二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) 全体的に見ますというと大体和装が九割、洋装が一割ということになっておりますけれども、傾向的には洋装の比重が逐次高まってきておる。しかし、なお和装が九割方を占めておるという需要形態になっております。それから末端の消費の実態を見ますと、先生おっしゃるとおり、価格の方は呉服類の価格は上がっているのです。ところが数量の方が減っておる。結局、逆に言えば、呉服屋さんが数量が落ち込んでいるので、逆に値段の方でもってかせいで何と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) 養蚕業につきましては、これは何といいましてもやはり農山村あるいは畑作地域におきまする農業経営上重要な複合作物の一つでございます。農家経済面あるいは地域社会の面にも大きく貢献をしておるということでございます。したがいまして、今後ともこの養蚕業の安定的な発展を図るという角度で、長期的な視点に立ちまして生産性の向上を中心とする諸対策をこれを積極的に進めていきたいというふうに考えております。 昨年の十一月初めに、六十五年…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) 沖縄の養蚕業の位置づけというお尋ねでございますが、現段階におきましては、沖縄の養蚕業の生産量といいますか、収繭量はまだ非常に少ないわけでございます。ただ問題は、沖縄は冬場におきましても蚕の飼育ができるというようなことで、戦前これは蚕種増殖の適地としまして、種繭なり原蚕種の生産が盛んだったところでございます。現在は種繭はやっておりませんで、むしろ糸繭の方をやっておりますが、全体の量はただいま申し上げましたように少の…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(二瓶博君) 先ほども申し上げましたように、戦前は蚕種増殖の適地ということで、種繭なり原蚕種の生産が盛んなわけでございますが、現在は皆無というような姿です、これはやはりその後の技術の進歩といいますものがございまして、現在は晩秋蚕のもので春繭の種が供給できるというような姿で都府県の方でもやってきておりますので、そういう意味で暖地の有利性といいますものがむしろなくなってきたということに起因するかと思っております。したがいまして、今…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 超多収品種の育成に関します試験研究は着手されたばかりでございますので、国の試験研究機関を中心に体系的に進めるということにいたしているわけでございます。 その際、民間の試験研究につきましては、実用規模によります諸特性の検定のための試験田として、国の試験研究の参考となり、全体の試験研究体系の中に位置づけることができるというものにつきまして、栽培する品種なり作付の規模等一定の要件のもとに、転作奨励補助金は交付いたしませんけれど…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたように、現在この転作カウントの面につきましては鋭意検討しておるところでございます。できるだけ早期に結論を得たいというふうに考えております。したがいまして、本年度の水田利用再編対策、これについても、間に合うものについては当然転作カウントということをやりたい、そういう考えで鋭意詰めておる、こういうことでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 遅くとも今月の中旬までに成案を得て通達は施行いたしたい、こういう心組みでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 えさ米につきまして、民間の試験研究につき単に転作カウントということだけでなしに、奨励金を出すということでいろいろ前向きに考えられぬかというお尋ねでございますが、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、えさ米につきましては、収益性あるいは識別性あるいは脱粒性等を含みます技術面等の問題があるわけでございます。したがいまして、現段階で本格的生産を見込むというのは困難でございます。当面、先ほど来申し上げておりますように超多収…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策につきましては、農業の再編成という大きな柱もあるわけでございますが、何といいましても米の需給調整、こういう面の施策であるという性格が非常に強いわけでございます。その際に、この理解と協力を得てこの施策を進めるに当たりましては、やはりすべての稲作農家の協力を得て実施していく必要があろう、専業農家もそうでございますし、あるいは兼業農家、特に飯米農家というような方にも御協力を得てやっていく必要があろうと、こう思っ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○二瓶政府委員 第一点でございますけれども、この点につきましては、現在超多収品種の育成に関する試験研究はまだ着手されたばかりでございます。したがいまして、国の試験研究機関を中心にいたしまして体系的に進めていきたいということで技術会議の方で進めておるわけでございます。その際に、民間の試験研究は、ただいまお話がございましたようにいろいろ試作田というような形で各地で研究ないし試作が行われておるわけでございますけれども、この中で実用規模による諸…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大蔵省の吉野次長からお答え申し上げたのとほぼ同様でございますが、水田利用再編対策は、五十三年度からおおむね十カ年という事業でスタートをいたしておるわけでございます。その際に、この水田利用再編奨励補助金の当初予算、これは米の需給計画に即しました転作等目標面積、それから過去の態様別の転作傾向というようなものを頭に置きまして計上いたしておるわけでございます。しかしながら、五十三年度、五十四年度、五…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたように、確かに、当初予算編成をいたします際に事前調査等をしっかりやりまして、それで転作等奨励補助金等につきましても所要額を計上すべきである、まさにそのとおりであると思います。ただ問題は、予算編成時点というものが大体年の暮れかあるいは次の年の初めという時点に相なります。その時点におきましては、転作等目標面積が果たして達成できるのかどうか、あるいは超過達成するにいたしましても、…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○二瓶政府委員 五十六年度予算におきまして転作奨励補助金三千三百八十八億円を計上いたしておりますが、これは転作等目標面積六十三万一千ヘクタールというものをベースにいたしまして、最近の実績等を勘案いたしまして奨励補助金単価水準ごと、これは単価水準が特定作物なりあるいは一般作物等でいろいろ違うということもございまして、そういう水準ごとの実施見込み面積等を推計いたしまして、これに、五十六年度から第二期になりましたので単価も一期とは違えたわけで…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○二瓶政府委員 団地化加算の要件でございますけれども、これは今後の転作というものの定着性を高めていく、転作作物の生産性を高めていくということをねらいにいたしまして、従来の計画加算の上にさらに二段ばねのような形になりますが団地化加算を考えたわけでございます。 そこで、簡単に言えば連担団地、いわゆる地続きの団地の形成を図っていきたいということがねらいでございます。したがいまして、この団地化の要件といたしましては、都府県の場合一つの団地が三ヘ…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○二瓶政府委員 団地化加算の交付要件といたしまして、団地化要件と作物要件とまず二つを満たさなければだめである、こういう仕組み方をいたしております。その際に、団地化要件といいますものが先ほど申し上げましたような連担団地、いわゆる地続きの団地であるという物の考え方で考えております。したがいまして、三ヘクタール以上、北海道の場合は九ヘクタール以上というのが非常に望ましい姿でございまして、これは団地化要件に入れたわけでございます。ところが、そう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) ただいま大臣からお答えございましたように、行政改革は現下の重要政策課題である。したがいまして、特殊法人につきましてもその整理、合理化が求められたわけでございます。 そこで、今回この両事業団が統合することになったわけでございますが、これは同じ畑作物に係る業務をやっておる、あるいは輸入に係る価格調整業務のウエートが高いというような共通点に着目をいたしまして統合を行うということにいたしたわけでございます。したがいまして…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 政府におきまして行政の刷新と適正化が強く求められておる情勢に対処いたしまして、実は五十四年でございますが、行政の各般にわたります簡素、効率化対策を進めるということに相なったわけでございます。その際に、その一環といたしまして、政府全体といたしまして特殊法人の整理合理化を図るということに相なった次第でございます。 そのため、農林水産省におきましてもいろいろ検討をやったわけでございますが、一つは、漁業共済基金の五十七年…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 特殊法人の整理合理化の問題につきましては、これは政府全体としますると非常に特殊法人の数が多いわけでございます。したがいまして、マクロ的な観点からいたしまして、この特殊法人の整理というものをやるべきであるということが、政府の行革の方針の大きな項目として決められたわけでございます。したがいまして、この線に沿って、農林水産省もそうでございますが、各省とも、特殊法人を抱えておる省庁につきましては、それぞれ具体的に検討して…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 役員の縮減に伴う経費節減額でございますが、平年度ベースで四千七百万円でございます。なお、五十六年度につきましては、十月からの統合を考えておりますので、いわば半年度ベースになるわけでございまして、二千五百万円の経費節減、かように考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 全体の蚕糸事業団あるいは糖価安定事業団等の予算の中から見て、今回統合になった場合のこの四千七百万というようなものは、金額としては、ウエートとしては非常に少ないものであろうというふうに考えます。しかし、やはり今後とも長期的な目でこの効率化の問題については考えていきたいというふうに思っておりますので、御理解を得たいと思います。