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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1971/02/17

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 選挙ばかりではなくて、ほかの事業もそうなんですよ。国の事業を地方が請け負うと大体損することになっているらしいのです。基準額が全部実情に合わないということで、地方としては持ち出しになる経費が非常に多いわけです。私は選挙ばかりじゃないと思います。ほかのことも、そういう実情を聞いておりますし、これは自治大臣も、選挙のことをも含めて、そういう点の是正をこれからお願いしたい。こういう点も十分配慮していただきたいと思います。この点につい…

公明党1971/02/17

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 最後にもう一点ですけれども、選挙をやるためにいろいろな金がかかるわけですけれども、これからの方向としては、たとえばいろいろな報酬にしても、これは実情に合わせるという御答弁、そのとおりお願いしたいと思いますし、もう一つは、やはり常時啓発といいますか、あるいは選挙の公営、そういうほうにむしろこれからはかなり多額の金というものを支出していく必要があるのじゃないだろうか。これは、ことし参議院の選挙があるから、地方統一選挙があるからと…

公明党1971/02/17

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 終わります。

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 私は、四十六年度予算に関連いたしまして、エネルギー及び資源、それから農業問題のうちでも食管問題さらに税制、財政につきまして、総理大臣並びに関係大臣の御所見を承りたいと思います。順序も、エネルギー及び資源、それから食管、その次に税、財政という順番で御質問いたします。 総理大臣は、施政方針演説の中で、五年後、十年後の日本列島のビジョンをお示しになりまして、非常にバラ色のビジョンをお示しになったわけでありますけれども、このビジョン…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 通産大臣にお尋ねいたしますけれども、今回のOPECの値上げ攻勢が、国際石油市場がいままでの買い手市場から売り手市場に基調が変わりつつあるということ、それからOPEC自身が石油資源をめぐってイニシアチブを取りたい、そういう気持ちも私は背景にあると思うのです。そういうことを考えまして、今回の値上げ攻勢が、私は必ずしも一時的なものである、あるいは局部的なものであるとはどうも思えない。むしろこれはかなり永続的なものなのではないか、私…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 先ほど総理大臣は、経済問題であると同時に今後政治問題に発展することも考えられるので、いろいろの経過を考慮しつつ対処していくと仰せになりましたけれども、私は、もう日本国内にとっても、これは大問題になってくるのではないだろうかと思います。われわれといたしましては、この石油値上げについては断固として対処しなければならぬ、断固として石油の値上げは抑制しなければならないと私は思います。 ところで、これは通産大臣にお尋ねしたいのですけれ…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 大臣がおっしゃられたように、これを許容する立場で申されたのでないことは、私もそのとおりだと思います。その態度でいっていただきたいと思うのです。ただ、われわれがここで考えなければならないことは、石油というものがわれわれの生活にどれほどの密着があるかということです。これは石油の製品の一部分でございますけれども、たとえば石油からできるわれわれの日用品にどんなのがあるか。雨具だとかその他のゴム製品、化学調味料、寝具、カーテン、装飾品…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 これはある新聞の記事でありますけれども、石油問題について、「すでに出光興産とシェル石油は、このほど全国の特約店に値上げを通告、日本石油、丸善石油、共同石油なども来月早早」――来月というのは今月のことです。「来月早早にも通告する予定である。」石油会社のほうでは、われわれがこの問題を取り上げる以前にすでに石油の値上げを通告する予定である、こういう報道がなされている。われわれの心配にもかかわらず、われわれがいろいろな日本の石油を取…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 石油会社が石油製品の値上げを通告するということも、政府としては値上げをするなというふうな、そういう申し入れなり何なりはできないのですか。

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 ここで大蔵大臣、この石油値上げについて、現在日本には石油関税というのがかけられております。これは、話によると世界でも最高の石油関税だそうであります。これを引き下げるなり撤廃することは考えられませんか。そうして少しでも石油製品を安くする、この方策は考えられないでしょうか。

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 石油関税が石炭対策に回されていることは、私はよく承知をしておりますが、石炭のほうは石炭のほうで別に手当てすればいい。石油関税をいまのままにしておけば、これは最悪の場合には石油製品の値上がりに響くのです。もう一点、今回のOPECの値上げ攻勢というのは、いわば日本をねらい撃ちにしたものだ、こういう報道もあるわけです。なぜか。あれだけの石油関税をかけているのだから、下げればいいじゃないかというのが向こう側の言い分だという新聞報道も…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 それから、これは通産大臣か外務大臣か、今回のこの問題は、日本の外交陣とすれば日本がねらい撃ちにされたという報道もある。結局これは日本の石油外交というか、資源外交というか、そこに一つ問題があったんじゃないだろうか。いままでは買ってくればいいんだという考え方だった。あまり資源外交ということは重きをおかなかった。情報ということにも重きを置かなかった。そういう意欲のなさというか、そういう点に基本的な欠陥があったんじゃないだろうか。そ…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 総理大臣、私は石油の問題で最悪の事態を考えて、その場合の対処を総理大臣にお伺いするわけでありますけれども、電力業界の中にも、電気料金の値上げを検討しなければならないところまで追い込まれそうだという声があるそうです。しかし、どういう事態になっても、電力料金は絶対に上げないことを私は総理大臣にひとつ約束をしていただきたい。十二月九日に、公定料金の一年間ストップがありますけれども、まず電力料金は絶対押えるということを約束してもらい…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 ところで、エネルギー問題の私はきょうは本題に入りますけれども、先ほど総理大臣は、エネルギー政策、資源は、日本にとっても重要な問題であると冒頭言われました。私もそのとおりだと思うわけでありますけれども、通産大臣にお尋ねいたしますけれども、昭和五十年における資源-石油、原料炭、鉄、銅、ニッケル、五十年における需要の見通し、これをまずお示しいただきたいと思います。 なお、それが新経済社会発展計画に基づくものであるかどうかもあわせて…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 通産省からいただいた資料によりますと、大体五十年の石油の見通しは三億六千万トンである。五十年ですね、石油の需要は三億六千万トンであるというふうに、私通産省の資料をいただきましたけれども、この三億六千万トンの石油というのは、大半が全部海外依存であります。それに対してはどういうふうにこれを確保するのかどうか、確保の見通しはどうなっているのか、その点はどうでしょう。

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 石油に限らず、資源については二つの前提があるわけですね。一つは安い価格で確保できるということです。もう一つは安定した供給があるということ。この二つが資源については大きな前提ですね。それで、石油に限りませんけれども、いわば資源については、安い価格ということになると自主開発以外にはない。通産省でも、石油については三割の自主開発を目ざすというのがたしか基本線になっているはずです。ところが、自主開発の量を見ますと、自主開発の石油のウ…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 通産大臣のお話は、自主開発に非常に積極的ではあるけれども、困難が伴うことだけは私もよくわかります。目標は三割であっても、三割いけるかどうかわからぬ、実情はそうだと思うのです。大臣の立場としては言いにくいだろうけれども、実情はそうだろうと思います。 もう一つ、自主開発が望めないということになりますと、もし自主開発が成功しない、三割という目標がいかないとすると、その分は買わなければなりません。供給サイドで見れば石油はたくさんある…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 どうも大臣は――私ここでこまかい議論はやりたくないのですけれども、自主開発がむずかしいということは、いままでのデータではっきりしているわけですよ。それは資源の六分の一きり開発していないといえば、それは数字の上ではそうかもしれないけれども、これはどれだけ危険の多い、リスクの多い仕事であるか、発見率がどのように少ないかということは、過去のデータでわかっておるわけです。これから、その過去の発見率が世界で一・五%だ、それが一挙に一割…

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 議論を先に進めるために、まず供給がそれで確保されたとします。今度は三億二千万キロリットルですか、輸入が、五十年には。それを日本に運び込んでくるためには、船はどのくらいあればよろしいのでしょうか。二十万トンタンカーに換算してどのくらいでしょうか。

公明党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○二見委員 私のほうの計算ですと、二十万トンタンカーに換算すると、年間九航海として百二十隻必要なんです。延べにすると千八十隻一航海、年間九航海とすると百二十隻必要なんです。これはおたくのほうでも計算すれば出ます。きのうおたくのほうにはこれは言っておいたはずなんです。それで運輸省に、私きょう建造計画をお願いしてあるわけですけれども、大臣が見えていないので、局長が来ておるはずですから、ちょっと言ってください。