二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 六・五に政策的な意図があるとは私も思っておりません、一つの仮定計算の前提条件でございます。仮定計算の上での一つの条件でございますけれども、しかし六十五年というのは、六十一年からスタートして六十五年、五年後を展望した場合に六・五という名目成長率が妥当かどうかということになれば、それは過去へさかのぼって平均値でいくのと――これからなんです。もう過去とは関係ありませんですからね。これから未来の話なんです。その場合、六・五というのは…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 それで総理、お尋ねしますけれども、この要調整額をどうするのかという議論は、財政論議の中では毎回出てくる論議であります。きのうも我が党の正木政審会長が、もう六十五年赤字国債脱却だなんというのはできっこないんだから旗をおろせ、こう言われました。しかし、これはおろすわけにいかぬという政府の首尾一貫した答弁でございますが、私はこのことによって政府を免罪する気は全くないけれども、この要調整額、仮定計算で出てきた要調整額の埋め方というの…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 総理、そうすると、私は選択肢を二つ挙げたのですけれども、大蔵大臣はもう一つ選択肢、一般歳出をさらに削減するという選択肢も出されたわけです。確かにこの議論はもうずっと何年来行われておりまして、議論が平行線みたいなところもあるわけですけれども、総理としても、さらに一般歳出を削減する余地があるというふうに現時点でもお考えになっておられますか。もうかなり痛い声が聞こえてきたというふうな御判断に立っておられますか。どちらですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 総理は税制改革を今進められて、政府税調に諮問されているわけでありますけれども、先ほど私、選択肢の一つに要調整分の増税ということも申しました。要調整分全部というよりも、NTTの株の売却だとかいろいろなことがありますので、仮定計算より出てきた、あるいは予想される要調整額よりもちろんもっと圧縮された額になると思うけれども、その要調整額分を埋めるということはこの税制改革では考えておられますか。どうでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 そうしますと、これも随分議論されたことですけれども、いわゆる税制の抜本改正によって租税負担率はどうなるのか。考え方が三つあるわけですよ。ある程度は上昇せざるを得ない。もう一つは現状程度。現状より引き下げる。この三つのケースしか考えられないわけでありますけれども、この税制の抜本改正の結果、租税負担率はどんなことになるのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 税制改正の中身の議論というのはよくわかりにくいわけです。政府としては、税調にお願いをしている段階で予断、予見等を与えてはいけないということで発言を差し控えられているということなんだけれども、なかなかどうして、十五段階の税率を簡素化した方がいいのじゃないかとか、頭は七〇%ほどのところを六〇%ぐらいでもいいのじゃないかとかという総理からの国会での答弁もあり、意外どこれは、その面では税調に一つの意見として反映してくるだろうと思うの…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 どうも私は、三兆とか四兆とかという具体的な数字が入った答申まではいかないのじゃないかな、かなり定性的な内容になるのじゃないかなというふうに思っておるのですけれども、そういうふうに答弁することが、例えば大蔵大臣がそういうふうにおっしゃることが税調に予見を与えるということになってはまずいのだけれども、予見を与えないということで、大蔵大臣、これは期待でもなければ何でもないのだけれども、定性的な方向にいくのじゃないですか、これは。ど…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 それで、総理にお尋ねいたしますけれども、こういう税制の中間答申が出ますですね。出たときに、総理としてはどういうふうに扱うのか。 というのは、去年の十一月十四日の参議院の大蔵委員会で、総理は公正、公平、簡素、選択、選択というお言葉を使われていますですね。この選択という言葉について小倉税調会長がこう言っているのですね。「その際の選択というのは、文字どおりに言いますれば、A、Bという両方の税制があって、AをとるかBをとるかどちらか…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 そういたしますと、総理は、やはり昨年十一月五日の参議院の予算委員会でこう言われていますね。「案を先行させる」、これは減税案のことですね。「案を先行させる、減税案をまず出しなさいと、そして国民の皆さんで大いに議論して、これがいい、これが悪い、こっちが間違っている、こっちをこういうふうに直せと、そういうふうに国民の皆さんにいろいろ議論していただく。しかる後に、じゃその財源措置をどうするか、これもまたいろいろ案が出てくるでしょう。…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 次に、これは農政のエース登場でございますので、素人の私が農政の専門家に胸をおかりしてお尋ねをしたいと思います。 最初に、総理、農政問題の基本的な考え方をお尋ねしたいのだけれども、私は、農業政策の目的というのは、国民に安定的に食糧を供給することと農業経営の健全な発展を図り営農意欲旺盛な後継者がいる農家を育成することにある、要するに農業で食っていけるぞというような農家をつくるということにあると思うのです。 しかしながら、この数年…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 農林予算の減額のずっと減ってきた中身を調べてみますと、食管繰り入れの減額が非常に著しい。農林予算の削減というのは食管赤字の解消ということでもってかなり行われてきたというふうに思います。これ以上食管に手をつけるということが無理ということになると、しかも六十二年度以降もことしと同じような手法で予算を編成するということになりますと、基盤整備などの公共事業関係費だとか農業のハイテク化などのいわゆる一般事業費を削らなければ、今までは食…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 大蔵大臣、先ほど一般歳出を削減するという選択肢もあるというお話がありました。私は一般歳出の削減を考えなくてもいいなんとは思っておりません。今後の予算編成もやはり一般歳出の削減もある分野では必要だと思いますし、その努力をしなければならない。しかし私は、ことしの農林予算に限定しても、相当無理をして厳しい中から新しいものを生み出そうとしている農林省の苦労というのはわかる感じがいたします。もちろん文部省、厚生省、当然増経費の多いとこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 私は、節減合理化の努力をしなくてもいいと言う気はない。それは当然一方ではやるべきだ。と同時に、締めつけるだけ締めつけてというここ数年の手法も、もう限界に来ているんじゃないか。節減合理化の旗をおろせというのじゃない、やりながらも、もう少し温かみのある財政政策というものに転換してもいいんじゃないかなというふうに思っているわけです。大体これも、六十一年度で緊縮財政はもう、少し手法を変えてもよろしいんじゃないでしょうか、どうです。相…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 食管制度について二、三お尋ねしますけれども、食糧管理法はその第一条に、「本法ハ国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為食糧ヲ管理シ其ノ需給及価格ノ調整並ニ流通ノ規制ヲ行フコトヲ目的トス」と書いてあります。しかし、昨今の我が国における米をめぐる情勢というのは、食管法の目的規定から乖離したものになっているのではないかという意見も出ております。 例えば需給事情について言えば、米の生産調整を始めてから十五年も経ているものの、いまだに潜…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 私、食管制度を果たしてこれからも維持可能なのかどうかなと思うと、かなり疑問に感ずるわけであります。例えば、政府買い入れ価格と売り渡し価格との差、いわゆる売買逆ざやというのは、玄米六十キログラム当たりですと、昭和五十五年度が千七百八十三円、五十六年度千三百六十五円、五十七年度九百十八円、五十八年度五百九十三円、五十九年度三百四十一円の売買逆ざやがあったのですが、昭和六十年度には、政府買い入れ価格は一万八千六百六十八円、売り渡し…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 コスト逆ざやについて、私は羽田さんの答弁、非常に満足であります。確かに、消費者に転嫁をするという形でコスト逆ざやの解消を図ろうということになれば、食管が必要なのかどうかという根本の議論になってしまうと思います。したがって、その点を踏まえた上でコスト逆ざやに対する竹下大蔵大臣の御答弁をお願いしますが、時間もありませんので、もう一問追加の質問を、これは総理と農水大臣にお尋ねをしたいと思います。 実は私は、羽田さんが農林水産大臣に…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 最初に、先ほど堀先生の方からも厳しい御指摘がございましたけれども、各党党首に出されましたいわゆる中曽根総理大臣、自民党総裁中曽根康弘君の書簡であります。確かに自民党総裁中曽根康弘という名前にはなっておりますけれども、内容を見るとやはり内閣総理大臣としての色合いが大変濃い。行政府の最高責任者が立法府に向かってごちゃごちゃ言ってくることが果たしていかがかなという感じも持っておりますし、大変不愉快な感じもいたしております。何のため…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 いいですか、あなたは今最高裁の判決に準じられてお答えになられた。私が聞いたのは、今国会で実現しなかった場合に総理は責任を放棄したことになると言っている。そう言って立法府を批判している。政治的発言としてはわかるけれども、純法律的に見てもそのとおりなのかどうかと聞いている。純法律的にはそんなことないでしょう。これは次の総選挙までに是正をしなければなりませんね。次の総選挙までに是正できないことになれば、それは批判されるかもしれない…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○二見委員 私は、法制局長官に総理の政治的な立場からの発言を聞いているわけじゃないのです。私も最高裁の判決を読み、一日も早く是正しなければならないという判決を非常に重く受けとめている一人なんです。それを総理が、今国会中にできなければ責任放棄したことになる、これが純法律的な立場から見てそう言えるのかどうかと聞いているのです。 いいですか、もう一度別の角度から聞きますよ。どんなに遅くても、我々一日も早く是正しなければならぬ、きょうにでもあし…