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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 原則課税に踏み切りながら新たなる不公平を生じさせようとしている。これはやはり決して見逃すことのできない点だと思います。特に与野党政策担当者協議の間でも、果たしてこれで、一%というのはおかしいのじゃないかと私なんかは思っておりますし、これは二ぐらいにしたらどうだ、二%ぐらい取れという議論もしているわけでありまして、その点もひとつ大蔵省は念頭に置いていただきたいと思います。 さらに、今度はみなし一%をつけたことによって、有価証券…

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 水野さんいろいろおっしゃいますけれども、要するに個人の投資家にとってみれば、損が出たら税金のかからない申告分離、もうけた場合には源泉分離、こういう使い分けで個人の間で不公平がまず生じるという点が一つあります。 今度は個人と企業と比べてみれば、個人にしてみれば、今までは有取税は〇・五五だった。しかし今度は実質的には有取は一・三になる。法人の方は〇・三になる。個人と企業との間で不公平が拡大するということ以外の何物でもないと私は思…

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 この議論をこれ以上やりますと、加藤六月先生から感謝状が参りますので、これについては質疑をやめます。 残り時間が少ないものですから、実は本当は土地税制、相続税についてちょっと議論したかったのだけれども、土地税制あるいは相続税を考える場合に、そのバックグラウンドになるのは私はやはり土地政策だと思う。きょうは土地政策の大まかな話だけを聞いておいて、そして土地税制、相続税については後日に譲り、その質問が終った後、総理にもう一点別の質…

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 新行革審では、土地に関する基本理念として、利用の責務、それから公共の福祉の優先、計画的利用、開発利益の還元、受益に応じた公平な負担、こうしたことが国民の共通の認識として必要だという考え方を持っておられるようでありますけれども、土地基本法においてものような基本理念を盛り込みたいとお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 土地税制について具体的なことではなくて、土地税制のあり方みたいなことにまでこれは言及できますか。その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 時間も迫ってまいりましたので、大蔵大臣に一点お尋ねします。それから総理大臣にお尋ねします。その質問を両方同時に申し上げます。 大蔵大臣にお尋ねしたいのは、私は今土地基本法についての概略の話を伺っていたのですけれども、土地問題を考え、土地税制を考えた場合に、相続税というものはやはり見直さなければならないのじゃないか。というのは、要するに地価というのは、実勢価格がありますね、それから公示価格があって、固定資産税の評価額があって、…

公明党・国民会議1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○二見委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付されているとおりであります。 修正点は、訪問販売において、無条件で契約の解除等を行い得るいわゆるクーリングオフの期間を、従来の七日間から八日間に延長するものであります。 また、同様に割賦販売におけるクーリングオフの期間につきましても延長するものであります。 修正の趣旨は、クーリングオフの制度が消費者被害の…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 フロンガスの今度は生産と消費が規制されるわけでありますけれども、議論がありましたように、フロンガスというのは非常に多方面に使われております。日本ではフロンは五社ですね。ハロンは三社です。メーカーの数は少ないけれどもユーザーは非常に多いわけでありまして、例えば半導体の基板とかフィルム、精密部品等々に使われる溶剤、洗浄剤、この使用量は約五万一千トン、CFCフロン113がほぼ全部を占めておりますし、これは再生処理装置をつけて再利用…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 排出抑制あるいは代替品の開発促進、これは進めていかなければなりませんけれども、具体的にこういう方向でやっておこうとかあるいは金融面とか税の面とか、いろいろな面でもってこれを促進していかなきゃならぬと思うのですけれども、そういうことについての具体的な方策は、通産省としては既に固まっておりますか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 今度生産量を凍結し、さらに二割カットとか五割カットするわけですけれども、このカットの仕方、削減の仕方なのですが、フロン排出抑制、再処理することにより需要量を削減することが適切な分野がありますね。それから、フロンを破壊処理できる分野、どうしてもそれができない分野、これがいろいろ分かれるわけですけれども、そうしたことを見きわめた上での生産削減対策というのは可能なのでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 今、蛇口の話をしておりましたけれども、いわゆる生産規制、生産数量及び消費数量が規制されますね。そうすると、二割削減のときならばまだ何とか需給問題は起こらないかもしれないけれども、五割削減の段階になりますと需給はかなり逼迫しますね。今度の規定では生産、消費の規定はあるけれども、需要サイドからの規定はありませんね。ですからフロンが、数量にしてもあるいは価格にしても、これは全部市場メカニズムに乗った供給ということになりますね。そう…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 たしか狂乱物価のときに買い占め売り惜しみ法ができましたね。このフロンの価格が急騰したような場合には、そうした法律を念頭に置いた指導というのができるのかどうか。それからまた、価格の問題ではなくて、要するに絶対量が少なくなってくるから中小のところに物がスムーズに行かない、払底してしまっているという場合もありますね。その場合には供給を安定させるためのあっせんとかそういうことも、通産省としては既に最悪の場合を考えた上での、いわゆるそ…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 フロンガスによるオゾン層の破壊及び皮膚がん等健康への影響については、今から十四年前の一九七四年にアメリカのローランド博士等が初めて警告を発してから、アメリカやカナダ、スウェーデン、ノルウェーなどが次々とエアゾール等へのフロンの使用禁止措置をとってきたし、ECもフロン11、12の生産能力の凍結、エアゾール製品へのフロン使用の削減措置をとってきたわけでありますし、また米国を中心に成層圏や北極、南極等のオゾン層の観測調査や因果関係…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 そうすると、こういうふうに考えてよろしいですか。条約、議定書に基づく規制内容は、今後定期的に見直しが行われますね。そうすると、国際的な観測、研究等の諸活動あるいは我が国独自の観測、研究、そうしたことから得られる科学的な知見に基づいて、それまで実施されてきた対策に手直しが必要だ、これはいろいろな場合で手直しがありますね。いずれにしても手直しが必要だと判断されるに至った、そのときには我が国としては率先して国際世論を喚起して、必要…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 議定書の第二条11には、国際的規制よりも厳しい措置がとれるというふうにありますけれども、これはいわゆる上乗せ規制ですね。上乗せ規制あるいはさらに今度は横にも幅を広げていくということになりますか、そうしたことについては通産省はどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 もう一点伺っておきたいのですけれども、奥野先生のところでもたしか質問が出ていたように思いますが、いわゆるフロンによるオゾン層等や健康への影響あるいは温室効果、これはどの程度現在解明されているのか、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 先ほど破壊の話がありましたけれども、破壊の方法についてはまだ確立されていないという御答弁がありましたけれども、この破壊というのは、私もよくわからないのですが、具体的にどういうことなんですか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 そうすると、実際にこの破壊をする者は、具体的には産廃業者ということになりますか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○二見委員 そうすると、二十九条でフロンの製造業者に対して立入検査をすることができるようになっていますね。今度は破壊された分は製造させていいわけですから、この破壊については立入検査というのは通産省は考えるのですか、それともそのままほっておくわけですか。