二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 これは結局は明らかにしなければならない問題なんです。そういうのは国会のこの場ではっきりさせておいたほうが農家も安心するだろうし、消費者のほうも納得するだろうし、買うなら買うでいいのです。そうなった場合には買います、そのときにはこれこれの値段で買います、生産調整をやってもらっているんだから、消費者の方には納得してください、これはこれでいいのです。あるいは、たてまえは買い入れ制限なんだから一切買いません、つくり過ぎた農家が悪いん…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 農林大臣、じゃその議論は打ち切りましょう。 ことしは二百三十万トンの生産調整をやりました。じゃ四十七年は生産調整は二百三十万トン以上に、これは数字的にいってなりますね。先ほどあなたは四十七年の消費は減ると言われたんだ。しかも方針は、これは単印度需給でしょう。そうして、四十七年は四十六年よりも米の消費量は減る。この二つの条件を考えると、四十七年は二百三十万トン以上の生産調整をせざるを得ない状態になりますね。しかも、五十年ですと…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 御指摘の程度というのは、二百二十万トンでじっと五年間いけるということですか、それとも多少ふやさなければならない事態がくるということですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 ところで、総理大臣に伺いますけれども、ことしの食管赤字ですね。いわゆる逆ざやというのは二千六百億円ぐらいだと思いますけれども、どうですかね。このいわゆる逆ざやによる赤字、これについては二つの意見があるわけですね。米対策上あるいは農業政策として、この程度の逆ざやならば今後あってもしかるべきだという意見と、それは結局国民の税負担なんだから、逆ざやは一挙でなくてもいいから解消する方向に向かうべきだ、こういう二つの意見があるわけです…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 逆ざや解消ですね。ということは、逆ざやを解消するためには幾つかの方法があるのです。まず、生産者米価を据え置いておく、そして政府が卸に売る売り渡し価格を順次引き上げていくというのが一つの方法です。売り渡し価格を据え置けば、今度は生産者米価を下げるというのがもう一つの方法です。もう一つは、これは買い入れ制限をはっきりする。そうすれば、トン当たりの逆ざやはいま程度であっても、政府の買い入れ量をたとえば二百万トンとか三百万トンにして…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 これは、これ以上倉石農林大臣に言っても、おそらく御答弁は拒否するでしょうけれども、この方法は三つきりないのですよ。たとえばいまの保管料云々なんて、あれはこまかい問題なんです。逆ざやの大筋は、政府が農家から買い入れる価格と政府が売り渡す価格とが、これにトン当たりたしか三万か四万かの逆ざやがありますね、そこが問題なわけでしょう。これが大きな逆ざやの原因です。この逆ざやを解決するとあなたはおっしゃった。それがまた閣内の統一見解であ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 私は、この解消について、政府売り渡し価格を引き上げるような形での解消をはかるならば、消費者に直ちに負担がきますので、これは断じて避けていただきたい。これは一点要望いたします。同時に、これをまたへたに言えば、農家のほうにとっては大混乱になります。いじるならいじるではっきりしていただいて、その前に、価格政策はこうする、野菜でもってこう食えるという、農家が安心して農業できるような条件だけはきちんとつけていただきたい。まずこれを要望…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 では、米相場といいますか、正米市場というのがありますね。正米市場ということは、間接統制――間接統制に移る移らないは別ですよ、やはりこれは一つの条件になりますかね、正米市場ということは。いかがでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 ところで、物統令を今回はずしたことの真のねらいというものを、きょうは率直に、たてまえと本音じゃなくて、本音のほうを私は教えていただきたいのです。それは、京都大学の中島さんという教授が、物統令の撤廃は間接統制へ一歩踏み出すことになる、こう言っておるわけです。それから東畑精一さんも、現在の食管制度をなしくずし的に改めていこうという政策的な意図があったと思う、こう言われている。農家の側でも、物統令をはずしたのはこれは食管に手をつけ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 どうもあまりほんとうのことをおっしゃらないようであります。物統令を廃止して――その前にちょっと一点だけお尋ねしますけれども、うまい米の話ですけれども、佐藤総理大臣は二十八日の予算委員会で、米が余った場合、場合によったら政府みずからが販売するくらいの決意をもってこの物統令を廃止する、こう仰せになりましたですね。これは決意になっておりますから、多少ワン・クッションありますけれども、政府みずからが販売することは現在の食管法ではでき…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 これは、政府が米が上がって困っているときに売り渡す米というのは古米ですか、それともうまい米ですか。いままでの七百万トン余っているあのまずい米を出すのか、それとも新しいうまい米を出すのか。また今度の制度によって、うまい米がはたして政府に集まってくるかどうか。私は集まらないと思うのです。うまい米は全部自主流通で流れてしまう。政府にはまずい米がくる。そのまずい米を結局吐き出すことになるのだろう。だから消費者は、うまい米は安くはなら…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 それから農林大臣、うまい米が食えるかどうか、これは私は流通機構にもひとつかかっていると思うのです。いま卸の段階では、卸同士の取引はできませんね。小売りは卸に縛られている。ここのところまでほんとうは手をつけなければ、消費者好みの米は買えないのです。自主流通米にしろ政府の米にしろ全部卸でもって、卸はそれを他の卸に売買はできないです。小売りはこの卸に縛りつけられている。ここも自由にしなければ、ほんとうの意味での消費者好みの米は出回…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 農林大臣、時間がありませんので簡単に言ってください。要するに、先ほど私が指摘した流通機構に手をつけるかどうか、イエスかノーかでこれを言ってください。 それから今度の結果、銘柄格差が導入されますね。品質による品質格差、銘柄格差が導入される。これはことしは別ですが、四十七年には政府の買い入れ価格、売り渡し価格にこれを反映させるのかどうか。この二点を、反映させるなら反映させる、反映させないなら反映させない、イエスかノーでもって、要…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 大臣、そうすると、政府への売り渡し価格は、いい米は上がりますね。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 きのうはわが党の渡部通子委員の質問に対して、総理大臣は四十七年も売り渡し価格は変えないとおっしゃった。いまの農林大臣の発言は、あたかも変えることです。変えると言われた。しかも変えるという以上は、いわゆる一級品は高くなるのは目に見えている。それは総理大臣のきのうの発言と違うじゃありませんか。どっちがほんとうかはっきりしてください。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 いいですか、じゃ銘柄格差が導入された結果、これは正米市場が形成されることになりますね。これもイエスかノーかだけで言ってください。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 いいですか、総理大臣、これは私は、食管問題についてははっきりしていただきたい。はっきりしていただきたいから、いままでいろいろな問題について農林大臣と詰めてきた。現在農家の考えている食管制度というのは、私は事実上は崩壊していると思います。全量買い上げ、生産者米価は引き上げるという、この農家がいう食管制度というのは、もう事実上はないというのが私の認識なんです。というのは、おそらく買い入れ制限あるいはそれに近い手段をことしもとるで…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○二見委員 食管は、食管制度そのものを改正して、たとえば間接統制のほうにいくという方法もあるのですよ。現在の食管制度はそのままにしておくけれども、ただ政府の買い入れる量を二百万トン、三百万トンという、たとえば災害があると上かなんとかというときのために政府の手持ちとして二百万トン、三百万トンだけを買い入れておきましょうという、現在の食管制度そのままを利用するやり方もあるのです。いいですか、政府がどちらの方向を考えているのか、これを明らかに…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 最初に自治大臣に、先ほど堀委員に対して、十日以内に参議院の定数是正については大臣としての公式の見解を出す、こういう御答弁がございましたので、そのとおりやっていただけるかどうか、まず最初に確認の意味を含めてお尋ねいたします。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 選挙部長にお尋ねしますけれども、参議院の定数是正という問題については、選挙部長はもちろん賛成でございますね。