、これも連邦憲法裁判所では違憲判決、違憲だということになりま…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 私も、勉強することまで否定する気は毛頭ございません。それは、やはり法制化すべきかどうかということの可否については検討してしかるべきだと私も考えております。しかしこれは、例えば制定するとしても、反対する政党の意見を押しつぶしてまでやるべき筋合いのものではない。例えば制定した方がいいという結論を自民党さんがお出しになったとしても、あるいは一部の政党に反対する党があれば、その反対意見を封じ込んでまでやるべき筋合いのものではないとい…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 共通一次の五教科七科目ですか、これが難しい、あるいは多過ぎるという議論がここのところございます。文部大臣は、たしかここで、共通一次の五教科七科目について、私の聞き間違いだったら申しわけないのだけれども、国大協の先生にお目にかかったところ、学問のレベルを下げる気かと言われて、私も文部大臣としてなかなか言いにくかったというお話がありました。あなた、早稲田でしょう。私も早稲田で、早稲田大学というのは三科目なんですよ。五教科七科目の…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 御努力を多とするわけでありますけれども、確かにおっしゃられるように、高校をことし卒業する人を除いて現在一年、二年、特に二年生は来年の入試でもう頭いっぱいだと思います。五教科七科目が減るのか、あるいはアラカルト方式になるのか、これはできるだけ早く結論を出さなければ、今の高校生の勉強といいますか受験態勢に影響が出てくると思うのです。なるたけ早くこの結論を国大協の方にお願いをして出していただきたいのですけれども、この結論はかなり長…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 国立大学は、今文部大臣がおっしゃられましたように、昔は一期校と二期校がありまして、一期校で落ちた場合は二期校へ行く、チャンスが二度あったわけです。その結果、一期、二期で二期校の一期校に対するコンプレックスみたいなものがあったわけですけれども、今度は共通一次で同じ日に一発勝負でしょう。一発勝負というのは、考えてみれば夢もロマンもないですね。敗者復活戦というのはスポーツの世界にもあるのですから、各大学、例えば東大が先頭で、定員千…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○二見委員 次に、サイエンスに関する議論をしたいと思います。私もこの道は専門家じゃありませんので、あるいは論議が間違えるところがあるかもしれませんけれども、ただ、いわゆるバイオテクノロジーという問題は先端技術であり、これからの日本、これからの社会に大きな問題を提起してくるのじゃないかと思いますので、ここできちんとその健全な育成のための議論というものをしておきたいと思って、きょう実は、予算の審議にはちょっとなじまないかもしれないけれども、…