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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二見分科員 くどいようでありますけれども、もちろん交渉している内容を全部明らかにしろなんというむちゃなことは私は申し上げませんが、その話し合いをしながら何となくうまい方向に行きつつあるのでしょうか、どうなんでしょうか。それだけを伺って、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二見分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○二見主査代理 これにて愛野君の質疑は終了いたしました。 次に、柴田健治君。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 私は、沖繩の地籍の問題について二、三伺いたいと思います。 本土におります私たちはわかりませんけれども、沖繩の現地へ行きまして沖繩の県民の人たちと話し合いをしてまいりますと、地籍が不明確なために起こっている問題というのは、非常に予想以上に大変な問題があるというふうに受けとめております。私たちにはわからないぐらい非常に深刻な問題だ。親類同士で仲たがいが起こってみたり、仲のよかった友達が仇敵の間柄になってみたりという深刻な社会問…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 数字的なことでお教えいただきたいのですけれども、四十七年から三年間調査をされて、その結果、百四十平方キロ前後の問題の地籍不明確の土地がある、そのうち、約八〇%が基地で、残りの二十平方キロが現在民有地になっている、五十、五十一年と中部の西原を中心としたいろいろな対策を講じられてきたというお話でございますけれども、大体どうなんでしょうか、紛争の解決状態というか、争いの解決状態というものはどの程度まで進んできているものなのでしょ…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 この地籍の不明確というのは、御説明もありましたように、あの不幸な戦争に大きな原因があるわけでありまして、土地台帳が戦火に焼かれて消失をしてしまったとか、土地関係が戦争によって変質してしまったとかという、戦争そのものに原因があると同時に、戦争終了後アメリカ軍が沖繩に上陸してまいりまして、沖繩県民の意思とは全く無関係に飛行場をつくったりあるいは道路を建設したりというアメリカサイドでの土地の利用が行われた、これによっても地籍が全…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 確かに土地の問題というのは、原則的には個人間の問題だと私は思います。しかし、いま御答弁がありましたように、これは個人間の問題ではあるけれどもしかし個人間の問題ではないというのが沖繩の地籍のむずかしさだろうと思うのです。本土であれば、たとえばいままで登記をしなかったために境界がおかしくなっちゃったとか、そういうのは確かに純然たる個人間の問題ですから、それは境界を確定する場合には裁判所へ申し出てということになりますけれども、沖…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 確かに証拠のないものに対して、えいやっと行政裁定を下すというのは、現在の法体系には確かになじまないと思うし、考えようによってはやはり憲法論争にまで発展しかねない問題だろうと私は思います。だからといって、そのことを私は理解しないわけではないけれども、それでもなおかつそうしなければならない沖繩の現実というものも私たちは知らなければいけないのじゃないかなと思うわけです。 今国会に軍用地についての地籍を明確にするという法案が出され…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二見分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 今回の選挙は、公選法が改正されて初めての選挙だったわけであります。したがいまして、改正された選挙法のもとで行われた選挙ということで、いろいろな点を自治省の方で把握されているのではないかと思いますけれども、一つだけお伺いをしたいと思います。 実は、今度の選挙では、個人ビラというのが新たにできまして、定数掛ける二万枚の個人ビラの作成が認められて、それにシールを張るということになりました。これが行われたわけであります。 たとえば、…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 私もあのときの議論を聞いて知っておりますけれども、シールを張るというのは、枚数を制限するという一つの面があります。その点はそれでおきましょう。 今度は、配布するというか、個人ビラですから、候補者の政見を選挙民に知ってもらいたいわけです。その場合の方法が新聞折り込みを主たるものというふうに限定されましたね。では、配布する方だけでも緩和することができないか。新聞折り込みももちろん結構だし、立会演説会の会場で配布するのも結構だし、…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 きょうの委員会は、公選法改正後初めての委員会でありますし、選挙後初めてであると同時に、内閣がかわって全く新しい内閣のもとでありますので、古い質問を新しい気持ちで自治大臣にお尋ねをしたいと思います。 一つは、参議院の地方区の定数是正です。これは本会議でも各党からずいぶん質問が出されましたけれども、自治大臣としては、地方区の定数是正というものについては、どういうふうな基本的なお考えを持っていらっしゃるのか、その点をまず伺いたいと…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 全国区とセットで考えたいというのがたしか総理大臣の御答弁だったように記憶しております。いま各党間の話し合いの結果で結論を出したいということでありましたけれども、たとえば政党レベルで、全国区とは切り離しをして地方区の定数是正をやろうというような合意ができた場合には、政府の基本的な方針は参議院の制度全体の中でとらえるという方針ではあるけれども、もし切り離して地方区の定数是正をやるべきだというふうな結論が出た場合には、大臣としては…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 自治省当局にお願いをしたいのですけれども、定数是正というのは、非常に政治的な配慮が伴うものであります。それは私もわかりますけれども、たしか五十年十月に国勢調査が行われたと思います。その調査に基づいて、そして計算の方法も、参議院制度ができたときのあの計算方法に基づいて、もし議席配分といいますか、定数是正をしたならばどうなるかということは、これは全く政治的な配慮を加えないで、場合によると——いま地方区は百五十二ですね。百五十二を…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 わかりました。 それでは、その条件を多少緩和いたしまして、ひとつ現在の自治省流の考えで数字を出せるならば、後ほどで結構ですから、お示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 わかりました。 衆議院については、今度定数是正されたわけですけれども、しかし、それでもなおかつあちらこちらで、いろいろと一票の重みが違うというような議論が起こっております。どうでしょうか、衆議院についても今後、毎回の衆議院選挙というわけにはいかないだろうと思いますけれども、ある程度定期的に定数というものの見直しはしていくべきだというふうにお考えになりますか。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 私が五年ごととあえて言わなかったのは、これはいままで五年ごとにやったためしがないわけですね。非常に政治的な配慮が絡みますし、そのために、法律の上では五年ごとに見直しをするということになっていても、現実的には無理だったわけです。いまの大臣の御答弁ですと、これは本当は五年ごとに再検討して、そのたびに見直しをして、ここは定数をプラス一だとか、ここはマイナス一だとか、こういう操作が行われるべきなんですね。しかし、現実的には行われなか…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 もう一点、選挙制度について伺いますけれども、これもずっと議論がありまして、そのたびに与野党が全く対立した意見でずっと来た小選挙区制の問題がありますね。先ほど大臣から、衆議院の定数是正については、要するに、議院のルールに関することだから各党の合意というものが必要だ、午前中の質疑でも、金のかからぬ選挙のときにも、これはやはり各党間のルールの問題なんだから、何よりもまず前提として各党の合意が必要なんだというお話がありました。 それ…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 それでは話を変えまして、午前中に質議がありました金のかからぬ選挙について、各党の合意が必要なので、各党間で話し合いをしてもらいたいというのが大臣の御答弁でした。たしか前の国会では小委員会が設けられて、参議院の地方区の問題と金のかからぬ選挙について、それから政治資金ともう一つは全国区制でしたか、何か各党でいろいろな話し合いがずっと行われてきたのですね。その話し合いの一つとして衆議院の定数是正ができたのだと思うし、金のかからぬ選…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○二見委員 金のかからないということで、たとえば今度は寄付行為というのが全面的にできなくなりました。最初のうち大分ぎくしゃくいたしましたけれども、しかし確かにお金がかからなくなった面は非常にいいと思いますし、効果もよろしいと思います。 金のかからない選挙というのは、私は二つの面であると思いまして、一つは公営化という、個人がお金をかけずに済む、選挙の公営ということで進められていく分があります。そうではなくて、寄付みたいに、選挙の公示になる…