二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 先ほど申し上げましたように、平年度ベースで四千七百万円の経費節減になるということでございますが、これを新事業団の一応平年度ベースの経費ということで見ました際に、運営費のベースでは四・三%に相当をいたします。それから、人件費という角度でながめますと六・一%という数字に相なります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 事務所の関係でございますけれども、これは両事業団統合の趣旨からいたしますと、新事務所を手当てして統一的に新事業団の業務を行うということが望ましいことは言うまでもないわけでございます。ただ、新事業団の設立時に、この十月の時点になりますが、直ちに新事業団の事務所として適当な規模の事務所を手当てするということは現実問題としてなかなかむずかしいわけでございます。したがいまして、当面は両事業団の現在の事務所におきましてそれ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) ただいま申し上げましたように、具体的な配置につきましては今後詰めなくちゃならぬわけでございますけれども、現在理事長なり副理事長あるいは監事、こういうものを除きました方が両事業団で七名おります。これが六名になるということもございます。それからもう一つは、現在の事業団の分担関係におきましては、非常に業務的なものとそれからやや総務的なもの、経理的なものとがございます。そういうことで、やや総務的なものはこれはダブるじゃな…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 新事業団の役員は当然これは新事業団としての役員であるということでございますけれども、この役員の職務及び権限ということにつきましては法案の十五条にも書いてございますけれども、たとえば「理事は、理事長の定めるところにより、理事長及び副理事長を補佐して事業団の業務を掌理し、理事長及び副理事長に事故があるときはその職務を代理し、理事長及び副理事長が欠員のときはその職務を行う。」ということで、一応「理事長の定めるところによ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) まず、蚕糸事業団におきまして、ことしの二月二十八日に労使間において確認書というものが取り交わされておるということはこれは十分承知をいたしております。それから、糖価の方につきましては、労働組合自体ができましたのがことしの三月の末というふうに聞いております。したがいまして、蚕糸の方の確認書といいますものは、これは新事業団が統合されました場合におきましても新事業団の方に引き継がれるというふうに思っております。今後の労使…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 現在のそれぞれの事業団で労使間で合意をしているもの、これは、さらに合意によって統合までの間に変更されることのない限りにおきましては当然新事業団に引き継がれる、またそのように指導すべきものと、かように考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 蚕糸業振興資金の設置、それからそれを活用した助成事業につきましては、これまた統合後も従来どおり実施していくということでございます。ただ、ただいまお尋ねがございましたように、この助成事業の規模等についてでございますが、その財源になります中間安定等勘定におきます利益金、これの発生が今後当分、いまの蚕糸情勢からいたしますと当分の間は見込めないというふうに考えられます。したがいまして、当面五十五年度のような——五十五年度…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) この助成事業の関係でございますけれども、これは日本蚕糸事業団ということで仮に統合をしない場合におきましても、現在の蚕糸情勢からいたしますと、やはり当分利益金の発生というのが見込めないと思います。統合した場合におきましてもそのまま引き継ぐわけでございますので、同じ状態であるというふうに思うわけでございます。したがいまして、この五十五年度のような規模の実施は困難でございますけれども、助成事業はやはりやっていきたいと思…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 結局、この中間安定等勘定における利益金が出てこない、当分は見込めないと、こういうのが基本になるわけでございます。したがいまして、現在糸価が低迷をしておって買い支えを今後とも続けていかなくちゃならぬというような形のままで推移すれば当然そうなるわけでございます。したがいまして、基本的にはやはり絹需給のバランスをとるということを考えまして、糸価が中間安定価格帯の中で浮上をするといいますか、幅の中で浮上をするような形で事…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 基準糸価につきましては現在まだ鋭意検討中でございます。遅くとも五月末までには決定をいたしたいということでやっております。もちろん、従来検討いたしました過程におきまして、基準糸価をかなり引き下げるべきではないかというようなことも考えたわけでございますが、まあそれをそういう一つの検討のあれとして考えたという際の物の考え方といたしましては、これは先ほど来大臣からもお話ございますように、現在繭糸価格安定制度というものをと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 先生御案内のように、基準糸価につきましては、繭糸価格安定法に定めておりますように、「生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情からみて適正と認められる水準に生糸の価格を安定させることを旨として」定めるというふうに相なっておるわけでございます。 〔理事坂元親男君退席、委員長着席〕 したがいまして、ただいま先生のお話ございましたように、生糸の生産条件というのもございますので、当然こういう面も考えなければならぬとは思い…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 現在糸価が低迷をいたしまして、五十四年の六月、約二年前でございますが、二年前から事業団は国産糸を買い続けて現在に及んでおり、今後も続くかと思っております。こういう状態がいつまでも続きますと、事業団は非常にゆゆしい事態に逢着をせざるを得まいという危機感を持っておるわけでございます。したがいまして、何といいましても基本的にはこの需給のバランスをとるということが必要でございます。もちろん、そのためには需要をさらにふやし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 基準糸価をどのぐらい下げればいいのかというお尋ねでございますけれども、これにつきましては、いろいろ思いつきで決めるようなしろものではないわけでございまして、正確な算定根拠に基づいて適正に決めなくちゃならぬ。しかもその要素として、先ほど申し上げましたように生産条件もございましょうし、需給事情もございましょうし、その他の一般経済の事情もあろうというようなことで鋭意詰めておるわけでございます。したがいまして、どのくらい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 先ほど来申し上げておりますように、この繭糸価格安定制度というものを守っていきますためには、絹需給のバランスをとるということが必要である、これは絶対的に必要であろうと思います。したがいまして、需給バランスをとるために、需要増進対策なり輸入調整対策なり、生産対策なり、価格対策なり各般の施策を、手だてを考え、その有効なものを逐次実施に移していくということで有機的総合的に対処すべきものだと、かように考えるわけでございます…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 基準糸価を下げる話は、まだ検討中でございますので決定をしておる話じゃございませんけれども、ただ問題は、現在事業団に三月末で十四万八千俵、一千万枚の着物の原料相当分が積み上がっておるわけでございまして、さらに今後も買い入れ枠を設定いたしておりますので、これがふえていくという姿でございます。問題は、これが現在の実勢糸価等の推移、こういうところからいきますと、そのままいけばますますこれは事業団の方の在庫は積み増しになる…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございますように、最末端の製品、これに占める糸代、これは確かにわずかなものでございます。高級な振りそで等にいたしますと、二・五%程度のものというふうになります。ただ問題は、最終製品に占めます生糸代というものはごくわずかでございますけれども、この生糸を直に消費をいたしますものは実は機屋さんでございます。この機屋さんが製造いたします自生地、これに占めます糸代といいますものは振りそでなどで六〇%とい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 新事業団におきましては、従来の両事業団合わせまして常勤役員十二人、これを九人ということで三名減というふうに考えておるわけでございます。 問題は、新事業団の役員この九人というのは多過ぎはせぬかというような御指摘かと思います。われわれといたしましては、この九人のうち理事長、副理事長、監事、これを除きますと六人ということになるわけでございますが、両事業団の業務をそのまま引き継ぐということからいたしまして、やはりこの新事…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 将来は減らすのかというお尋ねでございますが、この新事業団の糖価の安定なりあるいは繭糸価格の安定なり、こういう業務の重要性ということを考えますというと、やはりこの九人の常勤役員は必要であろうというふうに考えております、ただ、先ほど行政管理庁の政務次官からもお話ございましたように、第二臨調等におきまして、さらにまたこの特殊法人の問題等につきましていろいろ検討されると、かように伺っておりますので、政府として統一的ないろ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 統合の経緯でございますけれども、実は政府におきましては、行政の刷新と適正化ということが強く国民世論としても求められてきておるという情勢を踏まえまして、五十四年に行政各般にわたります簡素効率化対策というものを進めるということにいたしたわけでございますが、その際に、その一環といたしまして、政府全体として特殊法人の整理合理化ということも図っていくということに相なった次第でございます、したがいまして、農林水産省におきまし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 新事業団に対します行政庁の指導監督の関係でございますけれども、これは事業団の行います業務の指導監督については、まず蚕糸関係の業務部門、これにかかわりますものは農蚕園芸局において行う、それから糖価関係の業務部門にかかわりますものにつきましては食品流通局において行うということにいたしておるわけでございます。で、これら以外のいわゆる共通管理部門の指導監督という点につきましては、これは両局が協力をして行うというふうにいた…