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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 二点お尋ねしたいと思います。 最初は、沖繩が来年日本に復帰してくるわけでありますが、それに対する選挙をどうするかということで、むしろこの議論は沖繩国会で議論すべき問題であろうと思いますけれども、具体的にいまどういうふうにお考えになっておるか、きょうは自治大臣及び自治省の御見解を承りたいと思うのです。 たとえば、沖繩が日本に復帰して沖繩県になりますね。そのときに行なわれる選挙というのは、現在私どもに適用になっておる現行公職選挙…

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 その場合、たとえば沖繩の市町村長、それから市町村会議員、私聞いておるところによると、そのまま身分は存続させる、本土復帰してもそのまま市長であり村長であり町長である。市町村会議員もそのまま市町村会議員である。ところが、琉球政府主席は、沖繩が本土に返れば名前がどういうふうに変わるかちょっとわかりませんけれども、たとえば、沖繩県になりますと沖繩県知事になりますね。その場合は、主席はそのまま県知事に自動的に移行するのかどうか。それか…

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 そういたしますと、立法院は小選挙区制ですね。これは原則としては小選挙区制をやめて、本土と同じように市郡単位の選挙区制にしたい。今度は選挙区制をそういうふうに変えるわけですね、変えたいというのがいまの御答弁のようでありますけれども、もう一つは十一月に琉球政府主席と立法院は任期が切れますね。これは延長するという話も出ております。どういうふうになるかわかりませんけれども、延長するとすれば、これは復帰と同時に任期が切れるということに…

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 話は変わりまして、別の問題ですけれども、最初ちょっと確認いたしますけれども、前回の委員会のときには、参議院の定数是正について論議がありました。大臣は、たしか定数是正については、参議院も衆議院もともに積極的な御意見をお持ちだったというふうに理解をしているのですけれども、その理解でよろしいかどうか、いかがですか、衆参両方です。

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 衆議院のほうに話をしぼりますけれども、第七次選挙制度審議会では、中選挙区比例代表制とかいろいろなことが、衆議院の選挙区制についての議論があります。これがどういう形でまとまってくるか予測できませんけれども、もう一つ定数是正との関係、大臣の基本的のお考えというのは、選挙区制と定数是正とは同時に行なうべきだとお考えになっているのか。むしろ定数是正というのは差し迫った問題ですから、定数是正というのはまずともかくやるべきじゃないか。区…

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 そういたしますと、大臣は、根本的には選挙区制と定数とは切っても切れない問題であるという認識の立場に立っておられる。しかし、当面の暫定措置としては、区制と定数是正とは切り離してもよろしい、こういうふうにお考えになるわけですか。

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 いま衆議院の問題で世論が沸騰しているのは定数の問題ですね。区制よりもむしろ定数のアンバランスに非難があるわけですね、このアンバランスをどうするのだというのが。そうすると、私は区制を云々することも大事だと思いますけれども、これはむしろ切り離して考えたほうが、たとえば暫定であろうと何であろうと切り離して定数是正を考えたほうがベターじゃないかと思うのですがね。

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 見通しですけれども、定数是正については、今度の答申に完ぺきに盛られてまいりますか。それともうやむやになってしまいますか。大臣の見通しとしては、区制とからんで定数をこうするのだという方向で出てくるのか、暫定的なことで出てくるのか、あるいはこれが審議結論が出ないままになってしまうのか、大臣の見通しはいかがでしょうか。

公明党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○二見委員 終わります。

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 大蔵大臣は頭の中が円で一ぱいだそうでございますので、どういう形で大蔵大臣の頭の中に円が入っているのか、若干まずお尋ねをしたいと思います。 二十七日の大蔵大臣の談話によりますと、「円の実勢は過去二十余年にわたる国民の努力を反映してとみに高まり」と、円の実勢はとみに高まったという評価を大蔵大臣は下しているわけなんです。高まったという以上は何かの基準があってしかるべきなんです。一ドル三百六十円ときめられたときに、一ドル三百六十円と…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 大蔵大臣の答弁、よくわからぬです。私は、一ドル三百六十円という現在のレートを基準として、それ以上に高くなったと判断しているのか、一ドル三百六十円というレートが適正だという、適正なところまで上がってきたのだという立場で高まったのか、どちらの判断なのかと聞いたのだ。 また、円を切り上げるかどうかという問題は、もう大蔵大臣もたびたびおっしゃっていましたように、これは日本がきめることであります。このように不況のときに円を切り上げるこ…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 ところで、大蔵大臣は同じ談話の中で「諸外国と協調して国際通貨体制の新たなる確立に向かって進む」、こういう非常に高邁な理想を述べておられますけれども、この「国際通貨体制の新たなる確立」というのは、大蔵大臣はどういう構想をお持ちでおっしゃっているのか。いわばドルというものを、一国の通貨をキーカレンシーという形でもって新たなる国際通貨体制というものをつくろうと考えているのか、そうではない別の国際通貨体制というものを大蔵大臣はここで…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 結局これは、新しい通貨体制を国際協調、多国間調整の場であなたはきめるとおっしゃっている。きめるというのは、手ぶらで行って、おれは何も考えておらぬけれども、何とか話し合いでできるだろうという簡単なものじゃない。われわれは今後の通貨体制はこうあるべきだという、日本としての基本的な考え方を持って臨まなかったらば何もならぬじゃないですか。だから、あなたはここで「国際通貨体制の新たなる確立に向かって進む」と言ったから、これから行なわれ…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 なぜそれが言えないのです。いいですか。国際協調という観点から、今度変動相場制をおたくはとられた。国際協調でもって新しい通貨体制を考えていこうというのが大蔵大臣のいまの答弁だ。じゃ、その構想は何かと言ったら、それは言えないと言う。考えられる構想は、たとえばドルではない新しい通貨をつくるというのが一つの構想にあるはずです。もう一つは、いまの一オンス三十五ドルという金価格を、たとえば一オンス四十ドルにするとかという金価格の引き上げ…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 それでは理論としてお尋ねしますけれども、ドルを基軸通貨とすることは是とお考えなんですか、それは非とお考えなんですか。

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 それでは、大臣はあまりお答えになりたくないようですので、もう一点お尋ねしますけれども、国際会議の場で大臣は金価格の引き上げをきびしく要求いたしますか。

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 日銀総裁にお尋ねしますけれども、十六日以来おたくのほうで平衡買いをおやりになりました。この平衡買いはどうも為替銀行のためにおやりになったのだとわれわれは判断しておりますけれども、いまここで円の切り上げを云々するのは問題ですけれども、もし万が一、円が切り上げられますと、当然おたくのほうで買いざさえた四十何億ドルですか、評価損が出ますね。その評価損というのはおたくのほうではどう処理をされますか。ただ単に評価損ということにするのか…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 日銀総裁、おたくはまだ一ドル三百六十円というレートを守っているわけですね、いまの御答弁でいきますと。

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 これはどう処理するかわからないとおっしゃいますけれども、たとえば一〇%切り上げられたとします。その結果、一〇%の評価損が出る。その金額が千何百億円かになるでしょう。そうなった場合に、四十六年度の予算でいくと納付金は千四百十一億八千三百万円、これがもし評価損が出て国庫に納付されないことになれば、国にとっては歳入の減である。国民の立場から見れば国からそれだけサービスが受けられない、ということは結局は国民の負担だ、こういうことにな…

公明党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○二見委員 しかし日銀総裁、そういうこともあり得るわけでしょう。あなたはまだその点きめてない、きめてないとおっしゃるけれども、そういうことだって予想されるでしょう。そういう場合にはこうなる、一つのそういうモデルを考えればそうなりますという答弁はできるはずではありませんか。いかがですか。