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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 実は先日私この地元へ行ってまいりまして、いろいろ関係町村の方々の意見というものを聞いてまいりました。そうしたときに、地元からの大きな訴えのあったのは、区画整理の関係が買収がおくれているようだ。そうしておくれている理由としては、これは区画整理地域に指定した中の地価が上がってしまった、そのために農家が国のほうに応ずるのではなくて、地価が上がったために不動産業者のほうに売却をしてしまった、そのために区画整理がおくれているのだ、こ…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 ということは、やはり反当たり三十五万かそこらでこの地域の買収は進める以外にはないと、こういうお考えでございますか。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 実は、区画整理をやっておる筑波学園都市のあの地域一帯ですね、あのそばに萱丸団地という団地をいま町と県でもって造成しているのです。ところで筑波学園都市の区画整理の関係は、区画整理をいたしますと、その一部を地主に還元いたしますね、たしか三〇%だと聞いておりますけれども。その筑波学園都市のすぐそばに萱丸団地という団地があるのです。町と県で目下造成中でして、住宅関係が四十ヘクタールかな、工場が四十ヘクタール、それほど大きなものじゃ…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 くどいようですけれども、その場合、御検討いただくのは非常にありがたいわけでございますけれども、いまきめている率に固執するのじゃなくて、何とか一歩でも二歩でも前進する方向で御検討していただきたいと思うわけですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 それから、先ほど買収価格が比較的安かった、こういうお話でございました。私もこれを調べたのですが、たとえば成田の新国際空港の場合は、反当たり、十アール当たり畑が百四十万円、山林が百十五万円、たんぼが百五十三万円、宅地が二百万円、これで買収しているのです。ところが、学園都市の場合は三十五万円なのです。成田がきまったのと筑波学園都市がきまったのは、たしか時期的には一年ぐらいの差だろうと思う。これは別に片方が安くて片方が高いという…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 この問題はあまりやりませんけれども、実は、一つはこれからの完成時までのスケジュールをお尋ねしたいと思うわけです。というのは、関係町村でも、一体ことしは何が来るのか、来年は何が来るのか、道路がどうなるのかというのが大きな関心事になっておりますし、確かに筑波学園都市の将来を考えた場合に、まず道路が完成されなければ、来る機関だって来ようがないと思います。まずお尋ねしますけれども、あそこには学園東大通り、西大通り、北大通り、南大通…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 お尋ねしようと思ったことを総務長官に答えていただきましてありがとうございました。 ただ、前期十一機関、後期二十五機関、何が来るかということは、数がきまっているだけで、中身までもきまっているのでしょうか。たとえば農林省からはこういうものが来るとか、厚生省からはこういうものが来るとか、全体の三十六機関の内容はもうすでに決定しているのでしょうか。それともこれから各省庁で検討しなければならない部面もかなりあるのでしょうか。その点い…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 もう一点お尋ねしますけれども、あの都市ができれば大体人口十六万ぐらいの都市になると思います。そのうち東京から来るのが十二万ぐらい。しかも東京から移転してくるのは、研究者だとか公務員だとかという、いわばエリートあるいはエリートに近い方々があそこに移住してくるのではないだろうか。都市の性格からいってもそうだろうと思います。そういたしますと、それが十二万も来る。地元にいるのは純朴な農家の方々が四万人だ。ここで当然考えられるのは、…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 最後にお尋ねいたしますけれども、あそこに大都市ができれば、当然上下水道、ごみ処理、これが問題になってくると思います。上下水道は当然広域的な立場でやらなければならないと思いますけれども、いま上水道の経営主体はどこに考えていくのか。町にやらせるのか、あるいは県にやらせるのか。それから下水道はあそこは霞ケ浦、牛久沼、それから利根川と、大きな沼と川がありますけれども、現在考えている段階では、下水道はどこへ引っぱっていくのか、その点…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 いま下水道のところですけれども、経営主体はわかりましたけれども、大体どこへ、利根川に流し込みますか。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○二見分科員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 空港整備特別会計法案について、若干御質問したいと思います。 この法案のバックグラウンドにあるのは、航空輸送の需要増大という近年の社会情勢だろうと思います。そうして運輸省といたしましては、そういう情勢に対処するために空港整備五カ年計画をおつくりになったのだろうと思うのです。これは四十二年三月に閣議了解、四十四年三月に閣議決定、こういうことになっておりますね。非常に基本的なことになりますけれども、閣議了解と閣議決定とどういうふう…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 了解ということばと決定ということばを見ますと、了解というのはわかったということなんですね。決定というのは、このとおり、きまったとおりやろうというのが私は決定だろうと思う。四十二年三月に五カ年計画が閣議了解されたということは、運輸省でそういう計画を持っていることはわかったよという程度なのか、あるいは実質的には決定と同じだけの力が了解にはあるのかどうか。ここら辺はどうですか。

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 そういたしますと、四十四年三月に千百五十億円というふうにきまりました。これは、四十二年三月の段階で千百五十億円という大ワクがきまっていたのかどうか。その辺はいかがでしょうか。

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 午前中にもこれは質疑がありまして、五カ年計画が実質的には四十五年度の見込みを入れて進捗状況は五五%にきりならないじゃないか。残りの一年でもって四五%できるのかというような質問があったように記憶しておりますけれども、もし千百五十億円という大ワクが四十二年の段階できまっていたならば、五カ年計画であればそれに見合った予算措置が当然私はとられてよかったのじゃないだろうかと思うわけです。それが実際にはそうではなかった。これは運輸省のほ…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 中川政務次官にお尋ねしたいのですけれども、実は政府としては空港整備五カ年計画ばかりじゃなくて、たとえば住宅建設に関する長期計画だとか、道路整備に関する長期計画だとか、いろいろな長期計画を各省が中心となっておつくりになるわけです。そして閣議了解あるいは閣議決定してくるわけです。国民というのは、政府がそういう長期計画を出しますと、これで住宅の長期計画ができれば、住宅困窮者にとってみれば、あと十年もすれば自分の家に入れるのじゃない…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 時間もありませんので、この点ははしょりますけれども、ただ、空港整備五カ年計画は計画どおりいっていない、これは事実じゃないかと思います。午前中にも政務次官はたしか、さらに新しい計画を立てなければならない、検討しておるというお話でございました。それは当然に新五カ年計画あるいは新七カ年計画、新十カ年計画というものをお考えになっているのだろうと思いますけれども、大体いつごろこれを出せるのか。四十五年度中に出せるのか、あるいは四十六年…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 ところで、航空局長にお尋ねしますけれども、非常に航空輸送が発達いたしまして、その結果非常に問題となってきたのが異常接近——日本でも何か一例あったようでございますが、その異常接近に対して、これは去年の暮れの十二月十二日の読売新聞の記事ですけれども、十二月十一日に「全国の主要ターミナル空域を特別管制空域に指定、大型機と小型機の飛行空域を、速度に応じて分離する階段式管制方式を採用、来年早々実施する方針を決めた。」こういう記事が出て…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 それから異常接近防止分科会というのがあるのですが、それが安全規則をきめた。一つは二万フィート以上での有視界飛行の禁止、それから米軍、自衛隊機の訓練空域ですね、羽田、大阪、千歳、三沢、横田、百里、浜松、岩国、高松等々の周辺では一般からは分離する、それから小型機にも二次レーダーを積ませて計器飛行をさせる、こういう安全規則がきまっているそうですけれども、まず小型機には二次レーダーを積ませるというこの防止会議の安全規則の決定、これは…

公明党1970/03/12

63衆議院 大蔵委員会 第11号

○二見委員 そうすると、まだ小型機には二次レーダーを積ませる段階に来てないわけですね。実際に二次レーダーを積ませる段階に来てなくて、これからそういう方向で指導していくという、これからの将来の問題なんですね。まだやっているわけじゃないのですね。