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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 四年間の任期を過ぎても決着がつかない場合ですね、本人が長期政権をねらって三期も五期も七期もやりたい意思があるならともかくとして、そこまで長期やる必要はないという考えになった場合には、こういったことはいわばやり得ですね。法廷のテクニックを行使するならば、たとえ自分が買収しようと何しようと、当選してしまえば四年間は絶対安泰であるということになりますね。そういう不心得な候補者が出ても、これは現状ではどうしようもないわけですね。

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 百日裁判というたてまえですけれども、このたてまえを貫くためには、何と何と何をどういうようにして解決していけば百日裁判というのは実現できるのですか。選挙部長は隘路があるというお話でしたけれども、その隘路をずっとあげてもらって、この点はこういうふうにしていけば百日裁判はできるのだ、その隘路を指摘して、この点はこういうふうにすればいいのだということを一つ一つお示しいただきたいと思うのです。

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 青森県の鯵ヶ沢の二人の町長の問題で、こまかい点で見解を伺いたいのですけれども、五月二日に五百九十三票を同一筆跡と判断して無効としたことについて、同一筆跡と判断する場合、鯵ヶ沢の場合には筆跡鑑定はやってないはずですけれども、こういう場合には筆跡鑑定をした上で同一筆跡と認めるのが正しいのか、あるいはそれを調査に当たった人たちが同一筆跡と認めればそれで済む問題なのか、その点はどうでしょうか。

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 たとえばこういう場合、同一筆跡と判断する場合、自治省のほうの前提は、選管は中立であり、厳正公正な立場だ、しかも選挙については専門家であるという立場からそういう判断をされているわけですね。ところが、実際にはそうでないケースがここに起こっているわけですね。同一筆跡と判断する場合は、今後も起こり得る問題としてお尋ねするわけですけれども、筆跡鑑定というのはいわば町の段階では必要ではなくて、異議申し立てがあって県の段階では筆跡鑑定はし…

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 鯵ヶ沢の場合は、中村町長のほうが正当なのか、あるいは自分が当選者だと言っておる、逆転当選だと騒がれた鈴木候補のほうが正しいのか、これは私全然わかりませんし、どちらにも肩を持つわけじゃありませんけれども、このきめ方については、いずれにしても問題があったのじゃないかと思います。また、須藤という選管の委員長が、その後、五月二日の晩ですか、当選証書を鈴木氏に渡したということですが、この行為はどういうようなことになるわけですか。この行…

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 これに対しては、たしか公文書偽造か何かで告発がありまして、地元でもって捜査しているのですが、その捜査の段階はどうでしょうか。必要な範囲内で……。

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 こういったいわば常識外のことが行なわれておるわけです。これは表立った問題としてこういう問題がありますけれども、これほど表面立たない問題でやはり非常識な選挙運動というものは、小さな都市の選挙になると、これは必ず毎回といっていいくらい目に立つわけですね。 たとえば、この間の市議選あるいは町村議選についても、選挙になると、たとえば十日間あるいは一週間仕事を休んで選挙事務所回りをするのがいるのですね。要するに選挙事務所を全部回って、…

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 全部の選挙事務所を回って、お酒を一ぱいずつ飲んでくるという。飲んでくるほうも問題だけれども、飲ませるほうにも私は問題があると思うし、そういうことをやるのが選挙だという一つの地方の風習ということにも私は問題があると思うのです。 選挙法の百三十九条では「何人も、選挙運動に関し、いかなる名義をもってするを問わず、飲食物を提供することができない。」とある。しかし、これがこのとおり実際には行なわれていないんじゃないか。またそれに対して…

公明党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○二見委員 終わります。

公明党1971/04/27

65衆議院 本会議 第24号

○二見伸明君 私は、公明党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十五年度農業の動向に関する年次報告に関連し、わが国農政について総理並びに関係大臣に質問をするとともに、政府に過去十年間の農政に対する深刻なる反省を求むるものであります。 まず第一にお尋ねしたい点は、生産者米価についてであります。 佐藤総理大臣は、今国会における施政方針演説の中で、生産者米価の水準を据え置くことを明らかにいたしました。政府の言い分は、生産者米価を引き上げた…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 松沢委員と芳賀委員の質問ありましたので重複を避けて二、三大臣にお尋ねをしたいと思います。 最初に確認いたしますけれども、松沢委員の質問の中で、大臣は予算方針として米価の据え置きをきめたけれども、実際の米価というのは米審の答申をまってきめるんだ、米審できめるんだという御答弁がございましたけれども、これはこのとおり額面どおり受け取るならば、米審で引き上げの答申をすれば、大臣はそれをそのままおのみになるということも含めての御答弁で…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 最終的な意思決定は行政府にある、そのとおりだろうと思います。答申の意思を尊重して最終的な決定は政府にあるんだ。そうすると、最終的な政府としての意思決定というのは、佐藤総理大臣の施設方針演説の中で、生産者米価の水準は据え置くんだという方針は明らかなんです。行政府としての最終的な意思決定は、これは明らかなんです。大臣はいま、米審の答申は尊重するけれども最終的には政府がきめるんだということは、政府の据え置きの方針と違った答申が出た…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 先日の農協の大会で、自民党の水田政調会長は、予算米価はきまったけれども実際の米価はきまっていないんだ、こういうお話でございました。そうすると、予算の編成方針として据え置きが打ち出されたのは、あれは政府の最終決定ではないということですね。あれは一応予算を組むためにああいう方針はきめたけれども、それは政府としての最終の決定ではないんだ、これから変更もあり得るんだということですか。

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 これは大臣の諮問でございますけれども、この中の諮問の説明でこういうふうになっておる。「米穀の政府買入価格は、最近における米穀の需給事情を考慮して、昭和四十四年産および昭和四十五年産とその水準を据え置いた」のである。四十四年、四十五年は最近における米穀の需給事情を考慮して据え置いたんだ、こういうふうにまず説明がありまして、そして今回の諮問に際しては、「これまでの米価のもとにおいて米の需給は大幅な供給過剰となり、需給の不均衡を是…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 委員の方々の意思を拘束する気持ちはないけれども、でき得るならば、政府としては据え置きの方針をきめているんだから、その方向でもって答申を出してもらいたいという、そういう気持ちのあらわれなわけですね。だから、その政府の気持ちと相反する答申が出てもらっては困るんだ、これが大臣がきのう諮問されたときの率直なお気持ちじゃないですか。

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 ですから、くどいように何度もお尋ねするのですけれども、その答申の結果によっては、据え置きという考え方を変えることもあり得るんだということですね。変えないかもしれないけれども、変えるかもしれないということですね。答申が据え置きで出てくれば政府のほうとしては願ったりかなったりで、米審の答申をそのまま尊重して据え置きにおやりになるでしょうし、若干引き上げてもいいんじゃないかというような答申が出てくれば、政府としてはその場合はそうい…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 あまりこの問題をやっても堂々めぐりになりますので、水かけ論というか、大臣の答弁は非常におじょうずでして、そのとおりいままでのいろいろな答弁を考えていくと、尊重はするけれども無視する、尊重しながら無視するという態度のほうに私は強く受け取れるわけです。 ところで、政府の今回米価を据え置きたいというそのねらい、表面にあらわれてきているのは、生産調整をしているんだから米が供給過剰なんだ、だから米価水準を据え置くことによって米づくりを…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 米の需給が緩和している、米が余っているというのはことしばかりじゃありませんで、このまま推移するならば、来年も米は余るでしょう。需給事情は相変わらず緩和でしょう。四十八年も供給は過剰でしょう。米がすでにストックがあることを前提にすればですよ。しかも大臣は先ほど、需給が逼迫しているときには価格政策でもって刺激をして増産をするんだ、需給が緩和しているときにはそういう刺激策をとるのは好ましくないと、芳賀委員に対してそういう御答弁をさ…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 大臣がこの諮問についての説明の中で、米価の水準は他の農作物に比べてなお相対的に有利であり、だから米の供給が過剰になったんだ、他作物に比べると米のほうが有利だから米に生産が集中してしまったんだ、こういうことですね。逆にいうならば、他の作物は米に比べて不利なんだ、だから、米価の水準を据え置くということは米の持っている相対的な有利性というものを引き下げるんだ、米も決して有利ではないぞ、これから米つくりもあまりよくはないぞという、こ…

公明党1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○二見委員 大臣は、いま生産調整をやっているときに価格政策でもって刺激を与えるのは━━━━だ、こういう御答弁でございました。四十七年、四十八年、向こう五年間生産調整をやるわけです。そうすると、大臣のいまの答弁をそのまま援用するならば、生産調整をやっている間は価格政策はとらぬということですね、米に対しては。それは━━━━だというのが大臣の基本的なお考えですから、そうなれば四十六年は当然大臣としては据え置きたいでしょうし、四十七年もどうなる…