二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 今から九年前、一九七五年に、シュレジンジャー米国防長官が韓国にも核があるのだということを発表されたわけであります。それで韓国には核があることが明らかになったわけでありますけれども、その後、核兵器が撤去されたという報道も聞いておりませんし、核兵器が撤去されるような、あそこが穏やかな状況になったとも考えられません。 類推すればあそこにも核があるんじゃないかなと我々は想像するわけでありますけれども、こうした想像の上での議論というの…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 この問題はちょっとまた事実関係がはっきりしない上にやると誤解を招きますので、ではこの点でおさめたいと思います。 ニュージャージーの問題でもって、総理は、先ほども上田委員の議論もございましたけれども、ニュージャージーが入ってくる場合にはその辺のことも問い合わせるという御答弁があって、それに対して答弁の食い違いがあるのじゃないかとちょっとトラブルがあったわけですけれども、これから原子力潜水艦はトマホークを、ことしの夏以降、すべて…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 ニュージャージーには確認はするけれども、原潜もやはり同じように確認されますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 ニュージャージーはここずっと議論されておりますから、確認するのはその議論を踏まえて確認するということですけれども、原子力潜水艦にトマホークが配備された、それが日本にしばしば寄港するということになると、それは国会で議論される、それで、そうした議論が盛り上がってくれば、改めて原子力潜水艦に対しても確認をすることになりますか。今はまだ配備されてないから、今は確認してもしようがないのだけれども、夏以降配備されるわけでしょう。何隻配備…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 これは私は、アメリカの極東戦略というか世界戦略を考えて、トマホークを積載した原子力潜水艦がふえてくる。積んでいるかどうかわからぬけれども、原子力潜水舵が日本に入港してくるということになれば、ちょうどニュージャージーに対して外務大臣がおとりになろうとしていると同じように、私はやはり確認をしてもらいたいと思います。ただ、これはこれ以上議論はいたしませんけれども、希望だけを申し上げておきたいと思います。 時間がなくなりましたので、…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 五九中業については、作業が進められ、明らかになってから改めて批判すべきものは批判し、検討するものは検討したいと思いますけれども、いずれにいたしましても、防衛費のGNP一%という枠は、これは防衛に対してそれぞれ立場の違いはあるけれども、少なくともこの一%という枠だけは厳守をしていただきたいということを強く要諦してこの問題を終わりたいと思いますし、また改めて、私は防衛の専門家じゃないので質問はったなかったかもしれないけれども、た…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 大蔵大臣はこの委員会でも、議論を見ながら国民のコンセンサスを見ていこうということを再三言われているわけです。例えばこれは大内委員に対する御答弁だったと思いますけれども、大蔵大臣は「この国会での議論とかを通じながら、国民の皆様方のコンセンサスを得るには一体どういう組み合わせがいいかということはその時点で考えるべきことであって、」というふうに言われておりますし、各所でこういうふうに言われているわけですね。だから、大蔵省としては特…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 こういう組み合わせをやって、なおかつ要調整額が出るということになると、そこで税に手をつけるということに順番としてはなってくるのじゃないかと思います。 税については、端的に伺いますけれども、一つはいわゆる物品税ですね。これは個別の最終消費財にかけるというのが今までの原則でございまして、業務用品にはかけないということになっていた。ですから、ことし五十九年度でOA機器だとかワープロにかけたいという大蔵省の意向があったようだけれども…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 もう時間もありませんので、かいつまんで借換債についてお尋ねをしたいと思います。 私は、今度借換債を、昭和五十一年から五十八年までの借りかえ禁止規定を一片の法律でもって全部ちょんにしてしまうというこのやり方というのは大変けしからぬやり方だというふうに思っております。それはそれといたしまして、要するに、借りかえ後の公債というのは、今度は国債整理基金特別会計法第五条に基づいて発行されることになるわけですから、制度的には特例公債も建…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○二見委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度政府予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず私は、予算修正問題について一言申し上げたい。 与野党伯仲を選択した国民の意思を受けて、我が党を初め、共産党を除く四野党が現実的な予算共同修正要求を提示し、この実現を迫ったのに対し、政府・自民党は給与所得控除の最低控除額を二万円引き上げ、パート収入者等の減税上積みを確約したにとどめてしまったのであり…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○二見主査代理 これにて福岡康夫君の質疑は終了いたしました。次に、川俣健二郎君。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 最初に、法眼公述人にお尋ねいたします。 冒頭に、一国の防衛に歯どめはない、一%なんという論議は神学論争だというお話がありまして、後ろにいる防衛政務次官が涙を流して喜んでおりました。私は、記憶違いだったらちょっと申しわけないのだけれども、昭和の歴史を読んでおりまして、昭和の初め、日本の国が金融恐慌のあおりで不景気になり、ちょうど今と同じように財政赤字で大変だったときに、東北の農村では、農村を守るために補助金を何とかよこしてくれ…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 最初に、環境アセスメントについてお尋ねをしたいと思います。 環境庁長官にお尋ねいたしますけれども、環境影響評価法案は、昭和五十六年の第九十四国会に提出されてから五十八年の第百国会まで約三年間を費やしながら、昨年の暮れの解散によって廃案となってしまいました。一億二千万人に及ばんとする日本人がこの狭い日本の国土の中でこれからもさらに豊かな生活を営んでいくためには、やはり開発というのは今後とも進められざるを得ないだろうと私は思いま…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 この法案は、五十六年に提出された法案というのはもう中身も十分議論されておりますので、きょうは中身の議論をする気は毛頭ありませんけれども、提出するまでに大変問題というか、いろいろ議論のあった法案であります。提出するまでに、まず与党の自民党内の合意を取りつけるのでも大変だった法案であります。ところが、政府案として提出された後もまことに不思議な法案で、政府が提出したにもかかわらず、そして野党がこれを何度か成立させようと努力したにも…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 このアセス法については、もう今までのいきさつを申し上げる必要もないと思うのですが、例えば昨年の通常国会では、四月一日に二階堂幹事長ら党四役と後藤田官房長官が、この法案は早期に成立させるべきだということで合意確認をされて、そのために反対意見を持っていらっしゃる自民党の議員のところをいろいろと説得に回ったという話も聞いておりますし、新聞でもそうしたことを見ております。ところが一方財界では、四月十八日に花村経団連副会長が二階堂幹事…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私は、その懸命に説得に当たりますというところにおかしいなと思うのです。この間の政府案よりももっと別のことをやれ、たとえば電源開発を入れろというのならば、もう一度議論しても構わない。政府提出までどういう手続をするのだか、私の聞いているところによりますと、まず自民党の政調で議論をし、それから閣議に持ち込むということを聞いております。前回政府案は、既に自民党の中で合意のできているものだ。改めて説得しなければならぬというところに、私…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私はこの問題、やはり総理にお伺いをしたいと思います。 わが党の立場からいきますと、政府案というのは正直言って百点満点でありません。それは、電源開発をこの対象事業から除外したということに対して不満は持っております。だけれども、このアセス制度というのは、私は環境行政にとって非常に画期的な制度だと思いますし、だから、今大事なことはまずこの制度をつくることだ、そうしてそれを定着させていくことが何よりも大事なことだと私は認識しておりま…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 実は総理、私は党内の調整を急いでやることはわかるのです。ただ、廃案になった政府案と別のものを出せと言うのならば、それはむずかしいかもしれない。しかし、そうじゃない。私たちも無理なことを申し上げているわけじゃない。電源開発を入れろとか、こうしろああしろと、余分なものをつけ加えると私は申し上げているのじゃない。あの廃案になったのと同じでいいからまず出そうじゃないか、まず制度をつくろうじゃないか。党内いろいろ議論がある、私もそれも…