二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 そうですね。けさの新聞もきょうやるとは書いておりませんでしたね。きょうにもということでありました。一両日中にもやるということでした。それが各社が同じような報道をしているということは、これはそれなりにそういう情報が漏れたわけであります。国会でもこの問題はかなり重要視しているわけでありますから、当然あそこまで新聞に書かれているのだから、言ったらどうですか、ここで。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 今、一カ月以上経過して相当数いろいろ事情聴取もしてきたということですけれども、大体何人ぐらい事情聴取されたかは言えますか。中身はいいです。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 告発の中では、江副前会長、それからリクルートコスモスの池田友之社長も贈賄工作を共謀したということになっておりますけれども、この関与の有無についてはかなり解明は進んでいるんでしょうか。これは、関与があったとかないとかというシロクロの答弁を私求めているわけじゃなくて、また関与しておりますかしてませんかと聞いたって、言えるわけじゃありませんから、言わないでしょうからお尋ねしませんけれども、かなり解明が進んでいるのかどうか、そこら辺…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 根來さん、お尋ねしますけれども、今挙げられた二人の人、江副さんと池田さんについては、事情聴取したかどうかについては答えられますか。ただ江副さんの場合には、何か余り事情聴取されてないような感じもするわけです、今病院で寝ているわけですから。病院にまで出向いていって事情聴取するようなこともあるのかどうか、そこら辺はどうでしょう。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 国会ではリクルート株については、未公開株の譲渡についていろいろ疑惑が持たれているわけでございますけれども、このリクルート問題の解明が進んでいけば、こうしたことにも踏み込んだ捜査を行うことになるでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 未公開株を取得した人はいろいろな人かいらっしゃいますし、未公開株を取得したからといって、それが直ちにすべてがすべて悪ということにはならないと私は思います。一般論としてそういうことです。ただ、いろいろ国会で我々が疑問視しておりますのは、問題視しておりますことは四つの区分に分けられると思うのですね。 一つは、いわゆる政治家ルートというのがあります。もう一つは、官僚のルートに株が回ってきたというのがあります。三つ目には、準公務員ル…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 もう一つ、いわゆる川崎の小松前助役について横浜地検が事情聴取をしている旨報道されておりますけれども、この小松さんについての究明はかなり進んでいるのでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 もう一つ、先日の集中審議で改めて三つの会社名がここに出でまいりました。一つはドゥ・ベスト、もう一つはビッグウエイ、エターナルフォーチュン、正式名はたしかそういう名前だったと思いますが、捜査当局としてはこの三つの会社も念頭においているというふうに理解してよろしいですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 根來さん、もう一点お尋ねいたします。 いわゆるリクルート問題に対する検察の取り組みの態勢ですけれども、ロッキード事件における捜査人員というのは、強制捜査当時は検事二十八名で、捜査最盛期は五十名だったというふうに聞いておりますが、現在特捜部はこの問題、どの程度の人員といいますか態勢をしいているのでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 私もこの問題はちょっと聞きにくいというか、要するに憲法論としては、検察作用も行政作用であるから国政調査権の調査の対象とすることができる。しかし、原則はそうだけれども、起訴、不起訴についての検察権の行使に政治的圧力を加えることを自的とすると認められるような捜査や、また起訴事件に直接関連ある捜査の内容を対象とする調査は許されないという憲法解釈もある。今伺ったのは、別に捜査の内容を対象にしたものだとは私自身は思っていないわけです。…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 大臣が二番目に触れられたのは、いわゆる公開価格の決定に関することですね。今は類似会社比準方式というので、似たような会社の株価でもって公開するときの株価を決めようという方式になっておりますね。これをむしろそうではなくて、今検討されているのは二段階分売方式というのですか、百出すうち二十なら二十をとりあえず出しておいて、十日間ぐらい売買の実態を見て、それから価格を決めて残りの八割を出そうとかという、そういう二度階分売方式というのが…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 大臣、これはいずれにしても今国会は無理でしょうけれども、通常国会には法律としてお出しになりますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 総理大臣、パーティー課税についてお尋ねをいたします。 パーティー課税については、まだこの委員会で議論される前に、竹下総理もパーティー課税については前向きの発言をされました。安倍幹事長もたしか前向きの発言をされております。野党の党首もパーティー課税についてはやるべきだという発言をされておりまして、言うなれば政治界のトップは、パーティー課税はやるべきであるということに話がまとまっているわけであります。ところが、その後雲行きがおか…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 ぜひお仲間に入っていただきたいわけでありまして、例えば私がパーティーを開いて一億円もうけた。大きく言わせてもらいますけれども、一億円もうけて、その一億円を、そっくりゴルフの会員権を買っちゃったり、あるいは自分の家の新築に使ったりすれば、これは雑所得で総合課税で私は全部税金に持っていかれるのです。この一億円を全部政治活動に使えば、私には一銭も税金はかからない。私が使ったんじゃないんだから、政治活動として使ったわけですから。それ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 結婚式のパーティーというのはこれは収益事業じゃありませんけれども、政治家である我々がパーティーをやれば、収益事業というのは適切な日本語じゃないけれども、ちゃんと利益は出るようにやるわけでありますから、それは一種の収益事業とみなされてもやむを得ないのじゃないかと思うし、印紙税というか、まあ入場税方式ですね。 しかも私は、これが永遠に崩れないすばらしい方式だと自分でも思っているわけじゃないのです。やはり原則は、総理もおっしゃるよ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 いずれにしても、この問題はこの国会できちんとした決着といいますか方向づけだけは出して、国民の信頼を回復したいと我々は念願をいたしておりますので、そのことも総理はぜひともお含みおきいただきたいと思います。 その次に総合課税について。大分政府の方も総合課税については前向きになりつつあるように感じておりますが、私はやはり総合課税の時代はもう来ていると思いますね。日本人もマネーゲームでもうける時代になりました。日本人の個人金融資産は…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 同じことの繰り返しを今度は外から眺めてみますと、私は、国際化という観点からも総合課税に進む必要があるのではないかというか、納税者番号をとらざるを得なくなるのではないかと思います。 ヨーロッパでは、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、イタリアが納税者番号を採用しておりますし、イギリス、フランス、西ドイツはこれは採用しませんですね。フランスは、平等よりもおれは自由の方がいいやというので、ありませんし、イギリスの場合も、新保守主…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 どうも総合課税ということになると、その手段としてすべての所得を捕捉しなければならない、そのための番号制の導入ということになります。我々も理屈ではそう言っておるのでありますけれども、世論調査をすると、世論の反応がまた厳しいのですね。これは我々も困っているわけです。 これはある新聞の九月の世論調査によると、キャピタルゲイン課税に七一%が賛成、一五%が反対。我々はよしやっぱりキャピタルゲイン課税はやろうと意を強くしたのでありますが…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 総理、この総合課税について最後の質問になるわけでありますけれども、私は総合課税は四年後にぜひとも導入ということで見直しをしていただきたいと思います。 ただ、そのときの経済情勢もいろいろありますので、今ここで即断はできないんだけれども、総合課税ということで所得税に関する課税ベースがうんと広くなる。そうしますと、やはり所得税の最高税率ということもあわせて検討する必要があるんじゃないのかなと私は思います。所得税の最高税率だけを引き…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 キャピタルゲインのみなし分離についてお尋ねしますけれども、今までのキャピタルゲインについては原則非課税だった。これを今度は政府の改正案では原則課税としましたね。しかも納税者の選択によって申告分離課税、これは一年間の損益を合計して自主申告して、値上がり益の二〇%を納めるという申告分離課税と、さもなければ源泉分離課税、いわゆるみなし分離という制度ですね、利益がどれだけ出たかを問わないで、売却額の五%を利益とみなし、その二〇%、つ…