二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 そうしますと、この法律は七年の限時立法なんだけれども、七年後にはベンチャーキャピタルというのはどういうことになりますか。そのまま存続していくことになるのか。あるいは七年後に廃止することになるのか。それと、もし存続することになると今までのベンチャーキャピタルとの間の競合関係も出てくるのじゃないかと思うのだけれども、そういう点についてはどうお考えですか。
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 新規事業というのは七年間で終わるわけじゃありませんで、日本経済が続いていく限り永遠にあるわけですから、永遠にある限り、ベンチャーキャピタルというのは存続理由もあるし、大きな役割があると思いますので、私も民間の既存のベンチャーキャピタルの刺激剤になりながら健全な育成が図られることを心から期待をいたしております。 それで、問題は、ワラント債を買うにしろ何にしろ、リスクファイナンスが有効に機能するためには株式の公開が的確に行われな…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 株式の公開を渋る理由はいろいろあると思うのですね。オーナーの事情もあるだろうし、いろいろな事情があるんだけれども、その一つには、株主がふえて、いわゆる議決権を与えるのが嫌だという気分もないわけじゃありませんね。そのため、議決権はないけれども配当の方で少しプレミアをつけようという、無議決権優先株式というのが制度としてはあるわけですし、このことについても通産省は考えたというふうに言われているわけですけれども、この点についてはどう…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 このシステムとすれば、基金があって、基金に私はこういう特許を持っております、こういうものがありますという例えば二見伸明が登録をしますね。また、いろいろな人がいろいろな、私はこういう新しいサービスを考えておりますとかというふうに基金に登録をする。ところが、一方では、いろいろな事業者が、あるいは金を出したい人たちが、こういう方面には関心があるからそういう方面の新しい事業が出てきた場合にはちょっと教えてくれというので登録しますね。…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 私の持ち時間はまだ大分あるわけでありますけれども、ちょうど昼休みになりましたので、最後にお尋ねをして切り上げたいと思います。 この制度というのは、大変新しい考え方、新しい仕組みがあるわけです。先ほど奥野先生からもお話がありましたけれども、地方の中小企業や何かでも、あるいは地域の活性化のためにもこういうものを利用したいなというところもあるのだと思います。そうした声にこたえるためにも、この新しい制度、仕組みをどういう形で周知徹底…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○二見委員 以上で終わります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○二見委員 公明党・国民会議の二見伸明でございます。 六人の方々に大変貴重な御意見を賜りましたことに心から御礼を申し上げます。 私は、河端さんあるいは矢鳴さんが御指摘になられたように、所得税の減税それから法人税の減税はしなければならないと思いますし、袋田さんが、所得税をいじる場合には総合課税にする必要があるという御提言にも私は賛成でございます。ただ、消費税そのものにはシステムの上からいってもいろいろと問題はあるというふうに感じております…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○二見委員 はい、結構です。 粟津さんにお尋ねをしたいと思いますけれども、価格転嫁が非常に難しいというお話がありました。私もこの消費税についていろいろな御意見を伺っている中で、やはり業界の方々から出てくるのは価格転嫁の難しさです。私もそれは非常によく理解できるところであります。これを税のシステムから見ますと、今度は帳簿方式ですけれども、帳簿方式にしたのと、いわゆるEC型のインボイスを導入する、税額票を導入するというやり方と比べてみて、ど…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○二見委員 河端さんと、それからサラリーマンの立場で矢鳴さんにお尋ねします。 一つは、河端さんにお尋ねしたいのは、消費税を導入した場合、産業、業界への影響ですね。というのは、物品税が物によっては三になる。例えば、宝石の場合は一五%が今度は三%になりますね。自動車も、経過措置はあるけれども三%になる。しかし、今までゼロだったものが三になるということになりますと、業界なり産業界に、物品税の下がるところは非常に今までと比べて価格的に優位になる…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○二見委員 結構です。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○二見委員 公明党・国民会議の二見でございます。 本日は、大変貴重な御意見ありがとうございました。二、三お尋ねをしたいと思います。 舛添先生は、今議論となっております消費税を基本的にはお認めになられるという立場での御見解だったと思いますが、そういたしますと、実は税制というのはいろんな立場でいろんな意見がありまして、百人集まれば百人の意見があるぐらいなものですから難しいのですけれども、ただ、間接税を容認されている方々の中にも、今度の消費税…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○二見委員 八田公述人にお願いいたしますけれども、本の場合、これは先ほどお話ありましたように再販制度ですね。そうすると、消費税を導入すると再販制度が崩れるのじゃないかなという不安も私持っているわけです。 例えば、千円の本を千三十円というふうに定価表示しなければなりませんね。そうすると、それで税込み千三十円の定価価格でもって全国一律販売されることになるから、その点では再販制度は維持されるのだけれども、消費者の目、消費者というか別の見方をす…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○二見委員 ありがとうございました。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 私は、公明党・国民会議の二見伸明でございます。 これから消費税本体の議論に入るわけでありますけれども、その前に一言、総理大臣並びに大蔵大臣の御見解を承りたい点がございます。 甚だ残念なことではございますけれども、このリクルート問題に対して、我が党から実弟名義での株の譲渡を受けた代議士が明らかになりまして、本人は先日実弟ともども記者会見をいたしまして、また党内でも役職を辞任をいたしました。また、ただいま承るところによりますと、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 政治家というのは、出処進退、けじめというのは最も大事な要素の一つであります。 ところで、国民はこのリクルートの株ばらまきに率直かつ素朴な疑問を抱いております。 それは、何のために政治家や高級官僚に、公開直後に売り抜ければ莫大な利益が上がるとわかっている株を譲渡したのかということであります。政府税調の委員になりたかったのか。あるいは大学審議会のメンバーに入りたかったのか。あるいはNTT回線リセールに何かがあったのか。スーパーコ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 寄附をすれば公選法上問題になる、寄附をしなければ四千株は丸々懐に入る、これがこの構図であります。しっかりと頭に入れておいていただきたいと思います。 国会は、二度とこのような不祥な事件が起こらないように、法律をつくり制度をつくり、あるいは法律を改め制度を改める責任があります。そのためには事実関係を徹底的に究明しなければなりません。私は、その事実関係を徹底的に究明し、二度とこういうことが起こることがないように、委員長、改めて江副…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 総理、このリクルート問題の底辺には、私は一般庶民とはかけ離れた金銭感覚があると思います。ぬれ手でアワの一つかみを当然と思うようなことがあるならば、汗水流して働いている庶民の心を理解することはできないし、つかむこともできないと思います。また、政治に携わる我々は、これを他山の石として、自分のこととして反省をしなければなるまいし、みずからも襟を正していく気持ちがなければ、私はこれから議論しようとする税制改革も議論できなくなるのでは…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 それでは、消費税本体について議論を進めたいと思います。 私は、今回提出されました消費税というものは、極端な言い方をすれば、空気を除いてすべてのものに全部税金をかけようとする売上税よりもひどい税金だなというふうに思います。間接税論者である学者の先生たちも、これは堕落した間接税だ、こう酷評いたしております。 まず第一に伺いたい。それは、何のためにこの消費税を導入するのかという率直な疑問であります。私は、政府税調の答申だとか税制改…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 税制改革に対してサラリーマンや一般庶民がまず要求したのは、不公平税制の是正であります。しかし、政府六法案は不公平税制についてはほとんど手をつけなかった。むしろ野党が強く要求したために、政府の方では渋々、例えば総合課税を導入しようとか、あるいは今度のリクルート株の譲渡益みたいな、いわゆる売り抜けについても課税を強化しようとかというふうに、野党の我々の要求によって不公平税制について若干でも手をつけようとしてきたわけであります。六…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○二見委員 大蔵大臣が高齢化社会に対応するためにというふうにおっしゃられました。私は、どうも高齢化社会に対応するために消費税を導入するとは考えられない。なぜかといいますと、例えば厚生省の推計によりますと、昭和七十五年には六十五歳以上のお年寄りは二千百三十四万人、昭和八十五年には二千七百十万人になります。また十月二十五日に政府が発表された「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について」、これでは七十五年にはこうやりますよ…