二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 私は、この輸出問題というのは、やはりそのときになると非常に大きな問題になってくると思います。わが国の方では平和目的だと言う。平和目的のために輸出したつもりであっても、相手国がわが国の意図に反した利用の仕方をする気になればできるわけであります。これは国際査察もあるかもしれないけれども、その気になればできるわけであります。私は、この輸出に対してはかなり慎重な態度で臨まなければいけないし、場合によっては非常に魅力のある、これは商売…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 次に、やっぱりエネルギー問題で石油問題について若干伺いたいと思います。 私は、石油問題というのは幾つか問題がありまして、石油対策というのは幾つかの柱があると思いますけれども、一つは、やはり当分の間必要量を安定的に確保しなければならぬという問題があると思います。もう一つは、省エネルギー、エネルギーの節約であります。もう一つは、民族系石油会社の体質を強化するという点があると思うし、もう一つは、自主開発についてどういう態度で臨むか…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 石油問題は、安定的な供給を受けるということと、もう一つは省エネルギーでありますけれども、省エネルギーは産業部門、民生部門、それから輸送部門と三部門に分かっての省エネルギー政策がこれから進められていくはずでありますけれども、総理大臣、実はいまGNPに対する石油の弾性値というのは、日本の場合は一・一一二ぐらいだと思います。そうすると、省エネルギー政策というのは、ただ単に石油を減らせばいいというだけのものじゃなくて、石油を減らしな…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 いまここで産業構造についての具体的なことをお尋ねしても、あるいは無理だろうと思います。しかし、早い時期に一つの青写真を示していただきたいと思います。と同時に、省エネルギーにとってやはり輸送部門に対する対策というものが重要だろうと思うのです。もっとありていに言いますと、輸送体系というものを変える必要があるのじゃないか。長期エネルギービジョン研究会では「大量輸送機関の拡充とモータリゼーションの減速化等により、輸送量に占める自動車…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 農林大臣にちょっと伺いますけれども、日本の農業というのは、最近は非常に石油を食う農業になりまして、機械化、近代化ということで石油を食う農業になりました。一説によりますと、一キロカロリーのお米をつくるのにエネルギーを一キロカロリー使うという話もあります。そうしますと、これは私は、農業の近代化という名目でもって個別の農家に機械を売りまくってきたいままでのあり方に問題があるだろうと思うし、そうしたやり方ではもうこれから農業の面でも…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 石油の価格について伺いたいと思いますけれども、OPECが今度二本立ての値上げをしたわけであります。OPECとしては、これからも世界のインフレに合わせて恒常的に原油価格を引き上げるという方針がすでに出されておるわけでありますけれども、その原油の値上げ分をだれが負担するかということがこれからの大変な問題だろうと思います。 為替差益が毎年あるならば、それは石油企業に、レートが高くなったんだから七%や八%原油が上がったって苦しくない…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 何かはっきりした見解、具体的な考え方をお持ちになっていないような印象を受けます。やむを得ませんので、当面した問題だけについて、もう一度お尋ねし直しますけれども、灯油についてはどうするのか、ガソリンについてはどう考えているのか、それから軽油については、現時点においては、出光が今度は一つの問題を提起したわけでありますけれども、あれを踏まえてガソリン、灯油、軽油、それから電力や鉄鋼が使う重油については、この価格引き上げについては通…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 石油問題というのは、供給先の問題にしろいまの価格の問題にしろ、非常に大変な問題を抱えております。と同時に、石油業界それ自体もいま非常に大変な受難期にあるのじゃないかと私は思います。総理大臣も御存じのように、いままでは原油を買う場合には買い手市場だったけれども、いまはOPECの攻勢が強くて売り手市場です。しかし、国内に持ってくれば、今度は買い手の鉄鋼だとか電力だとかいう方が強くて、石油企業と買い手の方とでは買い手市場であります…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 大蔵大臣はそうおっしゃいますけれども、ことしの手当てを見ても、私はこれは答弁をいただくつもりはありませんけれども、五十二年度の手当てを見ても、原重油関税を百十円引き上げたんです。この増収分が三百四十億です。しかし、それはそのまま備蓄に使うのかというと、そうじゃないでしょう。三百四十億円のうち、一部は備蓄に使うし、もう一部は開発費でしょう。石炭石油特会に入れて、石油開発公団の原資として恐らく開発費に使うわけです。三百四十億円原…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 本日は石油開発公団の総裁に御出席いただいたわけでありますけれども、時間がありますればいろいろと貴重な御意見を承りたいわけでありますけれども、時間がありませんので、まことに申しわけありませんけれども、一、二点お尋ねして御意見を承りたいと思います。 一つは日本の今後の開発のあり方についてのことでありますけれども、たとえば欧米では開発から販売まで一つの一貫体制になっております。しかし、日本の場合にはそういう体制ではなくて、いわゆる…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 ただいま一つの情報が入ってまいりましたので、総理大臣にこれを伺いたいと思います。 実は、福田総理大臣と外務大臣が日韓議連総会に出席したという確実な情報が入ってまいりました。 そこで伺いたいわけでありますけれども、総理はけさ日韓議連総会に出席されたのかどうか。その出席された意図は何なのか。また、どのようなあいさつをされたのか。また、外務大臣が出席されたというけれども、それは事実なのか。そのほかまだ出席された閣僚がいらっしゃるの…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 外務大臣も出席されたのか。そのほか、出席された閣僚がいらっしゃったらお名前を教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 私は総理大臣の行動について拘束する気もありませんし、とやかく言う気はありませんけれども、日韓問題というのは当委員会でもかなり重要な案件になっております。そうしたときに軽々しく出席されるというのは果たしていかがなものだろうかという感じを持っておるわけでありますけれども、総理大臣、その点は。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 次に、行政改革について総理大臣に伺いたいと思います。 まず最初に、西村長官にちょっと一点伺いますが、西村長官は、二月十日の閣議後の記者会見で、行政改革についての問題について、首相の発言は心構えを述べたものだろう、まだ改革の作業に着手していないし、段取りもないとそっけないコメントをしたという報道がありますけれども、長官は行政改革については本気になっておやりになるのですか。それとも、まあしょうがないやという軽いお気持ちなのですか…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 総理大臣に伺いますけれども、総理大臣はことしの夏に行政改革についての具体的な案をお出しになるというお話でありました。ちょっと確認でありますけれども、いままでは行政改革の案というのは、まず行政監理委員会の提言というのが出まして、それに対して行政管理庁の案というのが各省に内示されます。最終的に閣議了解という形になるわけですけれども、総理大臣がことしの夏に出されるというのは、その閣議了解されたものをことしの夏に提出していただけるわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 閣議了解のものというふうに理解いたします。 それで、長官、お尋ねいたしますけれども、スタートしてまだ間もないのでなかなか詰めていらっしゃらないと思いますけれども、行管として考えているのはまず行政機構の改革、機構の改革そのものについても検討されるのかどうか。その中には、たとえば省だとか庁だとかいうものの統廃合についても検討されるのかどうか。それから特殊法人、これは五十年十二月だったと思いますけれども、そのときの閣議了解では十八…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 行政改革に本腰を入れて取っ組んでもらいたいわけでありますけれども、ただ、いままで何回か提言がなされた。しかし、それがほとんど、ゼロとは言いませんけれども、ほとんど着手されなかった。私は、それは理論や理想とは別に、現実に置きかえた場合にはかなりむずかしい人的な関係もあるだろうと思います。総理大臣はそこら辺を十分に承知した上でやると決意されているのだろうと思いますけれども、これは本気になってやっていただけるのかどうか。その点、い…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 行政改革に関連してもう一点伺いますけれども、地方事務官制度の問題であります。 これはもう長い間の懸案でありまして、衆議院でも「五十一年三月三十一日を目途として地方公務員とするよう努める」という附帯決議もなされておりますし、同じ趣旨の附帯決議は参議院でもなされております。しかし、依然として地方事務官というものは廃止されておりません。総理大臣、廃止されてないばかりじゃなくてふえているのです。たとえば厚生省関係は、昭和四十九年九月…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 要するに問題は、その地方事務官を地方公務員にしようという附帯決議があるわけでしょう。その制度そのものを廃止しようじゃないかという決議があるわけでしょう。ふえるならば、それは地方公務員にすればいいじゃないですか。そして県庁にやってもらえばいいわけでしょう。県庁でも、現場でも、国家公務員と地方公務員が一緒に机を並べているというのは人事管理上も困るという苦情もありますし、これはきのうきょうの話じゃなくて、できたときからの長い間の懸…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 時間がありませんのでこの問題についての押し問答はいたしませんけれども、地方事務官制度廃止の一番の反対の拠点というのは厚生省だと聞いております。私はそれで大臣に蛮勇をふるっていただきたいということを期待したわけでありますけれども、答えは逆なので非常に残念に思っております。残り時間がわずかでございますけれども、最後に地方行財政についてまとめてお尋ねをしたいと思います。 最初に総理大臣に感想を伺いたいわけでありますけれども、毎年予…