二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 もう一つ、先ほど寄付行為の話をしたわけですけれども、去年は選挙があるということで自治省の方で大分PRしていただきまして、こういうことをやると違反になりますよ、香典もだめです。結婚式のお祝儀もだめですと、いろいろPRをしていただきましたけれども、私みたいに農村を選挙区に持っておりますと、理解してくださるところと、なかなか理解してくれないところとありまして困るわけですけれども、これについてのPRはこれからも積極的にやっていただき…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○二見委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 最初に、稲川さんにお尋ねいたしますけれども、官公需の問題が指摘されましたけれども、私たちは、官公需はできればフィフティー・フィフティーぐらいにしたいという主張を持っているわけです。これは受注側にも問題があると思いますけれども、現実的には稲川さんの方では官公需はどの程度まで確保したいとお考えになっているのか。と同時に、現実的に能力の問題としてどの程度可能なのか、それをお教えいただきたいと思います。 それからもう一つは、やはり中…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 牧野さんに四点ほどお尋ねしたいと思います。 最初に、私たちは現在一兆円減税を要求しておりますけれども、ことしの景気回復を私たちは減税だけでいいんだというふうにはもちろん考えておりません。公共事業も当然必要でございますし、と同時に一兆円減税をやるべきだという、私たち考えを持っているわけでございます。 それで、牧野さん、先ほど公平という観点から、また効率という観点から、減税よりも公共事業の方がいいんだというお話がありましたけれど…
第80回 衆議院 本会議 第6号
○二見伸明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度補正予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 当面する経済情勢は、景気回復が著しくおくれ、厳しい様相を呈しております。 個人消費は依然として停滞したままであり、また、民間設備投資も一向に盛り上がる気配もありません。一方、完全失業者は百万人にも及び、中小企業の倒産件数は激増の一途をたどっているのであります。物価の上昇が高水準を維持していることは言うまでも…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 本日は、エネルギー問題、行政改革、地方財政等についてお伺いしたいわけでありますけれども、本論に入る前に法務大臣の御見解を承りたいことがあります。 それは、けさのニュースでも報道されましたように、きのう、仙台の高裁でもって、弘前大教授夫人殺人事件に関する那須隆さんについての判決がございまして、殺人については控訴を棄却して無罪とするとの判決が出されました。これに関して法務大臣の御見解を承りたいわけでありますけれども、三点ございま…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 では、本論に入りたいと思います。 私は、エネルギー問題というのは今後の日本経済にとって最も重要な課題だと思っております。総合エネルギー調査会の答申によりますと、昭和五十年から昭和六十年に実質GNP成長率六・六%を達成するためには、昭和五十五年で原子力が千六百六十万キロワット、LNGが二千六十万トン、石油が約四億キロリットル、昭和六十年ですと原子力が四千九百万キロワット、LNGが四千二百万トン、石油が四億八千五百万キロリットル…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 過日の当委員会で社会党の石野委員の質問に対して、六十年度の原子力四千九百万キロワットはかなりむずかしい。むずかしいけれども努力するというような御答弁があったように私聞き及んでおります。石油にかわるエネルギー源としての原子力、昭和六十年が一応四千九百万キロワットの目標でありますけれども、総理としては、何が何でもこれを達成させることによってエネルギーの需給バランスを図ろうというお考えなのか。それとも、原子力にはいろいろな問題があ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 いまエネルギーの需給計画を再検討されるという御答弁でございましたけれども、ということになりますと、昭和五十年代前期経済計画、これもある程度の手直しはやむを得ないということになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 将来、石油にかわるエネルギーとして考えられるのは、これは原子力であります。私は、この原子力という、悪魔のエネルギーというものに対して非常に嫌悪感を持っております。できるならば、使わずに済むならば使わない方がいい。しかし、エネルギー事情を考えれば、代替エネルギーとしては原子力に結局は頼らざるを得ないのではないかという考え方を持っております。したがって、原子力エネルギーを活用する場合には、安全性を確認の上にも確認しなければならな…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 総理大臣にちょっと伺いたいのですけれども、昨年十月にフォード大統領はウランの濃縮技術と使用済み燃料の再処理技術の輸出を凍結するという方針を明らかにしましたし、カーター新大統領もその方針を踏襲するのではないかと予想されているわけであります。もしそれがそのとおりその方針が実行されますと、わが国の核燃料サイクルを確立するという時点では非常に大きな支障が出てまいります。さらに考えれば、わが国経済の根幹にもかかわってくる問題にもなるの…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 天然ウラン、濃縮ウランを初め、核開発技術というものについては日本とアメリカとの間の力の差というものはもう歴然としていると思います。アメリカは核をバーゲニングパワーとして、今後、たとえば日米外交に臨んでくるんじゃないか、こうわれわれは考えるわけであります。来月、総理大臣はアメリカを訪問されます。カーター大統領ともいろいろな問題で話し合われるだろうと思いますけれども、聞くところによりますと、アメリカは原子力問題を重要議題として話…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 これは交渉の問題ですから、見通しその他について伺うのは無理な話かと思いますけれども、アメリカが投げかけた問題というのは、日本だけをねらい撃ちにしているわけじゃなくて、いわば世界的な問題としてアメリカは投げかけておるわけです。その場合に、変な話ですけれども、日本だけ特別扱いしてもらえるのかどうか。日本だけは別枠として考えましょうというところまで日本として強力な交渉が可能なのかどうか。また、そこまでやってもらわなければならないわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 私は最近、わが国の核エネルギー外交といいますか、それについては、いままで日本としても本気になって取り組んできたとは言いがたいと思います。むしろ、いままでエネルギーだとか資源だとかいうものはいつでも自由に入るんだというような気分がわが国にありましたし、したがって、エネルギー外交についても日本の姿勢というのは本腰ではなかったと私は思います。昨年十月、フォード声明が出されましたけれども、私は、これは突如として出てきたんじゃないだろ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 昨年二月二十五日の報道で、アメリカの軍備管理軍縮局当局者は、日米など主要工業七カ国が核技術の輸出管理及び新しい歯どめの措置を開発する秘密協定に合意していることを確認したという報道が去年の二月二十五日にあったわけであります。この問題については、やはり昨年の四月二十三日の外務委員会で、わが党の渡部一郎議員の質問に対して、外務省は協定や条約という形のものはないと否定されたわけであります。しかし、アメリカの合同原子力委員会第二回年次…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 この問題について議論しても恐らくお互いに水かけ論になると思いますので、この程度に打ち切っておきますけれども、科学技術庁長官に伺いますけれども、アメリカの方針が変えられなかった場合、アメリカが既定方針どおりわが国に臨んできた場合には、ことしの夏に予定されております東海村の再処理工場、これは始運転が予定されておりますけれども、この始運転は取りやめになりますか、どうでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 長官、ちょっと先の話になっちゃうわけですけれども、第二再処理工場を建設しようという計画がありますですね。昨年佐々木科学技術庁長官は、この第二再処理工場について、これを極東全体のものにするか、要するに日本だけのものじゃなくて極東全体の共同処理場にするか、あるいは日本だけのものにするか検討中だという答弁があったわけですけれども、長官は、この第二再処理工場については極東共同の処理場にしたいというお考えなのか、あるいは日本だけのもの…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 先ほど申し上げましたように、わが国の核エネルギー外交というのは確立しているとはお世辞にも言えないだろうと私は思いますし、このまま行きますと、日本は経済的にもアメリカの核のかさの下に入り込んでしまうのではないか。いまアメリカがとっている態度を日本の立場から考えてみますと、アメリカは核エネルギー技術というものを戦略武器として一種の恫喝外交をやっているんじゃないかという感じさえするわけでありまして、日本の核エネルギー外交というもの…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 長官、ちょっと私の言葉を誤解されたようでありますけれども、もとのウランが日本にないのだから、結局それを武器にして、日本はアメリカの核外交のもとにひれ伏さなければならないような立場に追い込まれるのじゃないかというおそれを私たち持っているわけです。そこでどうするのだと聞いているわけです。技術がアメリカより進んでいるとかどうとかというだけじゃなくて、もとが押さえられているのだから日本の立場は苦しいでしょう。こういうことなんです。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○二見委員 もう一点伺いますけれども、ちょっと先の話になってまことに申しわけないのでありますけれども、日本型の技術が将来再処理まで含めて、特許の問題もいろいろ絡んでくるでしょうけれども、ワンパッケージでもって輸出できるまでになった、そうなると、実はこれはいまから考えておかなければいけない問題なんだけれども、わが国としては相手国も平和利用なんだからいいだろうと思ってワンパッケージで輸出する、しかし、相手の国はわが国の意図に反して、プルトニ…