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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○二見分科員 その理科の学力のオリンピックのときの結果のコメントに、これはノーベル化学賞を受賞した福井先生のコメントの中に、日本では「ファクト(事実)を教え込むことが中心になり過ぎて、考えること、観察すること、実験することがおろそかになっているきらいがあるかも知れない」という指摘があります。それからもう一つ、中村桂子さん、三菱化成の人ですけれども、この人も、「日本では科学は極端にいえば暗記ものになっている。以前テレビでケンブリッジ大学の…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○二見分科員 わかりました。 いずれにいたしましても、私は前に宇宙産業、宇宙開発についていろいろ勉強したときに、宇宙産業というのは、非常に将来、もちろんアメリカでも真正面から議論、論争する分野ではあるけれども、マーケットも広い。しかし、それに携わる研究者は余りにも少ない、研究者を養成する大学が非常に少ない、こういう現場の声を聞いたことがあります。その点はぜひともお含みおきをいただきたい。 時間が参りましたので、冒頭に申し上げました、外国…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○二見分科員 そうすると、例えばアメリカ人を英語の正規の教師として雇いたいと思うが、日本国籍を有しないと現行法からこれは雇えない、こういうことになりますか。非常勤では今いろいろありますね。私もその事例は知っています。正規の教師として雇えないということになりますか。また、現行法がそうであれば、それは改革してもいいのじゃないですか。どうなんでしょう。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○二見分科員 わかりました。終わります。

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 午前の質疑ともし重複しておりましたらばお許しをいただきたいのでありますが、四時にちょっと中座されるそうですので、最初に通産大臣にお尋ねをいたします。 アメリカとカナダで自由貿易協定というのが締結されて、今議会で批准待ちでございますけれども、アメリカとカナダとのいわゆる自由貿易圏、これについて通産省は、率直に言ってどういう評価と影響を考えておられるのか、御見解をお示しいただきたいわけであります。 私の聞いておりますところでは、…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 確かに、この自由貿易協定というか自由貿易というものが、米加両国にとってはそれぞれいろいろなインパクトを与えて活性化するかもしれないけれども、その運用によっては地域主義化、ブロック化になった場合にはマイナスの影響が出てくるという感じを私はしているわけであります。 それで、竹下総理はことし訪米されたわけでありますけれども、アメリカから、アメリカがカナダと同じように日本と自由貿易協定を結びたいというような意向が、公式あるいは非公式…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 どうなんでしょうか。やはり我が国としては、アメリカとの間でもこうした自由貿易協定を将来にわたって結んだ方がよいという御判断を通産省としてはお持ちですか。

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 実は、アメリカが日本に対して自由貿易協定を非公式にいろいろ打診してきているという話は聞いているわけでありますけれども、その際また、日本はアメリカと自由貿易協定を結ぶというよりも、アジア・太平洋経済圏で自由貿易協定というか自由貿易圏を構築した方がよろしいのではないかというサゼスチョンもあったやに実は聞いているわけであります。私は、日本のこれからの生きるべきといいますか、日本としてはアジア・太平洋経済圏の中核としての役割をこれか…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 古い話になりますけれども、私が学生を終わったころかと思うのですが、いわゆるECができた当時に、ECと同じようなものを日本を中心としたアジアにつくろうじゃないかというような話がありました。しかし、当時は一ドル三百六十円であり、しかも日本の国は輸出に頼らなければやっていけないというような状態であり、確かにアジアでは日本は当時も唯一の先進工業国家であったけれども、アジア全体をまとめていくだけの力はないというようなこともあって、そう…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 私がいただいた資料によりますと、円借款の供与状況というのは、一九八四年度は新規実行が四千百四十八億円で貸付残高が三兆百五十三億円です。一九八五年度では新規実行が四千百二十七億円、貸付残高は三兆三千五百八十億円、八六年度が新規実行五千百八十八億円、貸付残高三兆七千八百二十六億円、八七年度は九千億円以上になると予定されております。それで円高の状況はどうかといいますと、八五年九月は一ドル平均二百四十二円だった。ところがことし八八年…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 これは大蔵省に申し上げたいんだけれども、日本が円借款している相手国が日本と同じような経済のレベルにある、ならばあなたのその話はわかるのです。しかし、日本は紛れもない世界の経済大国なんです。金融の論理でもって過去の円借款がどうのこうのと議論されたんでは、それは日本としての国際的責務を果たせなくなるんではないだろうかと私は思います。私は、むしろ円借款で苦しんでいる、ドル建て円高によって苦しんでいる開発途上国、債務国のためには、昔…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 私も、大臣の答弁に深い関心を抱いて今後の推移を見守ってまいりたいと思いますし、やはり日本がこれだけの経済力を、開発途上国のために今こそ発揮すべきときだと私は思います。東南アジアやそれらの国から、ああ日本は今度は心と心の通い合える友達だなと言われるようにならなければ、日本の本当の意味での存在価値はないと思うし、日本が国際的に孤立してしまうんじゃないかなという気持ちも一方ではしているわけであります。 大臣、大蔵省、結構でございま…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 八七年のアメリカの経済の実質成長率は二・九%で――二・九が変わったのかな。そのうち内需が二・六で、外需が〇・三の寄与率ですね。数字が違っていたら教えてくださいね。というふうに私は伺ったわけでありますが、いずれにいたしましても、外需の寄与率が八七年のアメリカの経済ではプラスに転じていますね。八五年がマイナス〇・七で八六年がマイナス一・〇でしたから、八七年はアメリカ経済では、過去から比べると輸出が順調だったということになるんだと…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 アメリカにとって喫緊の課題は、いわゆる双子の赤字を解消するということでありますし、それがひいては世界経済にとっても必要欠くべからざる要件になるわけですね。私はアメリカ経済を、アメリカの双子の赤字を解消するのには時間がかかるけれども、そのためにアメリカの内需というものを喚起するような政策はアメリカとしてはとるべきではないのではないかな。これは、アメリカの政策にくちばしを入れることは内政干渉かもしれないけれども、アメリカも日本に…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 いずれにしても、私も長官と同じでございまして、ということは、これからアメリカの好景気に期待して世界経済が大きく伸びるということを考えてはいけないんではないか。むしろアメリカは双子の赤字で苦しんでいるわけですから、それを解消するために国内消費を抑える、そして内需型の産業を輸出型の産業に切りかえる。ということは逆に言うと、日本もそれだけある面ではアメリカの痛みを受けなければならぬということになる。 しかもアメリカへの輸出が、NI…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 経企庁では新経済五カ年計画を経済審議会に諮問して、先日中間答申か何か出ましたね。これからさらに詰めていくのだと思いますけれども、私はやはりアメリカが苦しんでおる間、日本がその責任の一端を負うという基本的な考え方で、この新経済五カ年計画を最終的につくり上げていただきたいと思いますし、そのためにはできる限り高目の成長を盛り込めるような施策が必要ではないかな、私たちが四%台の実質成長率を期待できるような施策がとれないものかなという…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 ありがとうございました。長官、もし御予定があれば結構でございます。 それでは、質問を別の質問に変えたいと思います。いわゆる日米半導体交渉のことなんですけれども、この見通しはどうなんでしょうか。 昨年四月十七日にアメリカは、日本が半導体協定を遵守していないとして米国向けの工業製品の一部に対して関税の引き上げを行いましたね。その後六月に、二十インチカラーテレビを対象とする五千百万ドル相当の措置の部分が解除されましたし、十一月には…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 恐らく日米間で細かいところの議論が行われているんだろうと思いますし、その細かい議論をここで御説明いただいてもそれほどの大きな意味はないと思いますので、議論の中身は伺いませんけれども、ただ私は、やはりこれは日米それぞれが建設的な意見を出し合って解決しなければならない問題ですね。相違点を浮き彫りにするというよりも、むしろお互いに歩み寄っていく、建設的な意見を持ち寄りながらこれは解決をしていかなければならないと思うのですけれども、…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 日本には、この半導体交渉と並んで、最近アメリカのいわゆる反ダンピング攻勢というのですか、これが大分厳しいようでございますけれども、これは今どんなことになっておりますか。

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 実は、この反ダンピング攻勢に関連して、例えば日本の品物が日本で買うよりもロサンゼルスで買った方が安いとか、こういう話が出てきておりますですね。これは、例えばこの品物ですね。これはソニーだけれども、この同じ品物が日本の平均小売価格が例えば一〇〇とする。全く同じものが海外で例えば七〇で売られている。ダンピングじゃありませんよ。目玉商品、ディスカウントでやるのじゃなくて、平均小売価格が七○で売られているということになれば、これは問…