二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 あたたかい御配慮だそうでございますけれども、先ほど平林先生が提案されたことは私は正論であろうと思います。 それはそれといたしまして、政務次官の政治的な見解になるわけですけれども、たとえば所得税に関する部分には反対だけれども、内国税、関税に関しては賛成だと、こういうような議論も、あるいは意見も当然出てくるわけです。もし二本で出されれば、片っ方には反対、片っ方には賛成、こういう意思表示もできる。もちろん両方とも賛成、あるいは両方…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 修正も応ずる……。ほんとうに修正に応じていただけますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 ただ、修正に応じられない場合、たとえばこの暫定法に反対だといたします、だけれども、中身をよく見てみるならば、あるいは所得税には賛成だけれどもこちらには反対、こちらには反対だけれどもこちらには賛成という明確な意思表示はできない。反対だということでもって、あるいは賛成ということでもって一括して見られてしまうわけなんです。この点はあまりごてごて言いませんけれども、これは今回だけにとどまる問題じゃないと思います。またこれから選挙が暮…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 どうも政務次官は私のほうの質問をちょっと誤解をされているようなんですけれども、たとえば所得税の減税を一カ月間繰り上げることが悪いということじゃなくて、こういう法律を、こういう内容のものを一本にまとめて審議してもらおうということが、はたしていいことなのかどうなのか。今回はやむを得ない、あたたかい処置だそうでございますけれども、そういうふうに、本来二本で——この前は二本で出したんです。それを今回は一本でまとめてしまったわけです。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 では暫定法、これは一カ月間なわけですね。過去において、たしか、ばかやろう解散のときに同じような例があったと聞いております。そのときにはなかなか本法のほうが通らなくて、二転三転としたそうですけれども、今回は一カ月に区切った。そして本法がそれでは四月までに参議院のほうで成立するか、これはちょっと予断を許さないかもしれないわけです。政務次官のほうとしては、四月までに所得税を上げてしまおう、あるいは法人税を上げてしまおうという、そう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 まあ税金の問題というのは、自民党、だ、社会党だ、公明党だ、民社党だと、あまりかどを立ててやるものではなくて、できれば国民がいかにしたらしあわせになるか、生活が楽になるかという点で税金というものは判断してやればいいのじゃないかと思います。とするならば、本法も当然、政府といたしましても大蔵当局といたしましても、おそらくそういう観点で御審議を願うのじゃないかと思います。出したのだからこれはこのとおり認めてくれというのじゃなくて、こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 まあそれは出すほうといたしますれば、これはあまりよくないのだと思ってお出しにはならないと思うのです。だけれども、野党のほうにもそれぞれ意見があるのは当然です。突き合わせてみれば、どちらがいいか。これはあまり自分の立場に拘泥しなければ、そうして政府案よりも、たとえば野党のほうから、社会党さんから出した案がいい、それから民社党さんの修正の意見のほうがいいとか、あるいは自民党の某委員の意見がいいということは当然起こってくる。その場…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 これから佐藤先生の葬儀がありますので、あまり時間をとりたくないと思います。 それで、もし本法が修正された場合には、それでもって暫定措置のほうは年末調整で当然措置できるわけですね。それから、普通のサラリーマンであればそれはそれでけっこうなんですが、日雇い労務者なんかの場合には、たとえば本法で修正されてもその恩典はちょっと受けられませんか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 それからもう一点。これは別の話ですが、内国税と関税の関係ですけれども、期限を一カ月間延長するほうです。 関税のほうは全部まとめて一カ月間延長、内国税の場合にはそうではなくて、たしかかなりの数が落ちているように思います。その点はどうなんですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 中小企業貸し倒れ引き当て金のことなんですけれども、これは期限は延長されておりませんですが、これはどうなりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 関税は全部今度は一カ月間延長ですね。中には三月三十一日で廃止になるものもあるのじゃないのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 その二品目というのはオルトキシン製品とパンタル製品……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 内国税のほうは、廃止するものあるいは決算期で処置できるものは落としているわけですね。関税のほうは、この二品目については制度が今度は変わるわけですね。制度が変わるにもかかわらずそれだけは一括して延ばす。内国税のほうはそういう処置をとる。これはどういう考え方でそういう差別をつけるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 私聞いているのは、関税関係でこの二製品は要するに制度が変わり——ほかのものはそのまま延長して、さらに本法でそのままずっと継続するけれども、その二製品については今度まるっきり変わってしまうわけですね。その点を一括して引き延ばすという考え方ですね。ところが内国税のほうだけはそうではなくて、落とすものは落としている。たとえば今度廃止するものはありますね。廃止するものは当然あがってきません。それは廃止するからだということであがってこ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 時間もありませんので最後にしたいと思いますけれども、関税に関しては、これは一括して引き延ばすというのがいわば慣例みたいになっているのじゃないか、そう思うわけですけれども、私としては、その点は内国税と同じような基準でできないものかどうか。これから佐藤先生の葬儀もありますので、これで質問を終わりたいと思いますけれども、その点を最後に明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 私は、七〇年代の内政問題の中で最大の課題であります農業問題につきまして、農林大臣をはじめ、各大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 私は、現在日本に米が余り過ぎているというこの事実、そしてこの状態が続くならば日本がたいへんな事態になるということは十分認識はしております。しかし、米過剰という事態を招いた責任は、これは決して農民にあるのではない、農家にこの責任があるのではないと私は思います。現在の米過剰問題は、すでに農業基本法…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 今後の方向として経営規模を大きくしていくというお話でございました。 十八日に政府がまとめた「総合農政の推進について」の中で、農政の基本的な方向として、自立経営農家を農業の中核的にない手として着実に発展させることをうたっております。そうして、自立経営規模としては昭和五十二年に年間二百万円の農業所得を必要とする。そのために水稲単作経営の場合ですと四ないし五ヘクタール、酪農経営の場合には搾乳牛二十頭が必要だ、こういうふうに基本的方…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 政府としては、自立経営農家は大体何戸くらいを予定しておるわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○二見委員 目標策定が非常にむずかしい作業であるということは私もわかります。ところで、私も自立経営農家というのは非常に理想的な形で好ましいと思うわけですけれども、これを経営していく場合に隘路もあるんじゃないか。その一つは、何と申しましても、今度の三十五万ヘクタールに当たる減反問題であります。いままでの委員会でだいぶ質疑もされておりますけれども、これによって土地価格が上がるんじゃないか。そのために規模を拡大したくても農地が所得できないので…