二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二瓶政府委員 飼料作物は、現在水田利用再編対策上は特定作物ということで認めてございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二瓶政府委員 えさ米の関係のお尋ねでございますが、えさ米につきましては、水田をそのまま利用できるという利点もございますし、万一農産物輸入に不測の事態が生ずるというような場合には、資源の維持に必要な家畜の確保にも資するとか、あるいは食用にも転換しようということであればできるというような意味で、食糧自給力の維持、強化に寄与するという意義はあろうかと思います。 ただ、その反面、現在使われております飼料穀物の価格水準から見ますと、大体トウモロ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○二瓶政府委員 収益性がきわめて低いということは、先ほども申し上げましたように一つは物財費をも償わないということでございまして、アルボリオJ1にいたしましても、これを一トン以上つくるというお話でございますけれども、やはりそれなりに肥料なり農薬なりの物財費がかかろうかと思います。そういうものをペイしない、そういう収益性であるということでございます。したがいまして、これは流通飼料とするか自給飼料にするかという問題はもちろんあるわけでございま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二瓶政府委員 さとうきび原原種農場の関係についてお答え申し上げます。 さとうきび原原種農場は、現在建設といいますか、整備を進めておる段階でございますが、現実にこの原原種が配付になるのは、まずことしの秋に一部配付ができることになります。そういたしますと、これは原原種でございますので、県の方に配付をするわけでございます。県の方が原苗圃にこれを使用する。そしてさらにその次の年に今度は市町村に県で移管いたしますが、採苗圃に回るということでござ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二瓶政府委員 五十三年度から設置をいたしまして、予算面さらに定員の面、逐年充実をいたしております。そこで、五十七年度以降におきましては、なお五億円ぐらいさらに予算が必要かと思います。人員の方もあと六名ほど既定計画からすればまた不足をいたしております。したがいまして、これらの面につきましては、五十七年度以降確保したいと思っておりますが、これは予算なり定員という問題でございますので、いつまでということにつきましては、いま断言できませんけれ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 天下りの現状ということでございますが、まず蚕糸関係について申し上げます。 日本蚕糸事業団の役員につきましては、常勤役員六各おりますが、この中の三名が農林水産省出身者でございます。あと二名が養蚕、製糸、それぞれの業界から一名ずつ出ております。それから残りの一名でございますが、これが内部登用者ということに相なっております。それから職員の方でございます。全体で三十五名おるわけでございますが、官庁出身者が七名ということでございま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話しございましたように、事業団の在庫はこの三月末で十四万八千俵に上っております。なお、この四月から新年度の枠といたしまして三万俵買い入れ枠の開設をいたしておりますので、現在の糸価の状況からすれば今後さらに買い増しは進むものというふうに考えております。 そこで、これをどう処理するかということでございますが、やはり今後買い増しの進行をセーブする、その上でまた現在までに積み上がってきた在庫を放出していくという…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 絹需要拡大のための方策とその予算関係というお尋ねでございますが、まず絹の消費の面では、いま約九割が和装需要でございます。それから一割が洋装部門というようなことになっております。そこで、日本蚕糸事業団による助成事業というようなことで、これを活用しまして需要増進対策をやっておるわけでございます。五十五年度は約三億七千万円の予算をもちまして、具体的には着物の着つけ指導など、これは和装需要の拡大というようなことでやっております。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 五十七年度予算の要求の問題につきましては、まだ具体的な作業に入っておりません。ただ、従来一般会計予算においてこの需要拡大という角度の予算は計上しておりません。むしろ所管の通産省におきまして、五十六年度予算におきましても予算計上をしておるということでございます。ただ、絹織物とかそういう最終製品の姿になれば所管は通産省になるわけでございますが、幸い日本蚕糸事業団におきまして蚕糸業振興等のための助成事業というのがありますから、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 五十六生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格でございますが、例年三月末に決めるということでやっておったわけでございますが、ことしの場合は先ほども申し上げましたような三月末十四万八千俵の事業団在庫というようなことで、絹の需給の関係等々非常に異常でございます。したがいまして相当慎重にこの価格を決定すべきであろうということで、今後の絹需給その他の一般経済の動向など、そういう面をよく見届けて決めたい。 それから、実勢糸価の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 養蚕業は、先生御案内のとおり、農山村畑作地帯におきます農業経営上重要な作物の一つでございます。地域農業の振興等に非常に寄与しておるということでございます。 そういうことからいたしまして、従来から養蚕の機械化あるいは新技術の導入ということなどを通じまして、生産性の向上と養蚕経営の改善に努めてきたところでございます。先生からもお話がございますように、養蚕農家戸数なり総面積は減少傾向にございますが、一戸当たりの面積なり収繭量と…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 ただいま例示を挙げられまして、労働条件等につきまして不利益にならぬように指導するのかというお尋ねでございます。 そこで、労働組合法の十七条の関係の規定等につきましては、先生先ほど読み上げられたように、労働組合法では「一の工場事業場に常時使用される同種の労働者の四分の三以上の数の労働者が一の労働協約の適用を受ける」場合について規定しておるわけでございますが、現状から見ますと、この「一の工場事業場」ということで見ますと、それ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 特に異論はございません。先ほど申し上げましたような答弁の線で今後も指導の方はやっていきたい、かように考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 事業団の役員の定数につきましては、五十四年十二月末の「昭和五十五年度以降の行政改革計画(その一)の実施について」という閣議決定の趣旨に即しまして、極力縮減をするということにいたしているわけでございます。このような考え方に従いまして新事業団におきましては、常勤役員につきまして現在両事業団合わせて十二人のところを九人ということで、三名の減というふうにいたしておるわけでございます。常勤役員のうち理事長、副理事長及び監事を除く六…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 特殊法人の場合の理事の常勤役員の数と内部組織の部等の数というような面での比較といいますか、部の数が少ないからどうというようなことでは必ずしもないのじゃないか。たとえば職員との絡みでながめて見ました場合にも、特殊法人にさまざまございます。今回統合します新事業団百二十七名ということになりますけれども、それに対して九人という角度のものになります。こういう面につきましてはよその事業団でもいろいろございます。したがいまして、一概に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 基準糸価据え置きの場合の試算というお話でございますが、事業団の財政見通しにつきましては、今後におきます買い入れ、売り渡しの状況あるいは金利水準等によりまして異なるものがあるわけでございます。したがいまして一概にどうというふうに言い切れない性格のものと考えております。ただ大胆な前提を置いて試算をやったことがございますが、そういう意味合いでお聞き取りをいただきたいと思います。 一つは、据え置きを前提ということでございますが、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 五十六生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格につきましては、慎重の上にも慎重を期して決定をいたしたいということで、五月中、下旬に決定をしたいということで考えておるわけでございまして、現在基準糸価そのものの具体的水準等につきましては引き続き検討をいたしておるということでございます。したがいまして、現段階において千円引き下げとかということは何ら決定を見ておらないわけでございます。したがいまして、千円を引き下げた場合の損…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○二瓶政府委員 実需者売り渡しができた趣旨等につきましては全く先生のおっしゃるとおりと理解をしております。したがいまして絹業者の方がこの実需者売り渡しが出ないということであれば一元輸入制度を撤廃せよという御主張も、心情としてよくわかるわけでございます。したがいましてわれわれといたしましてもこの実需糸を出すべくいろいろ昨年も工夫をいたしました。従来下べそを上回る場合しか出さないというようなことにつきましても、基準糸価と下べその間にあります…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 日本蚕糸事業団の関係で申し上げます。十月一日に解散をし新事業団が設立になる、こういう予定でございますので、一応九月末に退職した場合ということで現在の役員の退職金を計算いたしておりますが、その際に最高の者がどのぐらいになるかというお尋ねでございますが、理事さんの中に最高の者がございまして、二千百八十八万円に相なります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○二瓶政府委員 いま私が、ある理事さんが九月末で退職した場合二千百八十八万円と申し上げたわけですが、これに見合って職員の方が退職した場合に、この方と同じ勤続年数とした場合どのくらいの退職金になるかというお尋ねでございます。いま手元にちょっと持っておりませんのですぐお答えできないのが申しわけないのでございますが、大体職員の退職金の方は公務員のあれに準じたようなやり方でやっておるというふうに承知をいたしております。