二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 話は変わりますけれども、きのうジャンボが来たわけです。大ぜいの観客が見に行って、けさの新聞ニュースをにぎわしております。予想されたほど騒音も激しくない、着陸も教科書どおりに非常に模範的な着陸であると、けさの新聞ではなかなか好評です。見てきた人も、非常に感激した人もおるようですが、ただジャンボという飛行機そのものの安全性、これははたして現段階で一〇〇%だと、こういえるのかどうか。 というのは、たとえば、これは聞いた話ですからど…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 それからジャンボの第一番機ですね、これは一月二十二日にケネディ空港からロンドンに飛んだボーイング747ですが、これについては、朝日新聞の記事によりますと、一月十三日にエンジンに空気を送るバルブの欠陥からエンジンが過熱した。一月二十一日にエンジンスタート後、コンプレッサー内に入る空気が失速状態になりエンジンが過熱し、エンジンを交換して七時間おくれで出発した。それから二月九日には百四十五人の客を乗せてロンドンを出発して間もなく、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 けちをつけるようで申しわけないのですけれども、航空機というのは、就航後大体三年間ぐらいの事故と、それ以後の三年間の事故というのが非常に事故の率が違う。初めて就航した三年間の事故よりもその後三年の事故が二倍も三倍も多い、こういうデータもあるわけです。ですからそういう実情も考えて、日航でも七月から採用するそうですけれども、神経を使って、幾ら使い過ぎてもこれだけは使い過ぎることはないと思いますけれども、そういう点を考えても、やはり…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 国際線はこれからジャンボ時代に入ることは、もう火を見るよりも私は明らかだと思います。ただ、ジャンボが羽田におりてくるのは、大体五時以降が時間的に多いと聞いております。そのジャンボが週に一便か二便である間はいいのですけれども、日航が加わって週に十六便だ、十七便だというふうになると、非常に混雑もするし、たいへんになるわけです。それで、ジャンボが羽田に着陸するのをいろいろ調整するのは、おそらく日本だけでもってそういう離着陸のスケジ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 ちょっといまの御答弁を確認いたしますけれども、時間帯の調整をしている。ただ、時間帯の調整も、おそらく日本サイドだけでは調整し切れない問題があると、私はこう思います。それで、いまの御答弁は、日本サイドだけの調整ではなくて、国際的な立場でもってそういう時間帯も調整していこう、たとえばアメリカだとかイギリスだとか、そういうところともよく連携もとって調整していこう、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 それから、ジャンボが入りますと、今度は羽田の中のいろいろな事務上の問題、入管手続とかの問題になります。そういうほうの問題になりますけれども、もし数字が間違っていたならば御訂正願いたいのですが、入管のブースは現在十六が二十六になる。税関の検査台が二十一が三十一、ターンテーブルが三台が六台、こういうふうに四十五年度予算でふえる。しかし人員はふえない、こう聞いておりますけれども、これはこのとおりでよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 じゃ、その問題はあとでお答えくださってけっこうです。 このあと竹本先生の質問が残っておりますので、もう一本、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、これについて一点だけお尋ねします。 移転料は今度は引き上げになったわけですけれども、この移転料というのは、いわばわれわれが下世話にいう引っ越し料、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○二見委員 今度改正されることになると、たとえば六等級以下の職務にある者、それから、鉄道五十キロ以上百キロ未満のところは三万二千七百円、こういうふうに改正されるわけです。五等級の者は三万七千六百円。この算定は、どうして三万二千七百円ということが出たのか。というのは、時間がありませんのでまとめて言いますけれども、実際の引っ越し料は三万二千円や三万七千円ではおさまらない。国家公務員の場合は、民間のいわゆるサラリーマンよりも給与水準は低い。民…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 私は現在当面しております米の生産調整に伴う二、三の問題について農林大臣の御所見を承りたいと思います。 確かに現在の日本の農業はいま大きな曲がり角に来ている。そして農民の立場に立ってみれば、休耕だ、転作だということでもって農業そのものの将来に対して大きな不安を感じている。私は現在そういう農民の感情というものを考えた場合に、どうしてもここは農民が安心して農業にいそしめるような政策というか、考えをはっきりしなければならないのじゃ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 そういたしますと、四十五年度においては二十三万二千ヘクタールは水田を休耕するなり転作するなり、どちらかにするわけです。そのうち野菜に振り向けられるのは、需給バランスから考えて大体二千ヘクタールである、こういうことになるわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 そうすると、これは少し問題になると思うのです。二十三万二千ヘクタールは転作が望ましい、できれば二十三万二千ヘクタール全部転作されたほうが農林省としては望ましいのじゃないか。休耕よりも転作が望ましいということになれば、少なくとも半分の十二、三万ヘクタールは転作、こういうふうに常識的には理解されるわけです。そのうち野菜が需給バランスから考えて二千ヘクタールがまあいいところだ、こういうことになりますと、またその点、全国ベースで見…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 そういたしますと、あまり野方図に野菜はつくるな。全体の需給バランスも考えて、極端な言い方をすれば、野菜はあんまりつくるな、こういうふうな方針になるわけでございましょうか。その点はいかがですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 時間がありませんので先に進みますが、確かに大臣が心配されているように、白菜なら白菜を集中してつくれば、これは値段が下がることはわかり切っております。また、いわば既存の野菜専門の農家の立場から見れば、今度の転作は、おれたちは逆に被害者だ。被害者意識があるわけです。いままではよかったのに、今度は転作した農家がやたらに無計画につくられたんじゃたまったものじゃない。暴落しておれたちのほうはどうなるんだ。転作したほうは三万五千円の奨…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 野菜の生産出荷安定法による野菜生産出荷安定資金協会ですか、この問題ですけれども、現在はたしか消費指定地域が五地区ですね。京浜と中京と京阪神、それから北九州、札幌と、現在はこの五地区が価格保障の対象になっているわけでありますけれども、農林省としてはこの地域をたとえば中国それから四国あるいは九州の南のほうだとか、そういうところに指定消費地域を拡大する意思があるかどうか、この点をひとつお伺いしたい。 それからもう一つは、その指定…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 もし差しつかえがなかったら教えていただきたいのですが、衛星都市も順次努力していく。御答弁としては非常に前向きであるけれども、内容的には抽象的なわけです。もしことしじゅうにたとえば京浜の場合には現在東京、横浜、川崎ですね。それ以外に衛星都市ということでたとえば浦和だとかあるいは茨城のほうだとか、そこら辺まで、地方としては十五万以上の大きな都市があるわけです。ことしできるならばこういうところまではやりたい、こういう御答弁がいた…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 それからもう一つは、やはりこまかい問題になって申しわけないのですが資金協会、この最低基準額というのがありますね。四十五年度には引き上げるという話を聞いておりますけれども、これはどういうことになるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 これは昨年のパンフレットですから多少数字が違っているかもしれませんけれども、私、計算をしてみました。そうしたら、秋冬白菜の京浜地域の保証基準額が十二円、その当時は最低基準額は二円六十九銭、こうなっておるわけですね。いま局長のように改正されますと、この数字でいくと、最低基準額は八円に上がるわけです。二円六十九銭の最低基準額から八円に上がるというのはかなり大きな額になるのじゃないか。全般的に全部上がるようです。私、全部計算した…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 時間がありませんので、最後にお尋ねしたいと思いますが、今度の稲作転換について、各府県でもそれぞれ独自の価格保障制度をすでに設けていたところもあり、これからおそらく設けるところもあるのです。これは確かに資金協会のほうでカバーできる生産者であればそれは非常にいいと思いますけれども、これでカバーできる生産者というのは数が限られておる。カバーできない生産者もいる。また品目によっては全部カバーされない品目もある。そういう面で、県が独…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○二見分科員 以上で終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○二見委員 中川政務次官に御高見を承りたいのですけれども、今回の暫定法案でございますけれども、所得税関係と内国税、関税関係が一本にまとまっているわけです。ところが四十二年のときには、やはり総選挙直後でありましたので同じような措置がとられまして、そのときにはたしか法律が二本で出てきた。今回はそれが一本でまとめられた。これはどういうようなことでまとめられたのか、まず伺いたい。