二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 いま土地開発基金のことが出ましたので自治大臣にお尋ねしますけれども、四十五年度の土地開発基金は六百億、こう聞いておりますけれども、これはどの程度の市町村に交付されるわけでありますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 私、聞いたところによると、大都市周辺でおよそ千二百の市町村に交付されると聞いております。そして全国に市町村の数は二千八百近くあるはずです。そのうち千二百ばかりの市町村に土地開発基金六百億円は交付されるんだ、残りの千五百幾つかの町村は、小さいという理由でもって交付の対象にはならない。しかし、そういう小さな町村であっても土地を買いたいというような意向がないとはいえないわけです。そういう点に対しては自治大臣はどういうふうに対策を進…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 農林大臣、今度の水田買い上げについて、自治省では、土地開発基金を水田買い上げに優先的に使うとか、先行取得債を出すとか、あるいは縁故債という話もあります。特に縁故債なんという場合は、現在非常に金融も逼迫しておりますので、なかなかむずかしい客観情勢にあると思いますけれども、そういう中でもし地方自治団体が水田買い上げのための縁故債を出した場合に、農林省としてはお礼の意味も兼ねて利子補給をしてやるぐらいの配慮があるかどうか、農林大臣…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 建設大臣にお尋ねしますけれども、現在おそらく調査中という御答弁があるいは返ってくるかもしれませんけれども、十一万八千ヘクタールの水田買い上げについて、建設省としてはどの程度まで協力できるのか。すでに調査が終わっていれば終わっている段階でもけっこうですし、調査中であるならば、現在のおおよそのめどでもけっこうでございますから、明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 通産大臣にお尋ねしますけれども、十一万八千ヘクタールという土地は決して狭くない。東京の中では大体半分ぐらいの土地だろうと思います。通産省としては大規模工業基地開発構想、これで五十年までに工業用地を二十万ヘクタールにしよう、こういう御計画があるように聞いておりますけれども、おそらく今度の水田買い上げはこの計画の一環として対処するのじゃなかろうかと思います。具体的に、通産省としては現在の段階では、十一万八千ヘクタール、おおよその…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 農林大臣にお尋ねしますけれども、私が農林省からいただいた資料によりますと、昭和五十二年の水稲面積は二百七十六万六千ヘクタール、こういうことになっております。ということは、約六十万ヘクタールをこれから減らすということになるわけですけれども、この六十万ヘクタールがすべて他の農作物に転換できるかということになると、これは私はむずかしいんじゃないかと思います。当然六十万ヘクタールは、あるものは飼料に、あるものは果樹に、あるものは野菜…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 通産大臣、御予定があるようでございますので、簡単に一問だけお尋ねしておきます。 実は通産省が音頭をとって、地方に企業をどんどん分散させる傾向にあるわけです。これは地方にとっても決して悪いことではございませんけれども、一つお願いがあるわけです。それはどういうことかといいますと、単に地方へ行けば労賃が安いからいいぞという、もちろんそういう安直なお考えはないとは思います。だけれども、そういう安直な考えを企業に持たしてもらっては困る…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 食管制度の問題についてお尋ねします。 倉石農林大臣が、食管法を改正しないでも米の買い入れ制限はできるんだ、ただしこれは法解釈としてはできるんだ、こういう御発言をなさいました。農家にしてみれば、生産者米価がすでに据置かれている、自主流通米制度がとられている、この二点をもって食管制度というのはもう実質的には改正されたも同然だ、こういうふうに農業者は受けとめているわけであります。そういうさなかに、買い入れ制限は法解釈としてはできる…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 農林大臣から、今年度は、四十五年度は買い入れ制限しないという御答弁は再々私も聞いております。だけど、農政の基本的方向の中でこういうふうにいわれているわけですね。農産物価格に対して「需給事情を十分反映しないうらみのあった価格政策の運用を改めて、今後は需給の長期的実勢を反映した価格の形成と価格の安定に重点を移す方向で推進する必要がある。」この基本的方向の中では食管制度については全然触れておりませんけれども、どうもこの農産物価格に…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 きょうの毎日新聞の読者相談室の回答の中でこういうことがあるんです。「政府は四十五年産米から生産者米価に銘柄格差制度を導入する方針で検討を急いでいます。」こういうきょうの毎日新聞の読者相談室の回答なんですが、これは事実でございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 検討中はけっこうなんですけれども、農家にしてみればもう種まきの時期はきているんです。それで検討した結果、九月ごろ銘柄格差を設けるなんという結論が出された日には、農家にとってはそれこそ踏んだりけったりみたいなものなんです。十五年度は絶対やらない、銘柄格差は設けない、このはっきりした御答弁をお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 どうも四十五年度にやりそうな気がするわけであります。いいですか、もう種まきの時期は来ているんですよ。これで農家が安心して三十五万ヘクタール削られた残りの土地でもって米をつくろうと思うのに、銘柄格差をはたして設けるのか設けないのか、ここいら辺の不安感があったのでは、農家としては安心して農業にいそしむことができないわけです。来年、再来年どうするかは、それは政府のほうで検討していただくとしても、少なくてももうここまで押し詰まってき…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 ことしも、これからもまた米価審議会が開かれるわけでありますけれども、政府が買い入れを予定しているのがたしか六百五十万トンですね。不幸にしてそれをこえちゃった場合です。買い入れ制限するしないは別といたしまして、それをこえてしまった場合には、当然米審でもってこえた分についてはどうするかという論議が起こってくると思います。六百五十万トンについては、生産者米価据え置きで一応方針はきまっておりますけれども、それをこえた分については、あ…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 時間もありませんので、はしょって質問してまいりますけれども、大蔵大臣は先ほど食管制度は維持すると、こう御答弁なさいました。たしか午前中の足立先生の質問にですね。ただ、食管会計が赤字になって困るのは国のさいふを握っていらっしゃる大蔵大臣なわけです。大蔵大臣としては、現在はそう言わざるを得ないことはよくわかりますけれども、大蔵大臣の本音としてはいかがでしょうか、食管制度は、やはりこのまま当分、野党であるわれわれが要求しているよう…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 時間もありませんので、労働大臣にまとめてお尋ねしたいと思います。 一つは、農林省は農業近代化の前提条件として離農促進を援助する、こううたっておるわけです。当然これは農林省だけでできる問題じゃなくて、労働省もかなりバックアップしなければならない問題でありますけれども、農林省のこの方策にバックアップしてどういう対策を考えておられるのか、内容を明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 実は茨城県の下妻市というところで、農協が主体となりまして農家の意向調査をやったわけです。そうした結果、出てきたのは三十ないし四十アールといういわば零細農家は絶対に農地を手放さない、むしろ兼業を望んでおるわけです。その理由はいろいろありますけれども、その中の理由の一つとしては、近在の工場につとめても所得が低い、給料が低いために土地を手放すなんということはとうてい思いも寄らないというのが大きな理由を占めておるようなんです。私は、…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 地域間協定はどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○二見委員 だいぶ時間も長くなりまして、このあと永末先生も質疑をされますので、二、三の問題についてお尋ねしたいと思います。 午前中の堀先生の御質問のときにも問題になりましたけれども、異議申し立ての起こる以前にいろいろと問題があるのではないだろうか、そういう点で、あるいは堀先生の御質問とも重複する点があるかもしれませんけれども、その点はどうかひとつ御了解をいただいて御答弁を願いたいと思います。 申告以前に税務当局のほうではいろいろと事前に…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○二見委員 その調査ですけれども、申告の相談の目安に使うということですが、これは実際には、おたくのほうは相談の目安かもしれませんけれども、税務署と納税者の立場、取るほうと取られるほう、納税者にしてみれば一銭でも出したくないし、おたくのほうとすれば一銭でも取りたいという立場だろうと思います。実際には、申告のときに納税者が申告を持っていく。ところがそれを受けつけるほうでは、概況調査なり何なり調査しておいて、おおよその目安があるわけです。むし…