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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 公明党の二見でございます。きょうは大変貴重な御意見、ありがとうございました。 最初に、山口先生にお尋ねいたします。 先ほど法人税のお話がございました。私たちも予算修正要求で所得減税などを要求する場合には、安直に法人税の関係の引き上げをやるわけです。退職給与引当金の圧縮とかですね。私は、昨年法人諸税の引き上げで、今私は簡単に言うのだけれども、いろいろ勉強しながら、余り単純な発想ではまずいのじゃないか。というのは、逆に法人税を引…

公明党・国民会議1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 石先生にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど税についての御意見をいろいろ伺いました。ちょっと税から外れて、財政赤字の問題で最近いろいろな論文を散見するわけでございますけれども、いわゆる財政を圧迫している要因は、移転支出である社会保障関係費が多い。ですから、これを一般会計から外して別枠にして、特別会計にすればいいではないかという意見を最近よく目にするわけでございます。その方が収支も明らかになるし、場合によれば国民の負うべき負担…

公明党・国民会議1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 岸本先生にお伺いいたしますけれども、先ほど内需転換ということをおっしゃられて、私も確かに内需転換の時期だと思います。当然、内需転換というのは産業構造の転換と同じことにたらざるを得ないだろうと思います。日本は円高不況ということで大騒ぎしておりまして、中小企業対策をやれという業界からの圧力もあり、国会でもそういう議論がございます。実はそうした円高不況に対する日本政府の中小企業対策でアメリカが最も注目しているのは、円高で輸出が厳し…

公明党・国民会議1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○二見委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○二見委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度補正予算二案に対し、反対の討論を行うものであります。 その第一は、積極的な内需拡大策の実施を怠り、税収の減額修正を余儀なくされたことであります。 今回の補正予算案では、法人税を中心に四千五十億円に上る税収の減額修正を行っておりますが、この原因は、景気の後退による企業収益の落ち込みと給与所得の伸び率の低下によるものであります。このことは、とりもなおさず政府が…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 真藤社長がお見えになられておりますので、今では民間人でございますし、お仕事もおありと聞いておりますので、最初にNTTの問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 私は、電電公社が昨年四月一日に民営化されてNTTとしてスタートしてこの二月でちょうど十カ月を経過いたしたわけでありますが、この民営化後のNTTに対する評価としては、職場に活気が出てきたとか、これまでの親方日の丸的な体質からシビアな経営感覚が生まれてきたと言って高い…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 真藤さんそうおっしゃいますけれども、あなたの発言は一社だけが取り上げたのではなくて、各社が市内料金の引き上げについては報道しております。記事によっては、十円を二十五円にするという見出しをつけた記事もあります。市内料金だけではなくて一〇四も有料化にしたいという意向をあなたは示されております。NTTみたいな巨大な通信事業会社、まさに日本にとっては超マンモスの会社であります。民営化ということを意識し過ぎて、公共性であるとか公益性で…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 企業体というのは別に、例えばこの分野では赤字だけれどもこの分野では黒字だ、総体として赤か黒かということで経営というのは判断していくのだろうと思うのです。確かに市内料金十円、あなたの方では赤字だというお話だけれども、赤字なら赤字幅がどのくらいで、しかしそれは長距離との方でどういう見合いになっているか、経営全体の中ではどうなんだ、そういう具体的な我々が判断できる材料を出さなければ、我々だって判断できないと思うのです。また、一〇四…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 真藤さん、もう少しお時間いただきますが、有料化の問題は今大臣の答弁がございましたから、それはちょっと差しおきましょう。大臣からは、料金を引き上げるという方向では検討しないという意味合いの御発言がございました。それはそれで結構でございます。ただ、あなたのところでは「有料化後は、問い合わせてきた利用者に番号だけでなく、各種の情報を付加して教えるサービスも考えている」とお述べになられた。これはある面では非常に便利なんです。しかし、…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 それからもう一点お尋ねしますけれども、NTTは昨年の十月に東京二十三区内の市内番号を四けたにしたい、六十二年度中に実施したいということを明らかにされました。例えば、今二六五とか五八一とか三けたの局番でございますけれども、もうこれがパンク状態なので四けたにしたいという意向を表明されたようでございます。 しかし、これは簡単に四けたにしていいものかどうか。一つは、利用者の立場からいけば、私のところの二六五が二六五じゃなくなって、二…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 私は、民営になってからのNTTが商売に対して非常に熱心だということについては敬意を表しておるのです。一つ持ってこようと思って持ってこなかったのですけれども、私のさる友人がホールインワンをされまして、私みたいな貧乏人がホールインワンをやると財産がなくなりますけれども、ホールインワンをされまして、この記念のテレホンカード、すばらしいアイデアで、その人に私は敬意を表したい。私もホールインワンをしたならばテレホンカードをつくろうかな…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 真藤さん、これは最後で申しわけないのですけれども、一昨年の予算委員会で私、この問題で総裁の、当時真藤総裁の御意見を伺ったことがあります。新規参入ができないような巨大な企業体になった場合には分割する必要があるとあなたは明確に私に対してここで答弁されました。その考えは今でも変わりはございませんか。

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 真藤社長、ありがとうございました。 それでは、財政問題について伺いたいと思います。 大蔵大臣、私は、今ここに提案されておられます政府予算案というものは欠陥予算だというふうに思います。お怒りになるかもしれませんけれども。というのは、本来予算というのは、補正予算というのを全く予想しないでつくるのが本予算案であります。万やむを得ない事態が生じたときに補正を組む。ところが、今度提出された政府予算案というのは最初から、ことしの秋か来年…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 総裁、人事院の勧告というのは五%以下であっても出されたことは何度もあるわけですね。ことしの夏に五%を超えないで三とか四とかという数字であっても、それが〇・五とか一・一とかというのならともかくとして、いわゆる常識の範囲内であれば人事院勧告は出す方向というふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 公務員の給与は、あれは総務庁長官でしたですね。人勧が出れば当然完全実施に向けての努力はされるわけですね。

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 とすると大蔵大臣、今度給与改善費がゼロというのはどういうわけですか、これは。

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 要するに勧告が出れば完全実施への努力をして補正を組む。最初から補正を想定した予算案。予算案というのはその一年間の政府の施策の顔であると言われるけれども、この顔はまだ半分きりないということですね。片目がつぶれている顔だと言っても過言ではないような感じの予算案であります。 それでお尋ねしますけれども、こういうゼロということは今回限りなんでしょうか。それとも、財政再建の目標は昭和六十五年だそうですから、六十五年まではゼロという格好…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 総理、実は私は、この給与改善費一%をゼロにした問題は、財政上のつじつま合わせだけで欠陥予算だと申しておりますけれども、それだけではない問題というかねらいがあるんじゃないかという感じがいたします。というのは、まさに論議されている現在、現時点は春闘の前であります。経済界の方では今度の春闘のベアに対してはかなり厳しい見方をして抑制しようという方針を貫いております。実際にベアがどう決まるかは労使間の交渉で決まることでございまして、政…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 六十一年度予算のもう一つの、これも最初から補正を想定しての予算だなと思うのは、税収の伸びを意外と高く見積もっているのではないか。と同時に、東京サミットがあることも意識されたのかどうかわからないけれども、六十一年度の日本経済の見方をかなり高日に見ているのではないかなという感じがいたします。六十一年度経済に対して、民間の予測では実質二、三%台が圧倒的に多い。名目でも三ないし四%というのが圧倒的に多い予測であります。予測でございま…

公明党・国民会議1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 それは、ここで税収の見積もりは甘いかもしれませんという御答弁はされないのは当然だろうと思います。ただ私は、六十年度当初六二%の名目成長率を五・七%にダウンさせた、しかし現実にはさらに五・七も下回るのではないかなという予測もしているわけであります。そういう状況を踏まえて、大蔵大臣いみじくも一%は誤差のうちと言われましたけれども、誤差のうちが来年の今ごろここで議論される可能性は非常に強い。というよりも、むしろ最初から経済や税収を…