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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、水田利用再編対策、五十六年度から第二期に入ったわけでございますけれども、その際に、転作等目標面積、これは六十七万七千ヘクタールというふうに二期を通じての目標面積は考えたわけでございますが、ただその際に、初年度でございます五十六年度につきましては、五十五年産米の広範かつ深刻な冷害の実情というようなものを考慮いたしまして、五十六年度限りの特別措置ということで、目標面積を四万六千…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) 六月一日現在の水稲の生育概況でございますが、これは県からの報告によりますると、低温の影響によりまして、先生がおっしゃいましたように、北海道及び東北地方の一部を中心にいたしまして生育の遅延等が見られるわけでございます。 北海道につきましては、もう田植えは約九割終わったわけでございます。生育ステージはほぼ平年並みでございますけれども、一部で幾分活着のおくれ、生育の停帯というのが見られます。 それから東北は、各県ともほ…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) 大豆につきましてお答えを申し上げます。 大豆につきましては油脂用といいますか、というのと、それからたん白含量の多い食品用というのとあるわけでございますが、三十六年に貿易の自由化をやりまして、油脂用の大豆につきましては安定的な供給が図られておるわけでございます。 そこで問題は、たん白含量の多い食品用といいますか、の大豆、これは国産大豆がこれに向くわけでございますが、これを極力生産を振興いたしたいということで、現在一…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) 沖繩県の農業につきましては、沖繩がわが国唯一の亜熱帯地帯でございますし、かつ台風の常襲地域といいますか、台風の来襲を受けることが多い地域であるというような特殊性から見まして、主要作物でございますサトウキビ、パイナップルの生産性を高めていく、それとともに、畜産、野菜等を振興いたしまして、作目の多様化と災害の回避を図りながら農業経営の安定化に努めておるということでございます。 そこで問題は、この沖繩県の稲作でございま…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策を五十三年度からおおむね十カ年の長期的な事業ということで進めておるわけでございます。御案内のように、第一期といいますのが五十三年度から五十五年度でございまして、いずれも目標を上回る転作実績を上げてきたわけでございます。 そこで、本年度から五十八年度まで、第二期対策ということになるわけでございますが、その際に、転作等目標面積等につきましても拡大をいたしたわけでございますが、同時に、転作奨励補助金等の…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) 現在水田利用再編対策ということで、米の一種の生産調整を進めておるわけでございますけれども、これはあくまでも農家の理解と協力を得てということで、いわば行政措置ということでやっておるわけでございます。その際の手段といたしまして奨励補助金というものを交付をいたしておるわけでございまして、その水準体系を決めます際には、定着性というような問題ももちろんございますが、稲作所得と転作作物所得との所得ギャップを埋めるというような…

農林水産省農蚕園芸局長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(二瓶博君) この水田利用再編対策を進めます際に、転作等目標面積というものをまずナショナルベースといいますか、全国ベースで決めるわけでございます。五十六年度の場合は六十三万一千ヘクタールということになるわけですが、問題は、これを今度国の場合は都道府県別に配分をいたします。配分を受けました県はさらに市町村別、市町村長さんはさらに農業者別ということでおろしていって、理解と協力を得て推進をしていくという仕組みをとっているわけでござい…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたとおり、六十五年におきましては水田の約三割、これが余剰の水田になると、こういう見通しを持っておるわけでございます。ところで現在は、五十三年度から水田利用再編対策いうのをおおむね十年間の長期事業、腰のすわった事業ということで転換を進めておるわけでございます。いずれにいたしましても、従来から稲作というのが農業の中心的地位を占めておる、これをよその作物に転換をしていこうということでござい…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(二瓶博君) 大豆の自給率等についてのお尋ねでございますが、大豆の生産の現状でございますが、五十二年に作付面積が七万九千ヘクタールという非常に底まで落ち込んだわけでございますが、五十三年度からいわゆる水田利用再編成というのがスタートいたしました。このときに、大豆を特定作物ということで重要な転作作物ということで奨励金の面でも優遇するというような措置をやりまして、それからどんどんふえてきております。 そこで、作付面積は五十五年度で…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(二瓶博君) サトウキビの潮風害によります被害でございますが、これは昨年の十月中旬に鹿児島、沖繩を襲いました台風十九号等によりまして、ただいま先生お話ございましたように、倒伏あるいは折損、枯死というものが生じまして、収量の減少なり糖度の低下が見られたわけでございます。こういう被害の実情にかんがみまして、サトウキビの再生産の確保を図るという観点に立ちまして天災融資法の発動を行いました。鹿児島県も当然この天災融資法の対象ということ…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(二瓶博君) よろしゅうございますか。 では、以上でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策の関係でございます。 五十三年度からスタートをいたしております。それで、県別配分をやります際には、国といたしまして一定の客観的な基準をつくりまして県側配分をやっているわけでございますが、稲作志向がきわめて強いということでございますので、どの地域にも大なり小なり転作の障害となります地理的、社会的な諸事情がございます。たとえば飯米農家が多いので割り当ては困るとか、あるいは良質米地帯だから非常に自主流通…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○二瓶政府委員 まず第一点の五十六年度の転作の状況でございます。転作等目標面積でございますが、これにつきましては、五十六年度の分につきましてはすべての都道府県におきまして市町村別の配分をすでに終了いたしております。また、ほとんどすべての市町村におきまして農業者別の配分も終わっておるという状況でございます。今後の達成の見通し等につきましては、六十三万一千ヘクタールということで相当の上積みもございましたし、非常に厳しい状況であるとは思います…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 両事業団を統合するということを政府の方針として閣議決定したのは、先ほど行政管理庁の方からお答えございましたように五十四年の十二月でございます。御指摘のとおり、この閣議決定をいたしました五十四年の十二月という当時から、蚕糸にしろ砂糖にいたしましても、きわめてこれをめぐる情勢というものは厳しいものがあったわけでございます。しかし、両事業団の果たしております機能は統合後もそのまま維持をする、こういう大前提のもとに統合に…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 行政の刷新と適正化ということ、これも非常に重要な課題であると思っております。したがいまして、そういうような要請にこたえつつ、他方また、蚕糸なり糖価、これをめぐります情勢というものはもちろん厳しいわけでございますので、こういう面に対する事業団の業務運営、そういうものが適確になされるということとの両面からいろいろ検討してこの統合に踏み切っておるということでございます。もちろん統合によりまして当面経費の節減がすごく多く…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 統合によりまして当面役員の数が減ります。この役員の数の削減によりまして、五十六年度予算ベースで見ますと、毎年度四千七百万円程度の予算節減が図られるということに相なります。このほか内部組織についても、共通管理部門であります総務部の統合なり、あるいは横浜、神戸の事務所の統合というようなメリットがございますけれども、こちらの面につきましてはなかなか金目としてすぐ出てまいりませんので、役員数の削減による四千七百万円程度と…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 現在、蚕糸なりあるいは糖価の事業団の役員をやっておる者が新事業団になりました際に役員として任命されるかどうか、これにつきましては、まだ現在も法案御審議中のこの段階でございますので、具体的な人選なり何なりというのはまだ入っておらないわけでございます。したがいまして、どの程度再任といいますか、新しく任命されるか、まだ一切申し上げかねる段階でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 御指摘のとおり、蚕糸につきましては資本金、それから糖価につきましては国からの補助金あるいは交付金というように、その財政基盤、これが違うということは御指摘のとおりでございます。新事業団に移行いたしましてからは、蚕糸と糖価におきまして経理を区分をして運営するということとなるわけでございますが、蚕糸、糖価の両部門の事業内容につきましては現行事業団の業務をそのまま引き継ぐということにいたしておりますので、財政基盤が違うと…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 労働条件というようなお話も出ましたのでお答え申し上げますと、労働条件につきましては、統合後、両事業団の職員が一体となりまして効率的な業務運営に携わっていくということが必要であるということは当然でございます。したがいまして、基本的には統合後の事業団職員は同一の労働条件にあるというのが望ましい、かように考えております。したがいまして、今後統合までの間に、両事業団におきましてそれぞれ労使間で十分話し合いが行われていくと…

農林水産省農蚕園芸局長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(二瓶博君) 新事業団になりましても勘定区分を設けておりますので、それぞれ蚕糸関係あるいは糖価関係の財政基盤といいますか、そういう面で差異があることはおっしゃるとおりでございますけれども、労働条件というような問題につきましても、なるべくこれは一本化していくというのが望ましいわけでございます。 ただ、これにつきましてはいままでのいろんな経緯もございます。よく見ますと、確かにこの労働条件そのものにつきましても、現在の両事業団では若…