二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 それから、今度は国際共同研究推進事業というのがやられるわけですけれども、外国人研究者を含めた研究チームに対して研究費を支給する、そうした助成をするということですね。 それで、実はこれは文部省の例なんですけれども、例えばある大学で国際的な共同研究を行うという場合に、国内の研究費については科学研究補助金というのがある。国際間の共同研究ですから、ロンドンへ行ったりニューヨークへ行ったり、あちこち行かなければなりませんね、向こうでセ…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 松岡さん、現在のNEDOで、同じような外国人との共同研究みたいなことで、お金の出どころが面倒くさかったようなことがございますか。もしありましたらば教えてください。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 わかりました。 山本さんおっしゃるように、この手続はぜひとも簡素化して、スムーズに仕事ができるように、研究ができるように御研究をいただきたいと思います。 それと、外国人研究者を日本に呼んで、中心は恐らく日本に呼んでの研究が主体となると思うのです。伺いますと、日本に来ての不便というのは言葉ではないらしいですね。日本人の研究者も大体英語をしゃべりますし、また日本人の研究者は、むしろこの際英語をしゃべって、自分の英語を磨き上げよう…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 筑波には管理者用の公務員住宅がありますね。あれなんかを外国人研究者に充てるということになりますか。私のうちの裏だから、あそこはすごくよくわかるのです。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 午前中、最後に水田委員からも質疑がありましたいわゆる委託研究の結果の成果の問題であります。果実の問題ですね。今現在は、国の機関が民間と研究をする場合に三つのケースがありますね。国が民間に研究開発を委託した場合、これは国有財産法上その成果は国に帰属することになりまして、受託した企業は実施権のみが与えられるというのが現在の制度ですね。国が民間からお金を集めて、国が受託をするという形で研究開発した場合には、第一義的にはその成果は国…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 質問を変えます。 先ほど私は通産大臣に、政府の負担率が低いのではないかという話をいたしましたけれども、例えば主要国の研究費を比較いたしますと、一九八五年でアメリカは研究開発費は二十五兆九千億円で対GNP比率は二・七、西ドイツは対GNP比率は二・八、フランスは二・三、日本は二・五ということで、対GNP比率というのは欧米と日本とはそれほど差はないと私は思います。ただ、この研究開発費の中に、日本は自然科学のみであり、アメリカや西ド…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 日本の政府負担率は欧米に比べて余り見劣りしないという永田さんの御答弁は、ちょっと理解に苦しむところでありますけれども、それはまた別途議論をするといたしまして、例えば分野別研究比率も、やはり基礎研究の比率は日本は欧米に比べて小さいのではないか。 永田さんは、民間のウエートが占めるのはそれだけ民間に活力があるからだということですけれども、それは一面ではそういうことになる。他面でいきますと、民間というのは研究開発に投資した資本を回…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 基礎研究にこだわって申しわけないのですけれども、基礎研究というのは何かというと、私は科学者ではありませんからよくわからないのだけれども、素人考えでいって、人のやっていないことを研究するのが基礎研究だな、既に人がやったことを研究するのは、これは研究じゃなくてこういうのは勉強というのだ、こう思います。 人のやってないことをやるわけですから、リスクが大きいのは当たり前であります。そうすると、お金を出す方からいたしますと、確かに基礎…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 大臣の御答弁をいただきましたので、私も大蔵省さんの方は御答弁をいただかなくてもよろしいんじゃないかなと思っておりましたけれども、大臣の御要請もございましたので、永田さん大変苦しかっただろうと思いますけれども、やはり私は大蔵省も本音のうちは言えないのだと思いますけれども、そうした勇気ある査定といいますか、それが私はこれから日本の活力のためには必要なんだと思います。切るべきものは切る、つけるものは思い切りつける、めり張りのきいた…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 確かに日本に対する期待が大きいから、より積極的に協力をしてくれ、力をかしてくれということが、私が今申し上げたような一つの指摘となってきているのだろうと私も理解しておりますし、それだけに日本のこの分野での果たす役割というのは、今までになく大きいというふうに私も思っております。 もう時間も参りましたので、そろそろ質問を締めくくりたいと思いますけれども、私は現在、この現時点ですね、これは科学と技術の新たなる接近による第三次革命が始…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○二見委員 以上で終わります。 松岡さん、きょうは本当にありがとうございました。どうか新しい機構の中で思う存分力量を振るってください。よろしくお願いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 質問する前に、きのう質問の要旨を申し上げていなかった点が一点ありますので、後から質問しますから今のうちに調べておいてください。 これは外国人を日本の小学校、中学校、高校なりで正規の教員として採用する場合にこの免許がどうなるかということ、要するに臨時免許なのか、そのことについて後で質問しますから、それだけ調べておいてください。 それでは最初に文部大臣、これはどういうふうに、野党批判であろうと何であろうと構いません。思ったとお…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 この手の漫画は日本ばかりじゃなくて各国どこにもあるわけでありまして、これは確かに今おっしゃられたようなことですけれども、この一枚の漫画から後世の歴史家は、一九八八年三月八日、九日というそのときの日本の政治情勢はこういうことであったんだなということを、この漫画から情報を得ることができますね。しかもそのときに、それは公の歴史の文書に書かれたのではなくて、庶民がこのときに何を国会に求めていたのかということも、この一片の漫画からわ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 これは漫画ばかりに限りませんで、例えば日本では川柳というものがある。あるいはヨーロッパに行っても小ばなしというのがある。川柳でも、昔は「居候三杯目にはそっと出し」という川柳がある。今は「居候三杯目にはぐっと出し」ですね。居候という言葉が昔はあっても今はありませんね。昔は居候という言葉があった。あって、現実に居候がいた。今は居候がいない。これだけで「居候三杯目にはそっと出し」という川柳からそのときの社会情勢と今の社会情勢の違…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 ぜひともお願いをしたいと思います。 と同時に、これは、私、今漫画を主体に言いましたけれども、漫画だけじゃなくてほかの分野にもいろいろあるだろうと思います。その点もあわせて御研究をいただきたいと思いますが、今、漫画家の団体もあるのでそれと相談してというお話がありましたが、実情を知るためにもぜひともその作者の団体と話し合いを進めていただきたい。私の聞いているところによりますと、フランスには国立の漫画センターがあるということです…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 大臣、お尋ねしますけれども、舞台芸術あるいは音楽会、楽団、そうしたもの、いわゆるそういう文化活動というのでしょうか、そういうことに対する国の助成、補助金、これはどういう推移になっておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 数字が間違っていたら訂正されても構いませんけれども、五年前に舞台芸術への国の補助金は十二億五千万円あった、しかし六十三年度予算では七億三千万円になる、こういう指摘がありますけれども、こういう数字は大筋において正しいですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 緊縮財政のもとでは補助金をカットしていく、そのあおりを受けて舞台芸術への補助金が半減されてしまうというのはよろしくないと思うのです。 例えばオペラ歌手の池田直樹さんは、どこで歌ったのだか私はよくわからないのだけれども、出演料が三晩でわずか二万五千円だ。これがオペラ歌手の主役の報酬です。三晩で二万五千円ですよ。一晩八千円だ。高校生のアルバイトにも足らぬです。ですから、音楽学校の先生をやったり歌の指導をやったりして、いわゆるゴ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 文化庁としては大変苦しいのだろうと思います。 主計は来ていますか。――来年の話をすると鬼が笑うかもしれませんが、六十三年度予算は決まっちゃったんだからどうしようもないのですけれども、これからもう少し芸術とかそっちの方に思い切って金をつぎ込もうという気は起こりませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○二見分科員 大臣、これはひとつ予算獲得で頑張ってください。 それから、あと二点お尋ねしますけれども、日本の国はこれから技術立国だと思うのです。重厚長大の時代が終わって、これから産業ハイテクの時代に入ります。技術あるいは基礎研究ということに当然これからウエートを置いていかなければなりません。また、そうしていかなければアメリカの攻勢に日本は負けてしまいますね。物と物との摩擦から技術と技術の摩擦の時代に入ったと私は思っているのです。そうする…