二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 法律と要綱とは全然違う。私も、この問題で自民党内にいろいろ異論があり、閣内にも異論があるし、非常に難しい問題だということはわからないわけじゃありません。十分承知しておるつもりであります。だから、私は総理のリーダーシップに大変期待したわけでありますけれども、非常に遺憾だという気持ちを率直に申し上げておきたいと思います。 環境庁長官、要するに、実施要綱、これは法律と比べると拘束力という面では一段と劣るものでありますね。どうなんで…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 総理も今の長官の御答弁はそのとおりというお考えでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 成果を上げていく、それはわかります。これからやっていくわけですけれども、私は、実施状況を見て法案の検討もさらに続けていく必要があるのじゃないか。やりもしないうちから結果はわからないじゃないかと言えばそれまでなんだけれども、結果というものはいろいろな場合を想定しなければなりません。さらに法案の作成、提出、そうしたこともこれから引き続き検討していただきたいと思いますが、改めてお願いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 私は、環境問題をこれからお尋ねするわけでありますけれども、環境アセスメントに対する現内閣の姿勢を見でおりまして、環境問題というのは非常に厳しいんじゃないかなという率直な感じを持っております。私は環境問題について二つの問題を総理並びに関係大臣にお尋ねするわけですけれども、一つは、地球のグローバルな問題、もう一つは、私たちの住んでいる都市の緑の問題、二つに分けて、限られた時間ですけれども議論をしたいと思います。 総理、御存じのよ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 酸性雨というのはどの程度の酸性度かというと、レモネードとかオレンジジュース程度の酸性雨だというんだから、それが空から降ってくれば、もういろんなところに影響が出てくるのは当然だと思いますし、日本がその面で先進国対してかなり大きな貢献ができる立場にあるんじゃないかというふうに考えております。 同時にもう一点。森林資源は、アフリカとか東南アジアとか、この森林がなくなっていくのですね。原因はいろいろあります。原住民がまきにして燃料と…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 ぜひともお願いをしたいと思います。 と同時に、私は海外援助のあり方についても、これはいろいろ議論がありましたけれども、開発を主体とした援助だけではなくて、伐採された森をもとに復元するような、そういう形での海外援助というものもあってしかるべきじゃないかなと思うし、むしろそれが、開発主体のプロジェクトを組むのもいいけれども、それ以上にもっと住民にとっては大事なのではないかなというふうに思いますが、その点についてはどうでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 私は緑というのが非常に、総理も花と緑とおっしゃっておりまして大変好きなんですが、私も緑が大変好きなんです。これは社会党の川俣健二郎先輩から私は言われたのですけれども、「イに木と書いて休むと読む。」それほど木は大事なんだと。私も、なるほど川俣先輩は、我が早稲田の先輩は偉いことを言うと尊敬しているわけでありますけれども、褒めても、いないというのは残念でありますが……。 今の山を守っていくのももちろん当然大事です。と同時に、住んで…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 建設省は緑の確保について、市街化区域の面積の三〇%以上緑をつくりたいというマスタープランを持っておりますし、さらに昨年の暮れに、樹木三倍増プラン、今の木の二倍、三倍の木を植えようというプランを持たれております。私はそうしたプランを否定するわけではなくて、ぜひやってもらいたいと思っておりますけれども、今申し上げたように、都市における緑をどうやって守っていくか。一方でふやし、一方でつぶしたのでは何にもならない、今ある緑をできるだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 町の中にある雑木林が消えていく原因というのはいろいろあります。雑木林にしておくよりも切り売りして宅地にしてしまった方がもうかるとか、そうした観点からなくなっていくのが非常に多いのですけれども、しかし、それでもやはりいろいろな角度から守れないかなと私は思います。 一つは、これは自治大臣にお考えいただきたいのですが、例えば、市街化区域内の生産緑地に対しては農地並み課税になっておりますね、宅地並み課税は課されておりません。もちろん…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○二見委員 以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 GNP比一%問題は今国会の最大の焦点でございまして、したがいまして、一月三十一日の田邊書記長も、そして矢野書記長もこの問題を最重要課題として取り上げたわけであります。そして田邊書記長に対しても、守りたい所存であるという答弁があり、矢野書記長に対しても、先ほど近江委員が読み上げたような総理からの答弁があったわけであります。 総理は、きのうの本委員会における答弁と矢野書記長に対する答弁とは変わりはないと言うけれども、私は大違いだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 田邊さんは社会党の書記長であります。矢野は我が党の書記長であります。政党への礼儀を言うならば、社会党に対しても公明党に対してもそれなりのことがあっていいはずです。いずれにしても、この問題について総理から、一%を守る、元の答弁に戻るまで、我々としてはきょうは審議には応じられない、応じる意思はないと申し上げておきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 GNP比一%問題は、我々は非常に重要視いたしております。したがいまして、この問題に関しては、さらに同僚委員あるいは集中審議でもって我々も十二分に審議をしたいと考えています。 なお、私は、我々がGNP比一%枠を守ることを非常に重要視しているということをこの際改めて総理に骨の髄まで御理解をいただきたい、このことを要望いたしまして、私の質問は終わりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私は、最初に老人問題について総理並びに厚生大臣の御見解を承りたいと思います。 御存じのように、我が国の人口の高齢化は平均寿命の伸長と出生率の低下が相まちまして世界に例を見ない速度で進行いたしております。例えば昭和六十年は、六十五歳以上の老人は千二百十九万八千人であり、七十五歳以上の老人は四百五十七万一千人と推定されております。ところが四十年後の昭和百年になりますと、六十五歳以上は二千七百七万九千人、全人口比一二・三%でありま…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 この問題、さらに敷衍いたしますけれども、六カ月以上寝たきりの老人の介護者というのは八八・八%が女性であります。しかも、その女性のうち大半は同居の配偶者とその子の配偶者、要するに寝たきり老人が男であれば妻です。それから、さもなければ子の嫁です。それに最大の負担がかかっている。私は、したがいまして、この問題というのはせんじ詰めれば婦人問題じゃないか。婦人問題の専門家に言わせれば、婦人問題にはしてはならぬとおしかりを受けるかもしれ…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 ありがとうございます。 それで、具体的な問題に入りますけれども、総理、寝たきり老人にも重介護を要する老人とそうでない軽いのもおりますけれども、重介護を要する老人に対しては、医療と福祉と両面からやはり見ていく必要があるのじゃないか。老人病院、特養ホームという分け方じゃなくて、両方の面からサービスを提供する必要があるんじゃないかと我々考えております。 先日の社会保障制度審議会の提言にもございましたけれども、いわゆる老人病院と特養…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 中間施設というのはどういうものになるか、個人的にまだわからない面があると総理大臣おっしゃられました。その点、そのとおりだと思います。厚生大臣も今検討委員会で結論を六十年度に出すということでございますので、この点について、中身の問題にまた立ち至った結論を六十年度中にぜひとも出していただきたいことを御要望申し上げておきます。 それから厚生大臣、もうちょっとさらに細かくなって申しわけありませんけれども、特別養護老人ホームというのが…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 このことでがたがた細かいことを詰める気はありませんけれども、一万五千人が現在待機中である、さらに潜在的希望者も含めればもっと多くなるだろうという現実を考えれば、私は六十年度予算百二十カ所、八千人で甘んずるんじゃなくてさらに、これはそういっても場所の問題もあるし従業員の問題もあるから、そうこちらで言うとおり五十カ所、二千五百人ないし三千人分つくれと言っても、はいそうでございますと簡単にいかぬかもしれないけれども、その追加をする…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 私は私の家の経験から言うわけじゃありませんけれども、おばあちゃんが病気になって動けなくなった。そのときおばあちゃんに、どうだ老人病院に行くかと言ったら、真っ先に言ったのは、いやだ家に置いてくれ。やはり寝たきりで痴呆性だ、あるいは動けないといっても、病院あるいは特養ホームに入るよりも自宅で家族に見守られていたいというのが心情だろうと思う。また家族としてもでき得る限り面倒を見たいという気はあるわけです。そうすると、そうしたいわゆ…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○二見委員 大蔵大臣、お言葉を返すようですが、大蔵大臣の言葉を聞いていると、補助率がアップするんじゃないかなという期待を持たせながら何となく別の方で地方の負担を削るんだというようなニュアンスも受けるのですけれども、要するに在宅サービスに係る補助率三分の一は引き上げるという方向で検討するというふうに理解してよろしいですか。