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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 官房長官、あなたはそうおっしゃいますけれども、その後に総理は、「もしそのようなときは、私は与党党首として、また内閣総理大臣として、かかる立法府のあり方に憂慮せざるをえません。」こう述べられているわけであります。その前には、「もしその責任が放棄され、その期待が満たされないことになるとすれば、自らの改革能力を証明しえない立法府が強く糾弾されるものと言わざるをえません。」と言い、そのような事態になれば、内閣総理大臣として立法府のあ…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 真情を吐露しただけで具体的に行動に出るということではない。よりもっと具体的な言い方をすれば、これは今国会にできなければ衆議院の解散をするぞという意味合いを込めたものではないということでございますか。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 それでは、もうちょっとこの問題を別の角度からお尋ねいたしますけれども、官房長官も誤解されては困るのですが、我々も定数是正は一日も早くやらなきゃならぬというふうに思っております。ただ、自民党さんの出された六一六案と我々の野党統一案とが基本的な面において食い違いがあるものですから、このように議論が展開されているわけでありますけれども、我々も一日も早く是正しなければならぬ、次の総選挙は新しい定数配分で行わなければならない、それがで…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 現行憲法が制定されて解散権の問題が初めて議論されたときに、GHQは憲法六十九条による解散しかできないのだという解釈をしたことがあります。それはどうしてかというと、七条解散というものを認めれば明治憲法下における——明治憲法下においては解散は天皇の人権であった。実質的にはそれを内閣が行使してきた。そういうことになれば内閣、行政府と立法府の間で、実質的に行政府が明治憲法下における内閣と同じようなものになるのではないかというおそれか…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 時間を予定より食っておりますが、申しわけありません、もう一問だけ官房長官にお尋ねします。 いわゆる書簡の中で、総理は、立法府が強く糾弾されることを憂慮されて「速やかに憲政上の異例が正され、国会が、主権者たる国民の信託に応えうるよう、貴党の一層の理解と協力を切望してやみません。」と最後のところで申しておられますね。これは私たちの方からも総理に申し上げたいことなのです。どこかの新聞の社説にも書いてありましたけれども、こう言う以上…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 済みません、それでは確認させていただきますけれども、堀先生にも総理は六・六案に執着されているという官房長官からの御答弁がありましたし、今もそういう御答弁だったと思います。しかし、いろいろ話し合いをしていく場合に、おれの方はこれ以外だめなのだ、六・六案以外は譲る気はないのだという形では、党首会談を呼びかけようと何をしようと、局面打開のための知恵の出しようもないのだ。総理の方も、確かに自民党総裁として六・六案を提出したけれども、…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 官房長官、どうもありがとうございました。お約束の時間より若干延びたことをおわびいたします。 それで、自治大臣にお尋ねいたしますけれども、連日この両案の審議の状況をお聞きになっておられまして、自民党案については、自治大臣は自治大臣であると同時に自民党所属の大臣でございますから当然評価されるのでありましょうけれども、野党統一案というものもこれは大きな見識のある、これが成立したって決して選挙の執行上問題のない、しかも現行中選挙区制…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 六日の公聴会で各党推薦の公述人がいろいろ御意見をお述べになりました。三ないし五の中選挙区制を高く評価した御意見が多かったやに私も聞いていて思いました。特に自民党から推薦された広瀬公述人ですら、三ないし五の中選挙区制というのは政治の恣意が入らない非常にうまくできた制度だと述べていらっしゃるわけであります。 自民党案を提出された森先生にお尋ねしたいわけでありますが、森先生と私は議員会館の部屋が隣同士でございまして、相対して議論す…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 選ぶ側からすれば、例えば定数二よりも定数三の方が有権者の意見はより正確に反映されるわけでありまして、二人区の方が選ぶ側に立って、野党統一案の方が選ぶ側に立ってないというのは、いささか見解を異にすると思います。二人区よりも三人区の方がよりバラエティーに富んだ有権者の意見が吸収され、反映される。むしろ有権者の意思が反映されるという観点から考えれば、三人区の方が二人区よりも格段によいはずであります。そして、森先生のあくまでも境界を…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 今抜本的な立場のお話がありましたのでちょっと承っておきたいのですが、先ほど抜本改正に対する堀先生からの質問がありまして、社会党め山花先生、我が党の伏木先生、それから民社党の岡田先生からいろいろな所見が述べられました。自民党としては、抜本改正を総理もやろうと言っているわけですね。お互いにやろうと言っているわけです。抜本改正という言葉は同じだけれども、それぞれの立場が違ったのでは話もしようがないわけです。例えば、我が党はあくまで…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 先日の公述人は全員、三ないし五がうまくできた制度だと高い評価をしております。森先生は、私見とお断りになられましたけれども、むしろそれを否定というか消極的な評価しかしないような御意見に承っております。ということになりますと、抜本改正という言葉の上では与野党では合意している。しかし、それぞれのスタンスについては大きな隔たりがある。自民党の場合にはまだ固まってないというお断りがありましたけれども、今の御答弁の範囲内では、我々が考え…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 都合の悪いところは各党間になって、六・六案になると総理大臣が出てきてたがをはめていく。これは大変使い分けがうまいというのか、今の御答弁には私は大変不満足であります。 参議院の逆転現象を自治省としてどう考えているのか、是正すべきかどうか。是正すべきだ、しかし、どういうふうに是正するかは各党間にお任せしたいというのなら話はわかる。どうなんですか。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 最初に靖国神社問題についてお尋ねしたいのですが、その前に、図らずも先ほど岡田委員と総理の間で国家論が出ましたので、実は私も総理にちょっとお尋ねをしたいと思います。別にここで総理と国家論について中曽根・二見論争をやる気はありませんけれども、伺いたいと思います。 と申しますのは、これは総理が御自身でおっしゃられたのか、あるいはマスコミの方でそういう評価をされたのかわかりませんけれども、中曽根総理に対して新国家主義者という言葉が定…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 ここで私は国家論を議論するんではないのですが、ただ正確を期するために申し上げておきたいのは、ただいま健全な国家主義者だというふうにおっしゃられたように思い、ます。ただ、確認しますけれども、国家主義というのは個人主義または自由主義に対する原理である、要するに個人主義や自由主義とは対立する原理だということ。健全なという形容詞がついても、国家主義という言葉を使われると、個人主義、自由主義よりもむしろ国家の方が上だという概念になって…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 その前にちょっと国家主義についての……。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 これは果てしないことになりますので……。 それで、実は私はきょうはそのことの主たる質問ではなくて、ただ、私は一言だけ感想を言わせていただくと、どうも総理の国家論というのは、私の浅薄なる知識からいくと、ドイツ国家学というか一元的国家論に近いような感じがいたします。私が学生時代に習ったのは、ラスキとかマッキーバーとか多元的国家諭というか、そちらの方の系統を引いておりますので、国家に対する、私は自分自身日本人であることを、日本の国…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 靖国神社の歴史論争をやってもしようがないのですけれども、ただ、国家神道は宗教にあらずという議論があったことは私も承知しております。ただ私は、当時の政府が例えば靖国神社は宗教ではないのだとまでは言い切ってなかったやに記憶をいたしております。ただそれは真偽は別として……(中曽根内閣総理大臣「神社は宗教にあらずと……」と呼ぶ)公式にはそうも言い切れなかったらしい。(中曽根内閣総理大臣「昔はね」と呼ぶ)ただ、それでは食わんがために宗…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 ですから私は、規模の大小はあってもワン・オブ・セムではないかというふうに伺っておるわけです。やはりワン・オブ・セムでしょう。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○二見委員 それでは、もう一つ別の角度からお尋ねしますけれども、公式参拝について――その前に、私はワン・オブ・セムだというふうに思っております。そのことを申し上げておいた上で次の質問に進むわけですけれども、公式参拝について官房長官は、「国民や遺族の方々の多くが、靖国神社が戦没者追悼の中心的施設であるとし、同神社において内閣総理大臣や閣僚が戦没者の追悼を行うことを望んでいる」、二つ目の理由として、「専ら戦没者の追悼という宗教とは関係のない…