二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 ということは、もしいまここで円を切り上げれば、それは最終的には国民の負担になり得る。これは日銀総裁の答弁です。私はいまの答弁をそう判断いたします。そういう状況下においては、私は水田大蔵大臣に冒頭に申し上げたこういう不用意な、「国民の努力を反映してとみに高まり」という、どこを基準としてとみに高まったのか、とりようによってはもう円を切り上げるのだともとれるし、やっと一ドル三百六十円のレートにまで来たのだともとれるし、こういうあい…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 通産大臣は今後この課徴金撤廃に対して具体的にどういうような方策をおとりになっていくか。ただ単にやめろ——われわれもやめてもらいたいと思う。撤回すべきだと考えています。ただ、やめろ、やめろと言ってやめるものではないだろう。その点はどうでしょう。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 ところで、課徴金が現実に賦課されておりまして、日本の不況が長引くのじゃないかという状況に置かれておりますけれども、経済企画庁長官は大体、実質成長率はこれでいくとどの程度になると見込んでおられますか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 経済企画庁でもまた大蔵省でも、今度の補正予算で景気刺激策をとろう、国債を発行して景気刺激策をとろうという考えをお持ちのようでありますけれども、その場合スタグフレーションというおそれは——四十六年度の経済白書ではスタグフレーションではないという経企庁のほうでは認識ですけれども、今後はスタグフレーションという問題はわが国にも起こり得るのかどうか、その懸念は非常に強まってきたのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 現在変動幅拡大という方針をとっておりまして、実質的には円高になっております。これは、輸入製品についてはいわば安くなっておりますね。たとえば石油では、第三次の値上げを現在石油業界では考えておりますけれども、いわばこういう変動幅拡大をとっていて実質的には安くなっている輸入に対して、不況でもある、物価高が心配されているおりだ、むしろ石油業界は変動幅の拡大でもって利益を得ているんだから、石油の値上げはすべきではないとか、そういった手…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 いずれにいたしましても、不況は課徴金でもってさらに長引くだろう。私はそれで公共投資という景気刺激策を否定するわけではございませんけれども、直接的な効果としては所得税の減税をやるべきだろうと私は思います。先ほど大蔵大臣は、いま直ちに臨時国会に出すかどうかということは検討中だとお答えになりましたけれども、むしろ私は、臨時国会に所得税の減税はやるべきだ、そこまで大蔵大臣に勇断をふるってもらいたいと思うのです。その点をまず大蔵大臣に…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 大蔵大臣の所得税減税大幅の構想は十五カ月間予算だそうですが、十五カ月間予算の最初の月からこれはやっていただけるわけですね。それが来年の四月からなんてことじゃなくて、補正予算を含めての十五カ月間構想ならば、補正予算が実際に行なわれるたとえば来年の一月から所得税の減税は行なわれるのだ、こうわれわれは判断してよろしいでしょうか、それが一点。 それからもう一点、ここで話が変わります。沖繩の問題ですけれども、一ドル三百六十円でかえてく…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 要するに実損はしないで済むというふうに解釈してよろしいですか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 最後にもう一点だけお尋ねいたします。 ニクソンの声明の中に、防衛費を公平に負担するときが来たということばがあります。その後、アメリカでは防衛費の分担金の増額を要求したという新聞報道がございますけれども、われわれはこれに対しては断固として反対であります。大蔵大臣の御見解はいかがでしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○二見委員 私は、日本に対して来た、来ないのことじゃなくて、いままでは来ないとしても、これから来ることも考えられる。そのときにわれわれはそれは反対だと言っているのです。大蔵大臣はアメリカのそういう要求を断固としてけ飛ばすならけ飛ばす、あるいは認めるなら認める、二つきりないのです、答えは。これは検討の問題ではなくて、二つきりないのです。これに対する大蔵大臣のはっきりした態度を明らかにしていただきたいと思うのです。いかがですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二見委員 時間がありませんので、簡単にお尋ねします。農林省にお尋ねします。 おそらく農林省ではまだ調査も終わってないと思いますけれども、六月から七月上旬にかけての梅雨前線による被害と、それから七月の中旬に各地で発生した集中豪雨による被害、それから降ひょうによる被害が五月から七月までずっと発生しておりますけれども、それぞれについての被害の金額だけ、県からの報告でけっこうです。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二見委員 これらの被害について、大臣に天災融資法の発動をお願いしたいわけでありますけれども、県の報告ですから、農林省の統計部の調査によると大体被害金額というのは二、三割減るのがいままでの通例です。ところが天災融資法を発動する場合、大体三十億という目安がございますね。二割減ってきた場合には——たとえば梅雨前線のもので農作物の被害は約三十億円です。梅雨前線、集中豪雨、ひょう害というものを個別にした場合には、三十億という農林省のいままでの目…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二見委員 もう一つひょう害、降ひょうによる被害についての考え方ですけれども、御存じのように降ひょうというのは全国どこでもあるわけじゃなくて、どちらかといえば関東農政局の管轄内が非常に多いわけですね。関東中部、東北、東北も福島あたりまでが非常に多いんじゃないかと思います。局地的なものです。しかもその被害というのは、先日の被害ですとスイカ畑が全滅したりたばこの畑が全滅したりという、個々の農家にとってみれば甚大な影響があるわけですけれども、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二見委員 終わります。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 私も高級公務員の立候補制限について、自治大臣の御見解を承りたいと思います。 先ほど堀委員の質問のときに、自治大臣は、高級公務員の地位を利用することは公正を害するのできびしくしたい、こういう趣旨の御発言がございましたけれども、私は、高級公務員の選挙違反の問題は、単に地位利用をきびしく規制するだけでもってできるものだとは考えておりません。 この点、警察庁にお尋ねしますけれども、公務員の地位利用ということについて、私は二つの側面か…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 そうすると、極端なことを言えば、退任したあくる日からは地位利用にならぬわけですね。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 退官した直後にやった場合には、現職中の地位利用になるわけですか。それはならぬと言うのでしょう。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 ただ、その部下がやった場合には、その部下が地位利用ということですね。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 そうすると、部下にも二通りあるのです。積極的にやった場合と、いままでの上司からきたんだからやむを得ないからやる場合と、二通りあるのです。やむを得ず、たとえば仙台のように文書を配った、自分はやりたくないけれども、やむを得ない、いままでの行きがかりがあるから。そうすると、本人については地位利用にはならないけれども、やむを得ずやった部下は地位利用でやられるわけですね。そういうことですね。たとえば黒住さんの場合、新聞報道によると、腹…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 そうすると、本人が指示をした、要請をしたということは、たとえば部下なら部下が自白しても、自白しただけではいまの裁判のやり方では証拠になりませんね。指示をした、要請をしたということは、たとえば明確なる文書なり何かの証拠がなければ、これを指示されましたといっても、本人が私は指示をしていない、こう言い切ってしまう、その間に何の取り交わした文書もないということになれば、高級公務員の本人の地位利用というのは実態としては絶対に発生しませ…