二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 実は、その答弁は私もう何回も伺っているのです。要するに、私たちが二人区に反対しているのだという、このことを総理としてはどう認識されているのかということを伺っているわけです。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 ではもう一点、いわゆる六・六案、野党の統一案、これは五十五年の国調を基本にしてつくり上げたもので、我々も野党統一案をつくるときにも、これは緊急避難的なものだ、本来は抜本改正だということを言ってきているわけであります。ただ、我々があの野党統一案を出したとき、あるいは自民党さんが六・六案を出したときには、まだ六十年国調が行われていませんでしたね。しかし、もう現実に十月一日に行われて、間もなく速報値が出ようとしている段階であります…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 国勢調査の確定はいつ出るか私もわかりませんけれども、そんなに遠い将来ではないと思います。そうすると、六・六案は緊急避難ですね、抜本改正が行われるべきだということになると思います。 それで、次の総選挙というのはいつあるかわかりません。同時なのか、あるいは任期は再来年の十一月まであるわけですからあと二年間ありますね。ですから、いつかは選挙をやらなければならぬ。いつかやらなければならない衆議院の選挙というのはいわゆる六・六案でやる…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 わかりました。 それでは、政治情勢の問題がありますので、もう一点、別の角度からお尋ねします。私は一般論としてまたお尋ねをしたいと思うのです。 五十五年に同時選挙が行われました。あれは非常に異常な中で不信任案が可決されるという、異常な事態の中で大平内閣が解散にしたわけであります。ある面では異常な政治状況といってもよろしいと思います。 ところが、一般論として、政治の空白、国会の機能、こういった面から考えて、参議院の半分きり残って…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 そうすると、政治情勢がいろいろある。国会の周りを六〇年安保のときのように十重二十重にデモが渦巻いて国会の中が騒然とし、与野党対立どころか、例えば自民党の中にも対立があるというような政治情勢もある。いずれにしてもそういう政治情勢を背景にすれば、内閣不信任案というのが恐らく提出されてくるだろう。 となると、内閣不信任案が提出されたときの内閣のとり得るタイプというのは私は四つあると思うのです。一つは、不信任案が提出されたその瞬間に…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 公定歩合の上げ下げと解散の問題については言ってはならないし、うそを言ってもいいしということになっておりますので、奥さんにも言うわけにいかないと言われると大変困りますけれども、私は別に中曽根総理がというのじゃなくて政治の一般論として聞いているわけなんだから、一般論としてお答えになってもよろしいのではないでしょうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 大変ガードがかとうございましてなかなかつけ入るすきもうかがえませんので、この問題はこの程度にしておきたいと思います。 ただ、もう一点改めて定数是正について伺いますけれども、抜本改正というのは、十二月の半ば以降に速報値が出ます、その速報値というのはかなり誤差の少ない速報値だと思いますので、その段階で抜本改正は作業に入れるというふうに私は思っています。ただ、形式論的には確定値でなければだめだというのはそれなりにうなずけます。 そ…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 私がごちょごちょ言ったもので、ちょっと答弁漏らされているのですけれども、あるべき総選挙の姿としては、緊急避難のものでやるよりも、私は抜本改正の定数是正でやった方が最高裁の判決により忠実な行動ではないかというふうに思っているわけであります。その点について重ねて御答弁をお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○二見委員 重ねてこの問題についてこちら側の見解を申しておきますけれども、やはり緊急避難にしろ何にしろ、我々野党としては二人区を設けるということには絶対反対である、妥協の余地がないくらい強い反対であるということを申し上げておきたいと思います。 さらに、もうあと幾らもありませんので、先ほど川俣委員の方から国鉄共済年金についての話が出ました。私は、これはやはり今国会というか来国会、むしろ来国会、本気になって私たち政治家が考えなければならない…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 長かった予算審議ももうまさに終わらんとしておりまして、順調に進めばきょう終わるわけであります。しかし、着地に失敗いたしますと、きょう採決できずに月曜日ということになりますので、着地に失敗しないようによろしくお願いをしたいと思います。 最初に、総理大臣にお尋ねいたしますけれども、三月の十二日から米ソ軍縮会議がいよいよオープンであります。私は、戦後の米ソ関係というか国際関係を見てまいりまして、米ソの占めてきた比重の大きさを改めて…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 私も同じように、陽光がさんさんと輝く時代が一日も早いことを期待しているわけであります。 ところで、外務大臣にお尋ねいたしますけれども、この米ソの軍縮合議は、いわゆるSDIの問題だとか戦略核の問題だとか、いろいろ三点セットで議論が行われるわけでありますが、今までINF交渉にしても、我が国としては、例えばソ連のSS20の極東配備、この問題にもグローバルな立場でもって削減をしてもらいたいという主張をずっと続けてまいりました。ヨーロ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 私も、日本の安全を考えた場合でも、やはりグローバルな形での削減が行われるべきであるというふうに考えております。 ところで、私は、こうした米ソ間の軍縮会議、いろいろなレベルでの米ソの間の話し合いというのは、成果よりも何よりも、話し合うこと自体に一つの意味合いがあるだろう。お互いに背中を向けているのじゃなくて、いろいろな対立感情があるとしても、話し合うことによってお互いの意思というものが疎通される。ある場面では、こういうところが…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 どうでしょう、グロムイコ外務大臣が日本に来る環境というのはかなり整いつつあるというふうに考えてよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 それから、やはりこの委員会で議論になりました防衛大綱の水準について一、二点お尋ねをしたいと思います。 防衛大綱、いわゆる五九中業は昭和六十五年を目標として今策定作業が始まっているわけでありまして、政府としては、この五九中業でもって大綱の水準を達成したいという基本方針は、それはそれでよろしいわけですか。どうでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 先日の委員会で、私この問題で議論いたしましたときに、やはり一%を絡めて議論したときに、総理は矢野書記長への答弁を踏まえてというような御答弁がございましたけれども、私はこの際、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、大綱水準の達成を防衛庁としてはかなり大きなウエートでもって考えているわけですけれども、これはお金のかかる話ですからね。六十五年に大綱の水準を達成したいと防衛庁は考え、政府が考えたとしても、先立つものがなければこれはできない…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 したがって、そのぎりぎりのところで考えていけば、たとえ防衛庁が六十五年度を目標にしているといっても、ぎりぎりのことを考えていけばそうならない場合だってありますよというふうに受けとめてよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 どうもこの問答は押し問答になりそうですので、別の観点からまたもう一点お尋ねしたいと思います。 防衛庁長官、大綱水準達成、別表を達成して、問題はその後、大綱の基本的な考え方を見直すかどうかという問題がやはりここで議論になりました。今防衛庁としては、大綱の水準を達成することなので、それから先のことは考えてないという御答弁でしたけれども、要するに、平和研から今の大綱の基本的考え方とは違った立場での提言が出されておりますね。御存じだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 それから、もう一点お尋ねいたしますが、いわゆるフリートサットの問題、岡田委員からも先ほど御指摘がございまして、私も政府のこれに対する取り組みというか、考え方には賛成いたしかねます。しかし、この問題について一点確認さしていただきますけれども、このフリートサットの問題が、日米訓練のための受信だけと言っておりますけれども、これを契機に米国追随、集団的自衛権の行使への道をたどっていくのではないか、その道へずっと際限もなく行ってしまう…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 大蔵大臣、一点お尋ねいたします。 いわゆる高率補助一律カット法案についてお尋ねしますけれども、この一割カット法案は一年限りの時限立法ですね。これに関して大蔵大臣は、「国と地方の間の役割分担、費用負担の見直し等とともに、政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得る」ということでもって、一年限りの法案だというふうに御説明になりましたですね。役割分担、費用負担というのは、考えてみればこれは形はお金の問題ですね。そうすると、…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 それから、今度は環境問題、緑の問題について伺いたいと思いますが、私は総理に申し上げたいのは、実は昨年二月二十一日のこの委員会で、私は総理に、「もし、今国会にアセス法案が提出されないということになると、大平内閣、鈴木内閣の環境に対する考え方と中曽根内閣の考え方が違うことになるのじゃないか。」こういう質問をいたしました。それに対して総理は、「環境行政は非常に大事であると思います。とにかく党内の調整を急いでやりたいと思っております…